血圧とコレステロール   武田邦彦先生

高齢化と血圧。

今、血圧を下げろ下げろと言われています。

血圧を下げれば高齢者は元気がなくなります。

ますますお金を貯めてじっとしてます。

しかし、それはそうです。

高齢者が無理やり血圧を下げられるのです。

40歳に130の人は70歳のときの正しい血圧は160です。

なぜかというと、血管が固くなって、圧力を上げないと血が行かないわけです。

70歳の人が、薬を使って、血圧を130に下げると、血の巡りが30%下がります。

今まで10時間元気だった人は7時間で疲れてしまいます。

また、頭もボケてきます。元気もなくなります。

なので、血圧を130にするということは正義に反します。

老人をわざわざ元気をなくすわけですから。

温泉に行って血の巡りがよくなったら元気になるのが分かっているのです。

脳卒中で亡くなる方は血圧が高い方が亡くなりますが、

血圧が低ければよいのではありません。

適正血圧が必要なのです。

日本人のどこから見ても健康な人の血圧の平均はドック学会に言わせれば150なのです。

年寄りがお金を使わないことをただ批判するのではなく、今度は血圧を上げてくださいと言ってください。

 

認知症とコレステロール。

コレステロールも低ければいいと思っている人がいます。

頭の中はコレステロールの中に神経細胞が張り巡らされています。

神経細胞は電気で伝わります。

シナプスとシナプスの間は違いますが、細胞間は電気ですので、絶縁しなければいけません。

絶縁は水ではできません。油でなければいけません。

我々の頭の中は全部油なのです。それに神経が行っているわけです。

頭がボケないようにするためにはコレステロールを取らなければいけません。

それなのにコレステロールを減らせば頭がボケるのが早いに決まっています。

だから日本は寝たきり老人や認知症が出てしまうわけです。

血圧は高い方がいいし、若い人は血圧は高くなりません。

コレステロールは多い方がいいのです。

老人の場合、好きなものを食べて、楽しく夜までやって、運動して、家族に迷惑かけずにコロッと行くと。

そうなると老人も元気がありますから、興味も出て、ツーシーターの車でも買って老後を楽しもうかなとなるのです。

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毎日新聞「侍ジャパンは軍国主義」  虎ノ門ニュース百田さん山口敬之さん

