「武田邦彦さん」カテゴリーアーカイブ

日本が攻め込まれる時期はいつ頃? 虎ノ門ニュース8日武田さんの感想

武田先生は科学者という立場からものを言っています。他の専門分野の人達から見れば、まったく理解できないところがあります。

今日のニコ生の虎ノ門ニュースでもコメントは武田先生を非難するものが、大変多く見られました。

自衛隊について、武田邦彦先生はボロクソに言っていましたが、私は、一理あると思います。

災害時はとても働いてくれて、とても感謝しています。しかし拉致事件など、日本国民を守ることとなると、うまく機能していないように思われます。

当事者、その道のプロなのですから、拉致事件など国家を相手取ったものにはまるで何もできないというのが、よくわかっていることだと思います。

憲法を変えなければいけないこと、軍法を作らなければいけないこと、いちいち国会で閣議決定しなければいけないことなど、手足を縛られて何もできないということが、一番わかっているのが自衛隊のはずです。

政府や国に対しての働きかけが見えてこないのです。

排他的経済水域にミサイルを撃ち込まれたことに対して、自衛できていません。

尖閣に軍艦と大量の漁船が押し寄せました。しかし日本は何もできません。

中国や北朝鮮はどう思うでしょうか。さらに手を広げてきます。

 

もし日本を攻めようとする国があるならば、日本で憲法改正が現実味を帯びて来た今、日本を日本の自衛隊を縛ってきた憲法9条がなくなることを懸念しています。

憲法が改正され、軍法ができ、他国と同じような普通の国に日本がなると、攻め込むのが難しくなります。

南シナ海、ガス田、現実としてあり得ない行為が実際行われている今、日本を軍事侵略することもあり得るのではないでしょうか。

世界中に慰安婦増を建て、反日プロパガンダを行い、悪者と世界に印象付けることにより、日本を侵略した際、世界からの非難も弱まります。

NHKや朝日新聞のようなメディアは伝えないようにしていますが、ネットでは真実が垂れ流しになっています。

戦後71年が経ち、WGIPのことも明るみに出て、意識の高い人は民間防衛という言葉も知っています。

日本に攻め込むとしたら、憲法改正される前に、憲法9条が残っている間、そして自虐史観のまだ残っている間、世界が真実を見えていないうちにと考えるのではないでしょうか。

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共産主義のNHK 虎ノ門ニュース6日武田さん

中国政府が報道や情報規制の一環としてSNS上で年間5億件近くの意図的な書き込みを行い、微妙な政治的問題などへの世論の関心をそらす工作に従事しているとする研究報告書が公表されました。

この報告書はアメリカのハーバード大学のデータ分析専門の研究者チームが作成したものです。中国当局による秘密裡の大規模なソーシャルメディア操作が進んでいる実態の一面を突き止めたと主張しているということです。

 

ネットにこういう書き込みがあるから世論はこうなっているんだとすぐ思っちゃいけません。中国当局ばかりではなくあらゆるところがやっています。

中国は共産主義ですが、日本にも共産主義の人が増えてきました。民主主義と共産主義の差は、共産主義は自分が考えていることが正しいから何をやってもいいというのが共産主義の考え方です。

人を殺してもいい。戦争してもいい。とにかく世界中を共産主義にすることが共産主義の大切な事です。自分たちが正しいから。ということです。なので一党独裁です。ほかの言うことは聞きません。自分たちが正しいからと。

日本は民主主義だから人が言っていることも自分が言っていることも同じように正しいと考えるのが民主主義です。

しかし、最近は自分が正しいと思ってネットで他人を叩くやつがいます。その人は共産国に行ってもらったほうがいいです。共産国では共産党員になればその人の言いたいことが通りますので。しかし民主主義というのは、自分がこう思う。あなたはどうですかと聞くのが民主主義です。

またこれは、ハーバード大学だからアメリカだから出てきたことで日本では出てきません。日本の大学には政府からの金しか行っていないので、全部御用学者になりました。

またNHKはこういう報道は絶対やりません。

なぜならNHKは共産主義だからNHKはこうするべきだというのがあるのです。これは視聴者が興味があるというのではなくて、NHKはこれについて報道しなければいけないと。

中国式の秘密保持と、NHKと朝日新聞方式の自分たちで選択して報道で国民をある方向へ向かわせて行くやり方ではどちらが巧みなのでしょうか。

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菊池桃子さんが言ったPTA加入の任意性とは 虎ノ門ニュース6日武田さん

菊池桃子さんが国家の委員会で「学校のPTAは入っても入らなくてもどっちでいいはずなのに、全員参加の雰囲気がある。」といった発言が今まで触れにくい問題だったと話題になっています。

