森友問題より、けものフレンズだろ

連日の森友問題、そもそも安倍首相が寄付をしたところで法には触れない。

「してないことを証明しろ」こんな言いがかりがまかり通ってしまうのが怖い。

安倍首相が「本当だったら辞任する」なんて言ったから、野党をメディアが飛びついて煽っている。

籠池さんの虚言にいちいち反応していては時間の無駄そのもの。

ロンドンでテロが起き、北朝鮮ではミサイル実験、尖閣諸島は今も中国の船が大量に来ている。

なのにマスコミは幼稚園の報道しかしない。

まるでそこから目をそらせようとしているかのよう。

森友問題で国会を停止させ、危機管理の準備を遅らせて喜んでいるとしか思えない野党。

メディアは今話題の「けものフレンズ」を取り上げた方が100倍マシであろう。

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「聖徳太子」復活へ    虎8青山さん

文部科学省が次の教科書の中で「聖徳太子」というのをやめて、「厩戸王」にするというけしからん事をやろうとしていたのを止めました。

文部科学省の幹部達に来てもらい弁解を聞いた。

「聖徳太子というのは実在しないという説もあるが、厩戸で生まれたプリンスが日本政治を良くしたという事実があるから厩戸王とする云々、。」

基本知識がない。文科省と言えど。おくり名(諡)というのがわかっていない。

今の天皇は今上天皇ですが、昭和天皇もご健在のときは今上天皇でした。崩御されて、名前がおくられて、昭和天皇となっている。

聖徳太子の時代は政治改革をやってもメディアがあるわけではない。

それが長い時間を経て厩戸で生まれたという伝説がある王子が日本を守ってくださった。

例えば日いずる所の天子、日の没する所の天子に・・・という手紙を送り、日本は独立している。朝鮮半島とは違う。というところを見せて、国の体制も十七条憲法をもって守られて、それがだんだんわかってきたから後で聖徳というおくり名を送ったのです。

それも日本政治の基本です。

それが文科省の役人、東大出身者ばかりだが理解していない。なぜかというと東大でも教えないから。

 

さらに元寇。鎌倉時代の蒙古襲来。

「元寇」をやめてモンゴルからの襲来にしますと。どうしてかというと、「寇」の字が侵略者の意味があるからと。

これは日本からの視点だと。モンゴルは世界平和を目指して来たのかもしれないと。侵略されたって日本の立場なのでこれは偏っている。

モンゴルからの襲来にするべきだと。

 

大和朝廷も「朝廷」は右側に偏っているから、大和政権にすると。 聖徳太子だけではない。

それで大噴火。

何を言ってるんだよお前らは(文科省の幹部に)」とやっていたら、信じられないことが起きた。

「全部戻します」と。

パブリックコメントを募集したところ、4000件以上の反対意見が来た。

謝罪しますと言われた。心から悔いていると。

 

こういう動きは文科省の深いところ、プロの中にしっかりいて、役所の中で工作活動が行われている。

特に中国は賢いから社民党や民進党より むしろ与党や政治を動かしている官僚機構に食い込んでいく。それも何十年かけてやっている。

それがこういう形で現れる。

潰すだけではなく、根幹を考えましょう。

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臣民の意味   虎8青山さん

マスコミが嫌う「臣民」という言葉がある。

臣民とは日本で一番尊い存在の天皇陛下が自分の事を捨て去り、民のために尽くす事とが臣民という言葉。

日本では学校、メディア、映画、小説、どこにも出ていない。

しかし海外に行ったらわかる。

例えば台湾、パラオなどかつて日本の統治下にあった東南アジアには、いまだに臣民という言葉が残っている。天皇陛下が民のために尽くすことだということを。

日本の統治が戦争犯罪と言っているのは中国と朝鮮半島だけ。

しかし日本では理解している政治家がほとんどいない。客観的な事実なのに。

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ユネスコの主要課題  部会での青山さん

ユネスコに登録されるように頑張りましょうではなく、ユネスコ改革が肝心。だがその紙には一切書かれていない。

この記憶遺産の制度を使って存在もしていないウソの従軍慰安婦や軍艦島の強制労働などウソの土台となっているのがユネスコ。

日本を貶めていることにユネスコが使われている。

それをやめさせるユネスコ改革がユネスコの主要課題。

 

そのことを質問したら答えは「頑張っています」と。

全く足りません。

質問させるだけでは外交官の本来の役割を放棄している。

ユネスコのために対しをやっているのではない。

日本国の国益のために大使をやっているはず。

外務省も何をチェックしていたのか。

外務省の全体の姿勢がこれである。

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自民党部会での青山さん 原子力規制  虎8

原子力規制に対するPT

 