百田尚樹さん 「毎日新聞の詩人の金時鐘さんの記事について、この方が『侍ジャパン』と言うなと言っています。

侍というのは特権階級で農民たちを切り捨てていた。農民たちは逆に明治維新になって苗字をもらって喜んだ。

これが愛国主義になり軍国主義に突っ走って行ったと。

全然関係ない。日本のサッカーチームに侍ジャパンというネーミングを付けたが、侍というのは精神のものです。

気高く美しくそして人々のために剣を抜くという日本古来の精神を則って名前を付けたのに、軍国主義がどうのこうのと。

これをまあ、在日朝鮮人が言うのはいい。日本の文化も知らないし。ただそれは朝鮮日報で語ってくれと。

これを毎日新聞社が喜んで、まさに時の政権を批判するかのように、在日朝鮮人の方が語るでたらめな事を新聞に載せるなと。

じつはこの続きがある。

なでしこジャパンも批判しています。

大和撫子というのは戦争中に夫たち子供たちを戦地に送り出して、戦死してもグッと涙をこらえて、泣かなかった。これがすばらしい大和撫子だと。

この大和撫子という言葉を使うことは、まさに軍国主義を称賛しているのでないかと。

とまで書いてあります。

大和撫子とはそう意味は全くなく、古来日本人の、古き良き日本の良さ、日本女性のすばらしさを『撫子』という言葉に例えて言ってるのに。

さらに背景がひどい。金時鐘さんが侍ジャパンの事を言っている時に、

毎日新聞社の記者が『じゃあ、なでしこは?』とわざわざ聞いているのです。

本来は逆で『ちょっと待ってくれ、あんたの侍のイメージは全く違う』と言わなければいけません。

斬り捨て御免と言っていますが、侍は切り捨て御免では許されません。

侍は仮に農民や町人を斬ったとしても、斬ったら最後絶対に切腹です。

下手したらお家断絶。

理由なしに人を斬ることはできない。

当時の侍というのは一生に一度しか刀を抜けない。

刀を抜いたら最後、相手が誰であろうとただでは済みません。

時代劇とは違います。

この朝鮮の詩人は間違った日本文化を言うなと。

で、それを聞いた毎日新聞社の記者は間違ってることを正せと。

農民も昔から苗字はありました。あくまで公式上はないということになっているが農民も町人もみんな苗字はありました。

むちゃくちゃや。この毎日新聞の流れがTBSや。

山口敬之さん 「(毎日新聞は)結局反日教育、反日を語る事を称揚しているのは確かです。

これは言葉狩りになりかねません。

侍という精神を軍国主義と受け止める方がいたとして、その方が不快に思うかどうかということと、このまま行くと、じゃあ侍ジャパンをやめろということを言いたいのか。

では毎日新聞はどういう立場でこれを乗せたのかというのは、いわゆる反日に寄り添う姿勢を見せるという土壌は載せた側が責任をもって解説をしなければならない。

何を意図しているのか。

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石原再生相 消費税率引き上げ発言  虎ノ門ニュース武田さん

石原再生相は消費税率を10%には不満足で12%、15%と上げていくと言っています。

 

もう自民党には投票しません。

自民党は財務省の手下になって説明もしないで、国民から税金を取って、自分たちで分け合うと。

石原さんの言っていることは全くの間違いです。

間違いを言って、国民から金だけとればいいだろうという政権はやめてもらいたいですね。

財務省は今、日本は1千兆円の借金あると言っています。本当はないけど。

したがって、消費税を増税して返さなければいけないと言っています。

石原さんも基本はそうです。

福祉とか言っているのは、単に福祉と言えばみんなが賛成するだろうというだけのことです。

実際に財務省が1千兆円の借金があると言っています。(うそだけど)

それを子供の世代に持ち込まないために、20年で返すとします。

たまった借金の合計が1000兆を返さなければいけないとします。

「返さないといけない」とずっと言い続けています。それが消費税を8%まで上げてきた大きな理由でした。

 

増税して、1年で50兆円ずつ20年で返すと

  • ビフォー   歳入          歳出
  •         税金 50       事業 70    政府の借金
  •         国債 50       利払い30      1000
  •        合計 100       合計 100
  • アフター   税金 50       事業 20    政府の借金950
  •         増税 50    利払い+返済 80
  •         合計 100      合計 100

 

現在の歳入は税金で50兆円、国債で50兆円で全体で100兆円。

現在の歳出は政府事業が70兆円、過去の国債の利払いが30兆円で合計で100兆円です。

で、たまった国債の借金が1000兆。これを国の借金と言っていますが本当は政府の借金です。

これを国民が返さないといけないとします。

「返さないといけない」とずっと言い続けています。それが消費税を8%まで上げてきた大きな理由でした。

本当に20年で返さないとするなら、歳入が税金が50兆円、増税50兆円しないと100兆円にはなりません。

今までは国債50兆円だったのが、借金を足していくわけにはいかないので、借金の代わりに増税しなければいけません。

100兆円の収入があっても、利払いに80兆円を出さないと、20年間減らない。

30兆円利払いで、後の50兆円は借金の返済。

そうすると70兆円の歳出が20兆円になります。

そうなると、小学校はなくなり、福祉は全部なくなり、つまり70兆円の歳出を20兆円にしたら、政府の役人の給料だけで全部なくなってしまうから、

政府活動は全部ゼロ。道路も直さない。小学校も休校。すべてやめて、それで税金を倍にして、20年間すべての政府事業をやめないといけません。

自衛隊もない。すべての公共事業もないという中で20年間頑張れば、1000兆円の政府の借金は返せると言っています。

この本当の事を言うと、増税しても意味がないとなるので、

石原さんは誤魔化して、10%とか15%とか20%とか言っているだけなのです。

今まで8%の増税は何の意味もなくて、どんどん借金が増えているのは、もともと計算が合わないことをやっているのです。

このことを誰も言わない。経済評論家がなぜ言わないかというと自分の職を失うからです。

経済評論家のほとんどは政府関係の仕事をしているから言えない。誰も言いません。

虎ノ門ニュースだけです。

税金が倍になって政府の事業は閉鎖、小学校も閉鎖そんな状態です。

消費税を100%にしなければならないと、あり得ないことを石原さんを言っています。

 