これは小学校とか中学校を父兄が作るのか、国が作るのかという問題です。

日本は国が作ってきました。文部省が小学校を作ってきた。ところが、アメリカとかヨーロッパは父兄がPTAで学校を作ります。

どういうのを作ってくれというのを先生に頼むわけです。先生がわかったと言ってやるのです。

今は頼む人が誰もいなくて、つまり親が子供の教育に責任を持たなくていい。というのが日本の感覚なのです。

これをどっちに切るかというのを菊池桃子さんが十分に世界の教育事情を勉強し、PTAの意義を勉強して、そしてご発言さてたのならいいのですが、そうではありません。

現在のPTAが悪いから、PTAを任意加入にしてしまったら、親はますます教育から引きます。

むしろ現在のPTAはひどいから、ひどいのを修正して行くというふうにしなければいけません。

テレビの芸能人が国家の委員会で発言すると、影響が大きいのです。

今のPTAがひどいから加入を任意性にするというのは非常によくないことです。

影響が大きいということは、発言に責任を持たなければいけないということです。

自分で勉強して、国家の委員会などで発言する時は、教育関係者によく取材をして、それで自分で理解した上で発言しなければいけません。

 

 

教育の目的はどうなっているかというと、

「教育は人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、心理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」

(教育基本法第一条)

・・・家族、知識は含まれない。

これは戦争のおかげでこうなってしまいました。

今、学校では家族を全く教えられません。家族の大切さ、家族の相互の愛とかを全然教えられません。びっくりすることに、数学も理科もいりません。

以前の教育勅語では、一番初めに家族を大切に。兄弟は仲良く。と書いてあり、その次にちゃんと知識をつけてと、あなたの頭も鍛えて、技能もつけてと。

家族は大切ですよ。その次に知識は大切ですよ。それから社会という風になっていますが、

現在の日本国の教育は、個人から直接国家です。家族もなし。知識もなし。こういった教育基本法を中心として、PTAをやっているからいけないのです。

教育基本法には家族に対して何もないということを、PTAに親側も何も言いません。つまり菊池桃子さんも子供は自分の子供じゃないと思っています。

自分の子供でなく国家のものだと。そうすると教育も落ちこぼれが出たりいろいろするわけです。わが子を教育するのは親の責任です。

それを親だけじゃできないから学校に頼むと。そうすると、親はこの子をどういう風に教育してくれと言わなければいけないから、だからPTAは必須なのです。

PTAを任意加入にするということは、PTAに入らない子供はもう体罰を受けようが、なんでもいいと。知識をつけなくてもいいということです。

先生から見てみるとPTAに入らないような親の子供は自由にできるのです。親は何も希望を言いたくないといっているのだから。となるわけです。

菊池桃子さんの発言はそこまで考えて言っていません。日本の教育を破壊してしまうのかと思います。

今が悪いから、もっと悪くするということです。今のPTAが悪いから自分の子供はどうなってもいいとして、PTAに入らないとなるのでは、全く話になりません。

今が悪いからやめてしまえと。ではやめたらどうなるのと。もっと悪くなります。

 

明治の中期、エドワード・S・モースは日本の子供たちが笑っている様子を見て、

「世界中で日本ほど、子供が心優しく取り扱われ、子供のために深い注意を払われる国はない。楽しそうに微笑みを浮かべる様から判断すると、子供たちは朝から晩まで幸の様子である。」

と言いました。

日本は子供をしつけるという概念がありませんでした。なぜかというと、大人のほうが子供より劣ると思っていたからです。

子供というのは自然に立派になるから、大人が下手にしつけようとする必要はないという意識でした。

ですから神の子と呼びました。子供は神の子なのだから、子供同士で遊ばせておけばいい。要するに神の子同士で遊ばせて、大人は子供が笑っているのを外で見ると。しつけるとか言うのは、大人が上だと思っているからしつけるのであって、そうではなく、子供のほうが上なのです。

 