青山さんの発言

「安倍政権がおかしい。安倍政権を含めて内閣がおかしい」

「あの福島原子力災害においてどれくらいの放射線量が出ましたかというのは物事の根幹。それを正確にして初めて原子力を規制するかどうかを決めるべき」

「原子力規制に対する取り組みとあるが、肝心なものが抜けている。」

「菅内閣の時に当時の政府機関の原子力安全保安院、内閣の原子力安全委員会。両方とも国家機関。それが出した放射線量がウソだったというのは国際学会ではもう知らない人がいない。」

「どれくらいウソかというと実際の100倍。

実際はその100分の1以下。」

 

「当時の内閣は被害が大きいという風にしようとした。

手で計算すると小さく収まるが初期値がわからないままコンピュータに入れると最大値が大きくなる。

海の汚染問題などでもよくやる手。手で計算せずにコンピュータに入れて最大値を出し、その最大値の予算を取る。

今もそのままにしている

安倍内閣は再稼働を掲げているのでしょう?

再稼働をやるんだったらその前に

本当は出た量はどれくらいかということを計算し直さないで何をやっているのですか。」

 

プロジェクトチームの首脳陣はびっくりして

「青山さんの話は本当なのか。そんな話初めて聞いた。放射線量はわかっていないのか」と規制庁に聞き、

規制庁

「沈黙」

 

これが現実です。一体安倍内閣は何をやっているのですか。

この状態で再稼働だけ言われたら誰が納得できるのか。

専門家が集まる自民党の部会でこれはショックです。

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原発を追及する芸人「おしどり」     武田さん虎8

NNNのドキュメント番組で原発を追及するお笑い芸人の「おしどり」が取り上げられていました。武田さんの話と感想。

『この人たちは左翼がかっているというのが世間の見方ではないでしょうか』

私も左翼かと思っていました。イメージで判断してはいけませんね。

『国民栄誉賞をあげたい』

それほどとは。 真剣にやっている人たちでした。しかし原発ってやつは国民のほとんどが深いところまで知らない。理解するのには頭使わなきゃないけないから、そこをうまく利用して政治利用されたりしている。

しかしこの芸人はただでさえ左翼ではないかと世間から思われている上、電力会社、原発反対派、ジャーナリストといろんなところから攻撃されてそうですね。

この芸人、真実を伝える本物のジャーナリストだったようです。

 

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トランプ大統領の日本の為替レートへの言及     虎8上念さん

プロレスが解っている人ならピンとくるが、エリートでプロレスなんて見ないという人はトランプの発言が理解できず、振り回されている。

今回の為替レートに対する言及もアメリカのFRBがやっていることと同じことを日本がやっているだけ。

物価目標を定めて達成するまでは金融緩和を続ける。

達成したら金融引き締めになる。

FRBがやっていることなので、それをやるなというならアメリカがまず模範を示せと。

そう返せばいい。

 

よくよく考えてみるとハルノートもプロレス。

そんなこと言うんなら、わかった。アメリカがハルノートを突きつけるくらい立派な事を言うのなら、

アメリカもインディアンに土地を土地を返して、ヨーロッパにお帰りいただこうか。話はそれからだ。

とプロレス風に、こう言われたので、こう返してみました。

とやればアメリカのハルノートが世界の笑いものになれば、開戦せずに済んだかもしれない。

 

プロレス風パフォーマンスで言っているのに真に受ける。これが一番危険。

今回の日銀政策決定会合もアメリカを注視すると真面目なことを返した。

しかし時間的には決定会合が先。アメリカのトランプ大統領の為替に対する牽制発言が後なので、

それに対する日本の返しは簡単。

アメリカだって金融調節している。同じことをやって金融調節した結果、マーケットで勝手に為替レートが決まっているのだから、

日本に言われても困る。変動相場制なんだからマーケットに言えと。

アメリカがやっていることを日本がやって何が問題なのかと。

そうやり返せばいい。

その後にシングルマッチ、またはタッグマッチが始まる。

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バターが高い理由   虎8上念さん

バター不足になるのに牛乳は溢れかえっている。

そのからくりが農畜産業振興機構です。

日本の畜産業を保護するという名目で、事実上の輸入制限をしている。

そこがバターを買い取り、高い値段で出す。書類を右から左に流すだけの仕事で数億円の利益が上がっていて、そこに農水省から天下りが行っていてる。億という退職金も出る。

そのしわ寄せが消費者に来ている。

バターの輸入をゆるくすればいい。

国から補助金をもらっているのに農家を育てるということをしていない。

(ここまで引用)

 

個人的にバターを作って売れば儲けられるのかな?