なぜ1000兆円の借金ができたか。

国民が銀行に1000兆円預金したのです。

銀行が貸すところがないので、政府に1000兆円持って行ったのです。それで政府から1000兆円の国債をもらって(一部を日銀が買い取っていますが)それが政府の1000兆円の借金となっているのです。

政府は1000兆円の借金を誰からもらったかというと、国民の預金からです。

国民の預金で1000兆円もらって、赤字になったからと言って国民から消費税で1000兆円取ろうとしています。

国民が預金をすればするほど消費税は増えていきます。

このトリックを隠すためにマスコミだけ消費税を減免して、報道させないことにしました。

マスコミだけ5%のままで、8%取られていません。

マスコミを併用したトリックです。

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北朝鮮、長距離ミサイル発射間近か   虎ノ門ニュース武田さん

日本はボケリンゴのような状態です。

稲田防衛大臣をはじめ政府は警戒すると言ったり、北朝鮮に強く警告する 情報をつぶさに調べていると言っています。

なぜかと言うと、国民を守らなければならないと思っていないからです。

母親が強盗が来そうな家にいる。母親が「今つぶさに調べています。」「泥棒に警告をしています。」と言うか。言いません。

例えば子供をそこから引き揚げさせるとか、鍵をかけるとか、行動します。何か人を守ろうという気持ちがあれば、精査するとか、警戒するとか、そういうのではありません。

日本の国土、海域、上空に到達する可能性が高い。それに応じて自衛隊はどういう配置で迎え撃つのか。

それからミサイルがどこに来たら警戒警報を出す。

国民はどういう行動をとらなければいけないか。

必ず言うはずです。

ところが稲田防衛大臣も政府もNHKはもちろん、国民は死んでいいと思っています。

それは北朝鮮が悪いと言えばいいと思っています。

もちろん責任は逃れられますが、北朝鮮のミサイルの下にいた日本人はどうなるんだと。

横田めぐみさんが拉致されても知りませんよ。そんなのはと。それが今でもミサイルについて行われています。

結局、じゃあどうしたらいいのと。

北朝鮮が北朝鮮がミサイル発射間近かと言っているわけです。

間近なら国民はどうするの?

今までは日本の海域に打ち込まれていて、一回は日本の上空を通っているわけです。

日本の上空を通っているときに、要撃ミサイルを発射するのかどうか。

これは政府だけの問題ではなくて、テレビをはじめとした我々も議論を1回もしないわけです。

子供たちがどこか山の中にいる保養所にいる。そこに台風が来そうだと。

警戒しなきゃねとお母さんたちで話すでしょうか。

まず子供を守るために具体的に何をするかということが先です。

ミサイルを撃つと言われています。衛星写真で見ると北朝鮮の動きが活発でしかも国民に情報がなく、それを撃ち落とすのか、それは自衛隊の大臣が決められるのか。

現地司令官が決められるのか。国民は警報が出た時にどこに行くのか。

例えば、東京に来たのか、名古屋に来たのかなどはどこでわかるのか。

何も情報を提供しません。

稲田大臣の発言を見ると、稲田さんも国民を守ろうとしていません。

調査する、分析するとだけ言っています。

北朝鮮は何をやるかわからないとありますが、何年やっているのでしょうか。

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民進党は何かが化けています。  虎ノ門ニュース上念司さん

蓮舫さんは日本人としてのアイデンティティーがブレブレ。

台湾のパスポートを1回更新してるんじゃないかという噂もあります。

この事を攻撃されると蓮舫さんは何をするかというと、そこは何かがあるので釈明できません。

なので、極右のようなことを言ってバランスを取ろうとします。

それが稲田大臣に対する攻撃であり、辻本清美議員の戦没者追悼式の欠席の質問だったりします。

北方領土返還問題でも4島一括返還で、場合によっては樺太まで返してもらわないと困るなどのハードルを上げることが予想されます。

実際に彼らが経済政策として代表質問で質問しているのは、財政緊縮と金融引き締めです。

消費税増税容認は財政引き締め、日銀のマイナス金利を今すぐやめろと、これは金融引き締めです。

財政緊縮と金融引き締めは典型的に言うとアメリカのティーパーティー運動、つまり極右です。

経済政策は極右です。

言っていることが支離滅裂です。

 