心理学でよく言いますが、

「赤ちゃんはいつも意欲満々」

なのに「高校に入る頃、すっかり元気がない」

それはお母さんがそうさせるのです。お母さんがしつけようとする。神の子にしつけようとするから悪くなってしまうのです。

赤ちゃんの時に持っていた意欲を少しづつなくして、小学校、中学校、中学校を卒業するころには、ダメな人間になってしまう。

子供をダメな人間にしているのは大人のしつけなのです。

日本ではもともと子供のしつけをしません。18、9世紀の頃、イギリスでは、子供をしつけなけばいけないというので、木に縛り付けたり家庭ではしました。

学校では先生は必ず鞭を持っていました。それがイギリスでした。ところが日本はそれをやっていなかった。

外国が日本のそれを学んで、現在では子供を親がしつけたら、外国では逮捕されます。

ところが、本家の日本は、女性と同じなのですが、逆にしつけるようになってしまいました。

明治の時に混乱して、外国で明治の中盤の外国人が子供をしつけていたので、日本にそれが入ってきました。

その時一緒に入ってきたは女性蔑視です。それまで日本は子供は神の子。女性は山の神。男の大人のほうが地位は低かったのです。

それが逆転してしまったわけです。その時のヨーロッパの文化を持ってきてしまって、未消化のまま持ってきて、今では逆転している状態です。

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中国とアジア 虎ノ門ニュース30日武田さん

アメリカのベトナムへの武器禁輸を40年ぶりに全面解除となりました。南シナ海を自分のものだと言い張っている中国はあせっていましたが。中国は南沙諸島の埋め立てて領海を広げたり、ベトナムのすぐ近くの西沙諸島では中国による石油掘削を始めました。周辺国は冗談じゃないという話です。

中国は今まで2千年間、アジアの盟主だと言っていました。中華思想。俺達がアジアの親分だと。

親分というのは子分をかわいがるのが親分であって、子分のものをとろうなんてケチ臭いことではダメなのです。

中国とベトナムは西沙諸島との距離で話し合って石油を開発し、ベトナムが6、中国が4とか、フィリピンが1とかそういうものが国際関係というものです。

また、さらに1960年代にあったベトナム戦争を超えてアメリカがベトナムに供与する。日本も巡視艇を出しました。

そういう意味では団結してアジアの諸国は中国に対さないといけません。

歴史を振り返ると、第二次世界大戦で日本が戦争をしたとき、アジアは西欧諸国やアメリカにに植民地にされ、中国は残っていましたが中国は白人とは戦いませんでした。中国以外のアジア諸国は戦って敗れ、タイと日本だけが残りました。

よく日本はインドネシアと戦ったなどと言われていますが、インドネシアと戦ったわけでなく、支配していたオランダ軍と戦ったわけです。フィリピンではアメリカ軍と戦いました。

日本はアメリカとオランダとイギリスと中国を攻めました。

チャイナ(中国)以外のアジアの国は白人と戦いました。日本(アメリカ、イギリス、オランダ、ロシア、チャイナ、ドイツ)、インド(イギリス)、インドシナ(フランス、チャイナ)、インドネシア(オランダ)、フィリピン(スペイン、アメリカ)、ビルマ(イギリス)。

つまり、チャイナ以外が戦ったアジアの国々は全部白人か、チャイナ。

チャイナが戦った国というのは日本、ベトナム、朝鮮、満州、モンゴル、チベット、ウイグル。

チャイナはアジアがどんどん白人に支配されていく間に、もし中華思想があるならそこに軍隊を送って、フィリピンを助けたり、インドネシアを助けたりしなければいけないのに、逆側に白人側に回りました。

南シナ海、尖閣諸島というのはその延長です。チャイナはアジアしか攻めません。

アジアの他の国はアジアを攻めません。インドネシアとかフィリピンは隣同士なのにこの二千年間攻めてません。タイ、シャムもそうです。一時ベトナムがラオスに行ったことがあるがそれくらいで、アジアの国は隣の国を攻めません。アジア同士ではほとんど戦いません。

それなのにチャイナだけアジアではありません。白人なのです。

チャイナが同盟、援助を受けた国は、イギリス、フランス、アメリカ、チェコ、ドイツです。中国だけは別な目で見なければいけません。

この前、中国はなぜアジアの国の中で特別なのですか。という質問がありましたが、中国という国の行動はほかのアジアの国と全然違います。

今度の南シナ海でも、フィリピンとかインドネシアとかベトナムの意識は同じでみんなの海だから仲よくしようとやってきました。それに中国が来ると今のような結果になってしまうのです。

中国という国はアジアの盟主ではありません。品性がありません。アジアの国としてちゃんとした行動をとってほしいものです。

中国はみんなで包囲しておかなければいけません。マレーシアにマハティールさんという人がいました。ルックイースト政策を唱えた立派な人ですが、マハティールさんは中国だけが危ないと。みんなで中国を囲っておけば何とかなる。しかし、中国と一対一ではやられる。なにしろ中国には道徳観念もなければ、他人を思いやる心も何もなく、金さえ儲かればいいということです。

これは歴史が示しています。中国人がもし僕に反論するなら、まず歴史を今から40年くらい、中国がアジアの味方になって友好的にやった実績を示してくれと。

いくら屁理屈言ったって、実績は100年間こういう実績なのですから。アジアの友人とは言えません。

領土を広げるということは、自分が不足したら相手の物をとっちゃおうということで、相手を人間じゃないと思っていないと侵略というものはしないわけです。

韓国北朝鮮の方にも一言いえば、日本は当時の韓国北朝鮮、李氏朝鮮を併合しようとしたのではなくて、やむをえず頼まれたからやったというのも、歴史の真実ですからわかっていただきたいと思います。