でも流通とかいろいろ妨害してそうですね。利権を守るためにそういうところマメだったりするからやっかい。

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国際連合なんてありません。     青山さんJ-NSC

国際連合なんてありません。存在しません。

学校であると教わってきたが、国連本部に行くとすぐわかる。

あるのはUnited Nations。 日本は国際連合と誤訳をしているが、これは連合国。

戦争に勝った連合国の本部が続いていて、敗戦国の日本やドイツは黙っていろと。

それどころか例えば、敵国条項というものがあって、日本は敵国だから日本がごちゃごちゃ言った時に、勝った側の連合国は、国連決議なしに日本に攻め込めるという条項が国連憲章にあります。

清く正しく美しい国連憲章と教わりました。

そうではなく、その中に、日本もドイツも敗戦国の側はやられても文句は言えないと書いてあります。

だから中国は尖閣諸島に出てこようとしていて、中華人民共和国は国連安保理にいます。

国連安保理の改革というのは、きれいごとではなく、連合国United Nationというのを終わらせるということ。そこに日本が気が付けば全く不可能ではないと思う。

今の仕組みは、五大国が永久に世界を支配するという意味になっています。

国連安保理の常任理事国のアメリカ、イギリス、フランス、ロシアそして中国。

一か国が反対すれば拒否権と言って何も決められない。

本当に変えるのであれば、敗戦国の日本とドイツを安保理の中に入れて拒否権を持たせればよいが、今の中国は賛成しない。

今のままの秩序を守り、何があってもアジア代表は中国だと言い、その既得権益を手放すことはありえない。

やるのであれば、国連の全部をひっくり返さなければいけない。

本当は戦争は終わっていない。日本は敗戦国として貶められたまま、ずっとそれが続いていた。連合国の支配が続いている。

日本の教育も間違っていて、新しく、清く正しい国際連合が生まれたのでなく、アメリカ人もイギリス人もフランス人もロシア人も中国人もたくさん死んだので、

その既得権益を守るために連合国が支配する仕組みがUnited Nationsであって、

国際連合というものはごまかしだったということを日本で認めなければならない。

その制度は全く役に立っていない。シリアで何もできていない。

潘基文さんという国連事務総長の無能もあるが、戦後の枠組みが役には立っていない。

シリアだろうがどこだろうが何もできない。

日本のできることは「ほら、できてないだろ」という態度で、具体的には拠出金に引き上げなど。

役割を果たせていない国連だったら国民の税金を使うことはできない。

 

第二次世界大戦は終わりで勝ち負けはなし。そこで逆手にとって国際連合という新しいものを作りましょうと。今までの拒否権もなし。

それをやるしかない。

本当の国際連合を作れば、シリアの犠牲になる子供も画期的に減る。

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坂本龍馬の資質    青山さんJ-NSC

大日本帝国憲法よりも坂本竜馬の船中八策であったり、五箇条の御誓文の方が政策として意味がある。

明治憲法は本当は混乱したままの憲法。

伊藤博文は天才だが、わずかな期間にドイツやイギリスで学んだことを憲法の形に一旦してみただけ。

帝国気概はあるけど、議院内閣制でなかったり、天皇陛下に主権がある書いてあるが、陸海軍については統帥すると書いてあるだけで指揮権ではない。

戦争を始める時に誰が権限を持っているかもはっきりしない。

戦争を始めたら必ず講和しなければならないが、講和の権限を誰が持つのかも書いていない。

明らかに欠陥憲法なのだが、それですら一字一句改正できていない。

だから負ける戦争に突入してしまった。

坂本竜馬の船中八策や、大雑把な国家の基本と、国家の理念と、それから竜馬らしく一種の通商政策とか、あるいは万機公論に決すべしのような本来の議会の在り方を彼は見抜いていた。

おおつかみに物事をつかむ人であった。物事の本質をつかむ能力はあった。

時代の変革期にはそれが必要。ディテール(細かいところ)も必要だが、政治家で一番必要な資質は国家の理念や哲学に触れる事ができる人。

ということは本人に生きる哲学がなければいけない。

それと自由自在であること。精神が自由自在でないと本当の政策は作れない。

それをすべて兼ね揃えていたのが坂本龍馬。

今の自民党に必要なのも日本という国の、国民の本質をつかんでまず、大きな政策を作り、そこから優秀な官僚機構も使い、そこから具体化するという作業をやらなければならない。

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