戦前も国粋主義者と言われる人たちは大半が共産主義者です。

シナ事変を泥沼に陥れるように暴支膺懲だと満州で亡くなった10万の英霊の命を無駄にするのかとか言っていた尾崎 秀実なんて、元朝日新聞の記者だし、

毛沢東とズブズブのアグネス・スメドレーと付き合っていて上海で同棲していたらしいです。

完全に取り込まれて、そいつが日本に帰って来て「暴支膺懲だ天皇陛下万歳」と言っていました。

まったく思っていないのに口だけで。

皇室を滅ぼして、日本を共和国に変えて、ソ連の一部にしようと思っていた奴らですけどね。

こういうやつらが煽りまくったわけです。

近衛文麿のスポークスマンだった風見 章は戦争が終わったら社会党左派の大幹部になりました。

口先だけの偽装右翼です。

騙されてはいけません。

それに対してしっかりしたスタンスで戦ったのが石橋湛山、高橋亀吉、高橋是清、こういう人たちが本当の保守です。

君側の奸だといって2,26事件で殺されてしまいましたが。

民進党がそういう動きをしそうです。

民進党は何かが化けています。

昔は国粋主義者は共産主義者が化けていました。

あいつらはまんまと戦争責任を逃れました。

もともとソ連に対抗して満州に駐留していた関東軍をなぜか南下させて蒋介石と戦わせた意味不明です。

ドイツが侵攻した時点でウラジオストクを攻撃していれば大東亜戦争は発生しなくてソ連が滅びて終わりだったかもしれませんが、

なぜそれをしなかったか。

必死でソ連を守ったのです。

そのスパイどもが。

その時の日本の政権の中にはたくさんいました。

 

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9月30日の辻元無双と稲田朋美さんについて

稲田朋美議員が民進党の辻元清美議員に靖国参拝などを突っ込まれて涙ぐむシーンがありました。

たしかに言行不一致です。民衆もなぜなのか理由が知りたいところでしょう。

なぜ8月15日に靖国に行かず、行かなくてもいいと思われる出張に行ったのか。

辻元議員は今までは靖国参拝を非難していました。今回も参拝したら非難したのでしょうか?

辻元議員の「自衛隊員が一人でも死んでしまうようなことがあったら、責任を取って辞任する覚悟はあるのか。」という問いに対して、安倍総理はうまく答えられないように見えました。

辻元議員が実際、安倍総理が辞任するかは置いておいて、覚悟だけ聞いているようにも見えました。

視聴者も安倍総理の意気込みが聞きたかったのに叶いませんでした。

南スーダンなどの危険な地域で活動する自衛隊に対しての配慮や、

「核実験の北朝鮮へもしっかり批判をして止めていかなければならない」などのはっきりした発言。

核武装すらやむなしとも思わせる切り込んだ質問。

辻元議員の言葉尻をとらえれば、憲法改正や日本を核武装させること、自衛隊の強化や軍法を作ることさえも可能かのように思わせるものです。

今回は自衛隊、そしてその家族の立場になって質問を考えてきたそうです。

 

辻元清美議員の背景を見てみましょう。

・2002年 秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕

・2010年 社民党離脱時に福島みずほに「応援した人を裏切っていくことは、一人の政治家として良いことではない。理念より権力に近寄る方を選択すると思ってしまう。すごく残念だ」と言わせる。

・2010年9月29日 尖閣諸島漁船衝突事件で日中関係が緊迫する中、中国建国61周年を祝うレセプションに出席。

・2000年 「天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう」と発言する天皇制廃止論者。

・2001年 「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」と発言。

・2005年 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」と発言。

また、最近までデマ合戦でウィキペディアをにぎわせているようです。

 