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オバマさんの広島訪問について武田さん 虎ノ門ニュース30日武田さん

だいたい犯人が来てでかいことを言うなというのが僕の感じなのですが、原爆落とした当人が来て、原爆なくしましょうと。いったいなに?と。ナイフ持ってきて子供を刺した本人が10年経ったら来て、子供を刺すべきじゃないと。そんなこと言ったって聞けませんよと。

という感じなのですが、外交というのは複雑にやるという手もあるので、まあしょうがないなと。でもこれによって、アメリカが第二次世界大戦の時に犯した三つの大きな罪を不問に伏したり、日本のいわゆる戦犯と言われる人とか、そういう人たちのほうがずっと正しかったということを日本人が忘れるとか、そういうことがあると非常に残念であると。

日本としてはオバマ大統領を広島に受け入れるのには僕は反対だったけど、まあ受け入れるにしても、やっぱり我々はアメリカのほうが日本より上っていう気分が戦争に負けたのでまだあるのです。

以前は日本とアメリカはそれぞれの国だと思っていたのですが。

自分の娘を殺した犯人が10年経って、子供は殺すべきじゃないと家に言いに来た時に入れますかね。

そこは人種差別を感じますね。オバマさんは黒人ですが、それでもやっぱりアメリカと日本の差があるような気がします。

被爆者の代表は出て来るべきではなかったと思っていますが、これはいろいろ考えが違っていてもかまわないと思うので、そういう考えの中で作っていくということです。

視聴者のメールで「日本がアメリカ大統領の訪問を歓迎したのは70年以上も続くアメリカの自己欺瞞を日本が憐れんで許しを与えたと解釈します。」について。

そうしたら、東京裁判の記録は全部なくさなければいけません。それと同時に日本人の中でなくさなければいけません。今日本人の中でも東京裁判と言ったりA級戦犯と言っている人たちがいる。それはやはり日本も国内でオバマ大統領の広島訪問を認めるとともに、日本としては一切東京裁判というものはなかったんだということを日本人どうしで確認していく必要があると私は思います。

オバマ大統領の演説で「科学の進歩に見合う道徳の進化が求められる。」と言ったことに対して。

アメリカ大統領が言ったからといってありがたがる日本人の心が残念なんです。アメリカのいい所をとるというのはいいですが、陽気だし明るいし、いいですよ。だけど乱暴だし、日本に太平洋を越えて仕掛けてきたりするのですから。

日本人はすぐリンカーンが人の上に人を作らずと言ったり、ケネディが何か言ったりしたら、みんな喜んじゃうけど、そんなこと喜ぶこと自体が白人コンプレックスの現れなんですよ。僕はそう思います。

ということでしたが、先週原爆で全滅した女子中学生と先生の集合写真を見せていましたが、武田さんは戦争を身近に感じ、今でも戦争の中で起こったひどいことが武田さんの中で駆け巡っているのだと思います。

 

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原爆について 虎ノ門ニュース23日武田さん

第二次世界大戦でアメリカは大きな犯罪を三つ起こしました。その一つは東京大空襲、ルメイという将軍が戦略爆撃隊長が指揮したわけですが、彼は言いました「東京には婦女子しかいない。」婦女子しかいないところはもともと爆撃してはいけない。戦争というのは相手の軍人は殺していいけど、一般人は殺してはいけない。巻き込まれたのは仕方がないが、国際法で決められたことです。例えば子供を前にして撃ってはいけないわけです。しかし彼は東京大空襲にあたってまず、「東京には婦女子しかいないことはわかっている。婦女子というのは怖がる。だからまず東京の郊外に爆弾を落として、山手線の内部に逃げ込んできた婦女子を上から焼夷弾で殺す。」焼夷弾というのはガソリンですから施設は破壊できないが人は焼けるわけです。それで10万人以上の死者を出しました。これは残虐行為です。都市への爆撃というのは日本の重慶爆撃、ナチスの行ったロンドンへのロケット攻撃がありますが、それとアメリカのやった都市への無差別攻撃というのは桁が違います。

婦女子しかいないからおびえさせて焼くんだというルメイ将軍は勲一等旭日大綬章を授与しました。日本人の婦女子を意図して殺した10万人も虐殺した人を表彰しました。

ただ、これについて昭和天皇は普通だったら勲章を渡すのですが、用事があるからと言ってお渡しになりませんでした。天皇陛下としては最大限の抵抗だったのでしょう。

二つ目の大きな犯罪は広島長崎の原爆投下です。原爆の製造工程および落とすか落とさないかの判断、どこに落すかという議論をアメリカのトルーマン大統領の時にいろいろ行われました。一番穏やかだったのは海上に落そうというものでした。海上でもその威力は十分にわかるので、今の日本が弱っているのだから、東京の海上のどこかに落せば日本は降伏するだろうというのが最後まで残りましたが、結局あの時は、ものすごく苦労して原爆二つを作りました。片方は加速器を使って、片方は原子炉のようなものを使って。こんなに苦労して作った原爆を使わない手はないということで日本の上に落しました。