中国、北朝鮮や韓国ともつながっていて、天皇制廃止論者の“国壊議員”ということですね。

なんと、あの福島みずほさんにさえ理念より権力にすがるものと卑下されています。

普通の日本人からすれば早くいなくなってほしいですね。

今回の一件はそもそも辻元清美議員は稲田議員に質問できる人ではありませんでした。

辻元議員の背景を考えると涙が出ても仕方がないように思います。

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フィリピンの暴言大統領はなぜ支持されるのか  虎ノ門ニュース武田邦彦先生

日本人は長い間の学校教育とNHKのために常にアメリカは正しい。肌の色が黄色である我々は必ず間違う。という教えを、

長い間やってきました。9.11も一方的にアラブ側を非難する。ビンラディンは悪の塊であると。

我々はずっと見方を間違ってきました。

フィリピンの大統領がオバマさんをののしりましたが、

アメリカの助けがなければ南シナ海も守れないという事なので、大変なのですが、それでもこれが支持される。

一つの理由は、我々はまともな事を言ったって、この社会は悪いままじゃないかと。

まともな事を言っているやつらは一体何なんだということで、それでまともな事じゃないドゥテルテ大統領を支持しているわけです。

もう一つは歴史です。

歴史を考えてその国の人たちの気持ちを酌まなければいけません。

フィリピンは可哀想な国で、1529年にスペインに占領されました。

1898年からはアメリカの支配です。

それからは占領軍の白人が並んでフィリピン人を銃殺したりしていました。

この生活をスペインだけでも300年、その後アメリカに100年やられてきました。

しかも騙され騙され、独立させると約束させて戦わせて、

フィリピンが勝ったらそんなことはしないと。

その後はアメリカの惨殺でした。

一つの村を全部焼き払って全部殺すと。

そういうことをやり続けてきました。

 

フィリピンは1946年に独立しますが、これを第三共和国と言います。

第一共和国は昔やられて、第二共和国を作ったのが日本の占領時です。

日本は1941年にフィリピンを占領して、1944年までいました。

その3年間にフィリピンに共和国を作らせました。

アメリカのもとでできなかったので、日本はアメリカ軍を追っ払って、そこに第二共和国を作りました。

これを傀儡という人がいますが、それは違って、スペインとアメリカは国を独立させませんでした。

しかし日本はフィリピンを通過しないとインドネシアに行けないので、フィリピンを占領する気はなかったのですが、向こうへ行けないんもんですから、占領して、フィリピン軍と戦ったわけではなく、あくまでもアメリカ軍と戦ったわけです。

それでアメリカを追い出して第二共和国を作った。

それが1943年の大東亜会議、この時にはフィリピンの第二共和国大統領が出席しています。

つまり日本は戦争が終わったらフィリピンから軍隊を引き揚げますよということを明示していたわけです。

 

アメリカ軍の歴史とその通りに教えている日本のダメな中学校と高校の歴史の先生に影響されているから、その洗脳されている人たちは、

日本軍の心の底はそのままフィリピンに居座るつもりだったと勝手にそう言うのです。

そういう人には説明してと言ってもダメなのです。

フィリピンの大統領がアメリカのことを言った時には、複雑ですが、損得勘定で言ったらアメリカですが魂は反米なのです。

 

アジアの中でフィリピンもスペイン、アメリカと戦って血を流し、他のアジアの国々も白人と戦いました。

その中で唯一白人側についたのが中国です。

中国だけが有色人種の裏切り者なのです。

そこも我々は理解しなければならない。

日本の対中戦争は日本が中国を攻めたのではなくて、中国が白人側に寝返っていたからなのです。

 

トランプさんにしろドゥテルテ大統領にしろ自国ファーストな人が大統領候補や大統領になったりしているのは、大東亜会議の理想に近づいています。

各国がアメリカとかロシアとか言わないで、独立して自分たちでやっていく。そういう時代に入りつつあります。

これこそ平和をもたらすものであると思います。

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ドゥテルテ大統領の背景  虎ノ門ニュース西村さん百田さん