そのときにいろいろ本が書かれていますが、日本の船の集合している艦隊の上に落せば、船がいっぺんにひっくり返るというのが面白いだろうという記述もあります。つまりあの当時のアメリカ人は日本人は人間と思っていません。

広島にはもう明治時代には大本営がありましたが、明治の天皇の終わりのころには東京に移っているので軍事施設があるわけではない。呉に落すのであれば、まだ理由がありましたが、広島に落す理由はありませんでした。もちろん長崎にもありません。完全に犯罪です。

第三番目の犯罪は、東京裁判と言われる、いわゆるリンチです。もともと戦勝国が戦敗国の人を裁判するというのを反日日本人が支持していますが、インドのパール判事はこれは裁判ではないリンチだと途中で判決には加わらないと見識を示しました。

もし戦後に裁判という国連検証にももちろん法の下の平等というのが明記されてあります。アメリカ憲法にも14条にも法の下の平等というのが示されています。

トルーマン大統領の後継者のオバマさんが広島に来ることはいけないことです。正義は冷静に悪いものは悪い。いいものはいい。としないと友好関係を結べません。

今の日本とアメリカの友好関係はよいですが、それは服従関係です。日本人はケチになって、アメリカとつながっているとお金が儲かるとか言って、ケチなことをやっていますが、やはり民族が一番大切に思うのは誇りです。

アメリカと戦争の清算をしてアメリカは勝ったからあの時は人種差別もあったし、日本人だけと死刑にしましたが、本当はアメリカのほうが残虐なことをしているということを認めて、それから友好関係を結ぶのが正しいわけです。

人との関係も国家の関係もそうですが、悪いことは悪い。歴史は歴史と我々は中国や韓国に対して歴史認識が間違ってますよと言いますが、日本とアメリカとの間にもご都合主義歴史認識なのです。

つまりアメリカに三つの大罪を言わなければいけないのに言うと損するから言わない。

中国や韓国はアメリカより弱いから日本人もガンガン攻撃するというのではそれは武士ではありません。武士は強いほうに厳しく、弱いほうには優しくというのが武士です。なので今度の広島訪問は大変そういうことを考えられたのは結構ですが、お断りしますと。

そう正しく日本がやることによって、核兵器の廃絶は成功すると思います。つまり核兵器の廃絶を強い国はいいよと言っていたのでは、いつまでもなくなりません。

広島市のアドバイザーだった時がありましたが、会議で広島市はなぜアメリカ人を宿泊させるのですかと聞きました。広島の被害を受けた人が、おじいちゃんやおばあちゃんを殺されたわけだから、そう容易にアメリカ人の姿を見たくないだろうなと。僕が宿泊する施設にアメリカ人が結構いたんですよ。それで僕はなんでアメリカ人を広島を受け入れるのかと思い発言しました。30人くらいの大きな会議でしたが答えがありませんでした。みんな黙ってしまってどう答えていいかわからない。

我々はどういう目にあったのかというのを日本とアメリカの戦争というのは日本がパールハーバーを攻撃した。パールハーバーというのはハワイの市ではありません。市民の住んでいるところではなく、軍事施設、特にあの時はガソリンタンクも攻撃しませんでした。後方施設は攻撃せず、直接の戦艦などを狙った。日本の戦争の仕方というのは基本的には相手の軍事施設を叩く。これは戦争だから必ず軍事施設を叩こうとします。

お城に攻めていくときに逃げる民衆を全滅させてからお城に行くなんてことをしてはいけません。

殺された人の写真を見ないといけません。そうしないと日本が戦争起こしたから悪いなどと言い変なことになります。

戦争というのは謝罪もしてはいけません。なぜかというと戦争というのは国と国との違う価値観の争いであって、必ず軍人同士という決まりがあります。なぜ派手な軍服を着るかというと狙うほうが狙いやすくなるからです。一般人のものと明らかに違うもの。だからきらびやかで、隊列を組んで敵に対してまっすぐ行くわけです。

戦争というのは国と国との争いの決着をつけるために、兵士が犠牲になり、兵士同士で戦う。代理戦いなのです。今で言うサッカーのようなもので、蹴っているときに観客を引きずり降ろして殺してはいけないのと一緒で、ルールでやる。国際法ルールがあるので、広島に原爆を落とすというのは絶対にやってはいけない行為です。