ドゥテルテ大統領はフィリピンという国のアメリカ植民地時代の悲劇と苦難を背負っています。

アメリカ植民地下で行われた苦難を彼は忘れていません。

コルト45の45口径のピストルがアメリカで作られたのはフィリピンの原住民を殺すためです。

それまでは35口径でしたが、20世紀初めにスペインを追い出して開始したアメリカ人によるフィリピンの植民地支配ではアメリカ人はフィリピン人を怖れていました。

なぜなら35口径のピストルで撃たれてもフィリピン人は走って向かって来ました。もう少し口径の大きいピストル、コルト45で撃ったら一発でのけぞる様になって命を奪いました。

コルト45は別名ピースメーカー(平和を作る)と言いました。

40万をレイテだけをアメリカ軍は殺した。独立の気運が高まっていたから全部殺しました。

そういうことを20世紀初めにやったアメリカに麻薬密売人を1000人殺したくらいでとやかく言われる筋合いはない。

とドゥテルテ大統領が言えるのであれば立派です。

ドゥテルテ大統領の中共に対する心情は未知数ですが、

彼の心情を理解できるのは日本だと思います。

 

アメリカは建国から大きな国になるまでひどいことをやっています。

黒人奴隷をヨーロッパよりもはるかに大量に使いました。

また、原住民のインディアンの大虐殺をしました。民族の絶滅一歩手前まで殺しまくりました。

アメリカの異民族を討伐するやり方は必ず、表に出てくる勇敢なるインディアンの戦士たちと対峙せずに背後の彼らの家族を全滅させました。

これが彼らの遺伝子で東京大空襲はそれなのです。

インディアンはアパッチ族にしてもスー族にしても非常に勇敢でした。彼らの弓の発射速度はピストルよりも早かったのです。

アメリカ兵はインディアンの鍛え抜かれた戦士と戦う事を恐れました。

インディアンは歴史的に部族同士で何100年も戦っていました。

インディアンは誇り高き民族で、一つの約束事がありました。

戦争というものは必ず戦士同士がやるものだということ。

後ろにいる女性子供は攻撃しないというのが不文律でした。

インディアンはその不文律を持ってアメリカ軍と戦いました。

ところがアメリカ軍はその不文律を守りません。

バッファロー・ビルという白人は「インディアンは約束を破ったことは1度もない。アメリカ軍が約束を守ったことも1度もない。」という言葉を残しています。

それほどの欺瞞と殺戮でアメリカ大陸のインディアンを絶滅寸前まで追い込んで、そのノウハウでフィリピンの統治に行ったわけです。

アギナルドなどフィリピン独立の戦士たちに対して彼らの背後にいる家族たちを殺しまくったのです。

これをドゥテルテ大統領の記憶にあります。おじいさんの世代から聞かされて育ったわけです。

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日本で水出しっぱなし・・・中国で愛国論争 元五輪王者の夫  虎ノ門ニュース

虎ノ門ニュースで武田邦彦先生がおっしゃっていました。

「中国人はこのくらいくだらないのだから、まともに中国人に怒ってもダメよと。

ホテルの水を出しっぱなしにして憂さ晴らしなるという事態が、ほとんど愚劣な民族です。

なぜ日本が中国と戦ったと言うと、中国が白人側に寝返ったからです。中国はフィリピンとかインドとかインドネシアのように白人と戦っていれば、日本は中国をもちろん攻めません。

中国は白人側についたわけだから。

一番典型的なのは上海事変です。

上海事変の時は、上海に駐留していた各先進国の駐在部隊というのはイギリス、フランス、アメリカ、日本でした。

その中で日本だけを蒋介石が突然攻めてきました。

攻めてきたとき、中国兵だけが来たのではなくて、ロシアの飛行機、チェコの機関銃、ドイツの将校、これが中国兵を率いて日本に襲い掛かってきたわけです。

日本だけにです。

イギリスとフランスとアメリカは襲わずに日本だけを襲ってきました。

これは、アジアの他の国は逆です。

アジアの他の国は日本は襲わずにアメリカ、フランス、アメリカを襲ってみんなやられて死んだのです。

フィリピンでも今アメリカの大統領を悪く言っているのもそれが背景にあるからです。

経済的損害を受けるかも知れないけど、民族の血としてはそういうことになります。インドネシアもそうです。

アジアの各国は全部、日本も含めて白人と戦いました。

日本は白人以外と戦ったことはありません。

太平洋戦争でもオランダ兵、イギリス兵、フランスは敗れていたけど、アメリカ兵と戦ったわけで、ただ、中国だけは白人が混ざっているわけですからどうにもなりません。

中国の人に考えてもらいたいのは、なぜアジアの盟主なのに中華思想なのに、ただ唯一中国だけが白人側に寝返ったかということをよく考えてほしい。

水道を出しっぱなしにする暇があったら夫婦でそういう話をしてほしいと思います。」

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自民党の部会での青山さんの発言  虎の門ニュース青山さん