殺されてしまった先生をはじめとした中学生の写真を見て、アメリカが何をしたかと考えるべきです。

日本が戦争を起こしたから原爆を落とされたのではないのです。戦争というのはもともと軍人同士でやるものです。軍人と軍人でやるものであれば戦争ですが、広島長崎は虐殺です。

原爆を落とさなければ戦争は長引いたという議論がありますが、ルメイ将軍は私は爆撃の司令官として原爆を落とさなくても短期間の間に日本は降伏したと言っています。

原爆を使わなかったら降伏しなかったなどと議論したらどんな兵器でも使えるようになります。

ことあと全滅させられた中学生の写真を数枚見せていました。

日本が広島長崎をこれは戦争ではないと世界に言い、核兵器とはそういうものだからダメなんだと言うべきです。

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テレビに出ている学者のトリック 虎ノ門ニュース16日武田さん

虎ノ門サイエンスのコーナーで素人をだますトリックをやっていました。

・ワイン、温暖化のトリック

ワインを飲むと認知症になる確立が下がるというのはどうやら嘘だったらしいです。他に 二酸化炭素を増やすと温暖化するなどがあります。

 

武田の年齢と温暖化         世界平均気温

1960年 17歳               15,0℃

1980年 37歳               15.25℃

2000年 57歳               15.5℃

結論 武田が年を重ねると気温が上がるので、武田に栄養を与えて成長させてはいけないw

 

朝食を食べると成績が良くなるとか、タバコを吸うと肺ガンになるとかは全部これです。つまり相互の因果関係は無視して、武田さんの年齢と温暖化くらいになると関係ないだろと思いますが、かわりにCO2濃度を書くと信頼性が変わってきます。先入観があるかないかによって変わってきます。素人をだますために一番多く使われる手です。

 

・特定のデータと英語の論文を引用するとだませる

英語の論文を載せるとそうかなと思ってしまいます。太陽の黒点周期の長さの変化(赤線)と北半球気温偏差(黒線)との相関は気温の上昇と一致しています。太陽活動が盛んになると暑くなり。太陽活動が低くなると寒くなる。ということなのでもしこれを気象庁が出したら国民は太陽活動なんだなと思うわけです。その時の心理の信ぴょう性はデータと出典が出ているということなのです。出典は実は誰も読みません。

武田さんの本は基本出典は出してません。それは一種のトリックだからです。みんな読むはずがないのです。だけど引用すると何となく信ぴょう性が出てくる。という騙しのテクニックの一つです。

太陽の黒点周期と北半球気温偏差はグラフの線が一緒なのですが、それだけ見ても信用してはいけません。ただ一部のデータというだけのことです。それを見せればだませるというだけのことです。

 

 

・データを見せないで話だけする

この頃温暖化したから海水面が上がった。と話だけするとみんなそれを納得してしまう。日本の沿岸の合憲調書でおける2010年までの水位は1940‐50年くらいが一番高く、水位も高い。それからまた下がって、昔と似た潮位にあります。

 

ところがみなさんがどう思っているかというと、気温が上がってきたから水面も上がってきたのではないか。北極の氷もそうですが、1940-1950年が一番水位が高いのですが、人をだますことのもう一つのトリックは、一部のやデータが自分に具合が悪いとそれを見せない。話だけで押し切ります。何しろ海水面が上がっているからツバルは沈んでいるとか。

誠意ある人だったらそれを見せる。何しろ1940年はツバルは沈んでいる。もともと1940年は戦争の前ですから、日本軍もアメリカ軍もそこにいませんでした。まだあそこはかさ上げ工事はしてないので、全部が海水面の下でした。

ですから一つの教え方というのは、データの一部を見せないで話だけでつなぐというこれもトリックの一つです。

・はっきりダメでも数で圧倒する

喫煙者数がどんどん減っているのに肺ガン死亡者がどんどん増える。というデータに対しては、武田先生はおかしい。変人だと。全くダメなデータでも頑張ることができる。逆切れなかんじで人格を攻撃します。全くダメなデータでもなぜかごまかせるのです。

 

トリックの数々

・CO2が増えると「急激に」温暖化する

・最近、温暖化しているので海水面が上がっている

・朝食を食べると成績が上がり、食べないと切れやすい

・タバコを吸うと肺ガンになる

 

(原因)

1)データを見ないでテレビの言うとおりに洗脳される(北朝鮮型)

2)1:1の対応しか示さない(単純頭脳型・・・朝食)

3)過去のデータを説明しない(隠ぺい型・・・温暖化)

4)調査の範囲を限定する(狭い視野・・・タバコ)

タバコを吸うと肺ガンになるというのは入院患者だけを調べたということです。昔は医者が肺がん死が3千人だったころ、3千人の調査は綿密にしました。3千人の多くはタバコを吸ってました。それは事実です。武田さんのほうは、その当時4千万人がタバコを吸っていました。4千万人のデータを取りました。部分的なデータを取っていくのと大きなデータを取っていくのでは結果が違くなるのです。それを故意にやる人がいます。

故意でなければ錯覚なのですが、故意にやって調査の範囲を限定することによって答えを捻じ曲げてきます。

昔、休肝日というものがありましたが、お酒が弱い人がお酒を飲むことによって肝臓の病気になる人を中心に調べました。それでやっぱり休んだほうがいいと。ところが今は働いている人全員から見る。そうすると休肝日はいらないということになり、今ではもう休肝日ということは言わなくなりました。これは悪意ではなく患者さんを見ているお医者さんと、健康な人を見ている人と違うということです。今では休肝日ということは放送もしていません。血圧もそうで、血圧130と150と二つありますが、130はお医者さんから見たら130ですが、人間ドック学会では150ということです。調査対象が全体を表しているかどうか考えなければいけません。

通常の人間はタバコを吸っても肺ガンになりません。通常の人間はお酒を飲んでも休肝日がいりませんとなりますが、通常の人間でない人もいますので、そういう人は気を付けなければなりません。

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小保方さんって正しかったんだね 虎ノ門ニュース16日武田さん

ドイツの大学から論文が出ました。小保方さん以外でSTAP細胞があるのではないかという論文が2件になりましたが、化学など研究をやっている人は誰でも思うのですが、ブラジルを発見したポルトガル船はアマゾン川を見て島だと思いました。必ず最初は間違います。全部ブラジルはここからここまででとわかるわけじゃない。だからと言ってブラジルを発見した人がポルトガル人だったので、ブラジルはポルトガル領になりました。その時の発見の記録を詳細に精査したら、あそこは島ではなかったら、あいつはインチキなんていう人はいません。

それをやったのはSTAPでした。特に毎日新聞とNHKが形の全体を見ないでブラジルを発見したということを見ないで、彼は島だと言ったという間違ったほうだけを強調するということをやったわけです。このことをやると発言も発見もなくなります。最初にブラジルを見た人は全体像が見えるわけでなく、たぶんここにでかい島があるなと思ったわけでそれでブラジルという名前を付けた。それがのちに大陸だったということもわかると。どこの領土にするかで言えば間違いですが、そこは発見者の名誉を守る。

STAPはSTAP細胞の論文を読んだときに、間違っているところとあっているところがありました。間違っているほうは素晴らしい論文でした。英語もいいし、図の説明もいい。これが30歳の人が書いたの?いろいろな論文の査読をやっていましたが、世界中から来る論文のから見てもここまでのものはなかったという立派な論文でした。ところがそれは笹井さんが手を入れているからでした。笹井さんクラスが書いている論文の質です。後からこれは小保方さんじゃなく笹井さんだったんだと思いました。

もう一つは、そういうものを読んだ時僕らはどう思うかというと、書いてあることが全部ホントだと思っていません。嘘をつくと思っていません。つまりブラジルと一緒で間違いはあります。わかっている範囲で間違いは半分くらいはあります。

事実ネイチャーなんかに出るような新しい論文の約半分は再現実験できません。それでいいのです。全部再現できなければ論文出せませんなんてことになったら新しい分野は切り開いていけません。

科学者というのは嘘でも嘘でなくても人間社会で見ているわけじゃないから科学の世界として見ればそういう現象が10億回に1回でもそういうことが起きたのかなとなるのです。

と、武田先生はおっしゃられていましたが、小保方さんは別に変な事してませんでしたね。でもたしか自殺者も出てましたよね?メディアはなぜ修正しないのでしょうか。

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ブロトピ:最近のニュース

ブロトピ:時事問題

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地震に対する間違った考え 虎ノ門ニュース18日武田さん

日本の歴史自体、天孫降臨からはじまり、卑弥呼、神武天皇、などの古くから火山、地殻変動、火山帯と共にありました。地震とは切っても切れない関係にあります。もともと地表に断層が出ていて古代人は見てわかっていたのでしょう。地震が来るとわかっていながら、朝廷は断層の上を通って生活をしていました。古い歴史を見てみると、水銀の権利を持っているものが権力が強かった。それが天皇でした。九州から四国を渡り、大和の国、伊勢神宮、諏訪大社、鹿島神宮があります。当時の人だったら神様を鎮める神社は造っても原発は造らなかったでしょう。それらはすべて中央構造線上(活断層)です。それらは昔から火山そして地殻変動が多かったのです。日本は元々古くからの断層帯と支配の構想、生活の様式がともにあり、九州、四国、紀伊半島の水銀鉱脈は深さは50mくらいの浅いもので中央構造線の上にあります。なぜそこに水銀があるかと言うと、火山帯のマグマが噴出して、マグマが横にずれ、それが金や水銀を作ります。金、水銀、銅(すべて同じ属)がマグマで上がってきて岩石の間を通って鉱脈を作る。それが浅いところでできます。日本は古くから金、水銀、銅、鉛が豊富でした。水銀はのちに体に悪いことに気づきますが当時は貴重な金属でした。