9月16日に自由民主党の北朝鮮による拉致問題などの合同会議がありました。

これは法案作りのもとになっていて、政調(政務調査会)に上がり、総務、それから国会に行くということなので大事な部会です。

 

日本は国民を守る体制になっていません。

北朝鮮のミサイルに対して抗議していますが、PAC3やスタンダードミサイルだけでは全部は撃ち落せません。

ミサイルが撃ち漏らしたものは必ず着弾します。その時の対応が全くなされていません。

北朝鮮のノドンという中距離弾道ミサイルだけでも地下と移動式トレーラーで200発を配備しています。

100発は同時に飛んでくると思わなければいけません。

しかも東京、大阪、名古屋などの人口密集地を狙ってきます。

その時、打ち漏らしが必ずあると考えなくてなくてはいけません。

 

シェルターを作らなければなりません。

 

平成16年に日本で初めて国民保護法が初めて施工されました。

国民を保護するという法律は平成16年まで存在しなかったのです。

健康保険や年金など国民を保護する社会保障はよくしてきました。世界の中でも水準が高いです。

ところが戦争や相手の国がとんでもないことをするということに対しては国民を保護してこなかったのです。

その結果、1945年、東京大空襲で一晩で10万人殺されることになったのです。

ナチスドイツでも、いざ爆撃になった時は避難誘導の訓練をやっていました。

日本では自治体で防空壕に逃げ込むというのがありましたが、国家として取り組んでいませんでした。

日本の家は紙と木できているからしょうがないと言って誤魔化してきました。

それをようやく見直すこと見なったのが平成16年の国民保護法の施工です。

施工した時はマニュアルや訓練プランを作りましたが、その時だけでした。

 

青山さん「日本の都市部は多くは地下商店街や地下鉄があります。

そこをわずかな工夫をするだけでシェルターとして使えるようになります。

使えるようになったら、誰がどうやって非難させるかを決めておかないと、混乱が起きます。

そこを進めていかなければならず、そういう地道な努力が抑止力になります。」

これに対して防衛省の人の答えがありませんでした。

その場でそこにいた自民党の議員達に対して

青山さん「見ましたか。これが実態です。なんとシェルターをどこの役所がやるかもわからない。

防衛省だけでできるわけがない。例えば自治体と連携しなければいけないし、例えば総務省であったり、シェルターの中の空気や医薬品、食糧の整備を考えたら例えば厚生労働省だったりが関係があるのに、

資料にはこれだけ役所名が書いてあって出席しているのにどこもうちではないと。

これで防衛と言えるのか。だから拉致被害者も取り返せない。この事と拉致被害は関係ないのではなく、

ずっと日本はそこを克服できていなくて、その責任は自由民主党にある。一番、自民党ができていないでしょう。」

白けた空気が流れましたが、

山谷えり子さんが今の話は政調(実際の具体的な政策づくり)に上げますと言われました。

荒木和博さんのような民間で、人に誹りも受けながら、権力とケンカもしながら、何も儲からずにやってきた人が、救う会の西岡さんも含めて本当によくやっていらっしゃる。

それをなんで自民党の議員は歳費もいただき、その他の費用もいただいているのに、何をサボってんだという話です。

 

(ここまで引用)

 

はたして今回の青山さんの声は政調を通して国会まで届くのでしょうか。

今までは外で叫んできましたが、これからは自民党の内部から声をあげています。

今までよりははるかに効果的だと思います。

早く部会を主宰する側になってください。

青山さんの志に共感する者が増えて、うねりとなることを期待します。

 

部会について

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虎ノ門ニュースのまとめと自分のコラム