日本人はいつ地震が来るのかと不安に思っています。防災というのは災害を減らすためのものですが、地震の予知、予報をすることは災害を減らすことに役に立ったのでしょうか。日本人政府は1969年に地震予知連絡会を発足させました。1978年には東海地震予知体制が開始されました。それまで30年間以上、10人以上死者が出た地震が今までに何回も記録されていますが、しかし地震予想はあくまで東海地方、南海東南海で立てられていました。東大の教授のような専門家が言うと、それを信じたほうがいいとなるのです。科学というのは自分の頭で考えて行くものです。その上で自然が答えてきたものが実験なのです。予想と全く違うところで地震が起こっています。科学の世界では考えられません。結論として言った答えが間違った時点で訂正しなくてはいけません。間違った予想を30年間やり続ける。それは正常な精神状態ではありません。若い東大の教授の言ったことに対してマスコミが飛びつき、政治が絡んで、東海地方に金が支払われました。それに協力をしたのが東大の教授です。こういった利権構造です。利権構造が社会の在り方なのですが、しかし地震学、防災学に学者はいなかったのかと言うことです。地震予知の間違った結果が出ているのならそこで間違いを認め訂正していれば被害は少なく済んだはずです。自分の学問の未熟さを一番知っているのが専門家です。東日本大震災が起こり、熊本地震が起きているのに政府は東海地方しか警戒していませんでした。30年間予想と違う事が起きているのにそれを信じ続けるのは科学ではありません。心理学の世界です。地震は予知できません。熊本の政府の出した大地震が起きる確率は0~6%と発表していました。それに対して東海地方は60~87%です。茨城沖は90%です。熊本の住民の皆さんの警戒心が薄れるのは明らかです。なぜこんな間違った発表をするのかと言うと国民を守るためではなく、予算を配るための指標だと学者が言い、それが論拠となるのです。結果として熊本の住居の補強などをせず、東海地方などにどんどん予算を振り込む形になっています。人災であり、社会的犯罪に近いところにあります。科学がこんなことに使われたら話になりません。1年前東海地方に地震が来るというのは間違いである(全世界に可能性がある)と言ったのはゲラー先生だけです。しかしマスコミは取り上げません。マスコミは間違ったことを取り上げます。正しいものを取り上げると自分達が間違ったことを報道していたことがバレるからです。

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武田さんとケントさん 虎ノ門ニュース8時入り!4月4日

こんばんは。ちょっと一週間ばかり東京に行くことになってしまったので、なかなか更新が難しくなってしまいました。ここ一週間は虎8ニュースはスペシャルウイークです。気になったところだけまとめて行こうかと思います。月曜のケントさんと武田さんです。

日本とアメリカの文化の違い。日本語と英語では、日本語の方があいまいです。なぜかというと日本の場合は98.5%が同一民族なため、国民性も同じ、通じ合うものがお互い備えているので、詳しい説明がいりません。対してアメリカは移民の国です。文化も宗教も違う民族同士が一緒に暮らしていくためには、はっきりさせなければ、誤解を生んでしまうので、特に数などははっきりさせておくわけです。家の立地条件も日本とアメリカでは違います。日本では隣を気にして庭でカラオケパーティーなどできません。アメリカでは隣の家を気にすることはありません。一軒一軒それぞれ離れているし、騒いで問題になることなど考えもしません。警察官もパーティーに参加するといいます。

日本人は外国のことをよくおかしいと言いますが、行動や発言に対してそう思ってのことです、その背景、国民性をよく考え、それが根底になっての発言なので、同一民族の日本人は外国のことをよく考えることが必要になっているのです。また海外からの見られ方も知ることが大事です。島国の日本は外国の情報を身をもって知る機会に恵まれていないため不利ですね。

今年のスタンフォード大学は一人も学生を取りませんでした。エリートしかとりません。という頑固な私立の考えです。それが逆にいい宣伝にもなったのか寄付金の集まりがよくなっています。

といったところでしょうかね。妹が手を怪我したため、妹夫婦の家でごはん作って6か月の姪っ子と遊んでミルク飲ませて寝かしつけてと忙しいため東京で遊んでこようかなと期待は崩れ去りました。

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