「武田邦彦さん」カテゴリーアーカイブ

フィリピンの暴言大統領はなぜ支持されるのか  虎ノ門ニュース武田邦彦先生

日本人は長い間の学校教育とNHKのために常にアメリカは正しい。肌の色が黄色である我々は必ず間違う。という教えを、

長い間やってきました。9.11も一方的にアラブ側を非難する。ビンラディンは悪の塊であると。

我々はずっと見方を間違ってきました。

フィリピンの大統領がオバマさんをののしりましたが、

アメリカの助けがなければ南シナ海も守れないという事なので、大変なのですが、それでもこれが支持される。

一つの理由は、我々はまともな事を言ったって、この社会は悪いままじゃないかと。

まともな事を言っているやつらは一体何なんだということで、それでまともな事じゃないドゥテルテ大統領を支持しているわけです。

もう一つは歴史です。

歴史を考えてその国の人たちの気持ちを酌まなければいけません。

フィリピンは可哀想な国で、1529年にスペインに占領されました。

1898年からはアメリカの支配です。

それからは占領軍の白人が並んでフィリピン人を銃殺したりしていました。

この生活をスペインだけでも300年、その後アメリカに100年やられてきました。

しかも騙され騙され、独立させると約束させて戦わせて、

フィリピンが勝ったらそんなことはしないと。

その後はアメリカの惨殺でした。

一つの村を全部焼き払って全部殺すと。

そういうことをやり続けてきました。

 

フィリピンは1946年に独立しますが、これを第三共和国と言います。

第一共和国は昔やられて、第二共和国を作ったのが日本の占領時です。

日本は1941年にフィリピンを占領して、1944年までいました。

その3年間にフィリピンに共和国を作らせました。

アメリカのもとでできなかったので、日本はアメリカ軍を追っ払って、そこに第二共和国を作りました。

これを傀儡という人がいますが、それは違って、スペインとアメリカは国を独立させませんでした。

しかし日本はフィリピンを通過しないとインドネシアに行けないので、フィリピンを占領する気はなかったのですが、向こうへ行けないんもんですから、占領して、フィリピン軍と戦ったわけではなく、あくまでもアメリカ軍と戦ったわけです。

それでアメリカを追い出して第二共和国を作った。

それが1943年の大東亜会議、この時にはフィリピンの第二共和国大統領が出席しています。

つまり日本は戦争が終わったらフィリピンから軍隊を引き揚げますよということを明示していたわけです。

 

アメリカ軍の歴史とその通りに教えている日本のダメな中学校と高校の歴史の先生に影響されているから、その洗脳されている人たちは、

日本軍の心の底はそのままフィリピンに居座るつもりだったと勝手にそう言うのです。

そういう人には説明してと言ってもダメなのです。

フィリピンの大統領がアメリカのことを言った時には、複雑ですが、損得勘定で言ったらアメリカですが魂は反米なのです。

 

アジアの中でフィリピンもスペイン、アメリカと戦って血を流し、他のアジアの国々も白人と戦いました。

その中で唯一白人側についたのが中国です。

中国だけが有色人種の裏切り者なのです。

そこも我々は理解しなければならない。

日本の対中戦争は日本が中国を攻めたのではなくて、中国が白人側に寝返っていたからなのです。

 

トランプさんにしろドゥテルテ大統領にしろ自国ファーストな人が大統領候補や大統領になったりしているのは、大東亜会議の理想に近づいています。

各国がアメリカとかロシアとか言わないで、独立して自分たちでやっていく。そういう時代に入りつつあります。

これこそ平和をもたらすものであると思います。

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日本で水出しっぱなし・・・中国で愛国論争 元五輪王者の夫  虎ノ門ニュース

虎ノ門ニュースで武田邦彦先生がおっしゃっていました。

「中国人はこのくらいくだらないのだから、まともに中国人に怒ってもダメよと。

ホテルの水を出しっぱなしにして憂さ晴らしなるという事態が、ほとんど愚劣な民族です。

なぜ日本が中国と戦ったと言うと、中国が白人側に寝返ったからです。中国はフィリピンとかインドとかインドネシアのように白人と戦っていれば、日本は中国をもちろん攻めません。

中国は白人側についたわけだから。

一番典型的なのは上海事変です。

上海事変の時は、上海に駐留していた各先進国の駐在部隊というのはイギリス、フランス、アメリカ、日本でした。

その中で日本だけを蒋介石が突然攻めてきました。

攻めてきたとき、中国兵だけが来たのではなくて、ロシアの飛行機、チェコの機関銃、ドイツの将校、これが中国兵を率いて日本に襲い掛かってきたわけです。

日本だけにです。

イギリスとフランスとアメリカは襲わずに日本だけを襲ってきました。

これは、アジアの他の国は逆です。

アジアの他の国は日本は襲わずにアメリカ、フランス、アメリカを襲ってみんなやられて死んだのです。

フィリピンでも今アメリカの大統領を悪く言っているのもそれが背景にあるからです。

経済的損害を受けるかも知れないけど、民族の血としてはそういうことになります。インドネシアもそうです。

アジアの各国は全部、日本も含めて白人と戦いました。

日本は白人以外と戦ったことはありません。

太平洋戦争でもオランダ兵、イギリス兵、フランスは敗れていたけど、アメリカ兵と戦ったわけで、ただ、中国だけは白人が混ざっているわけですからどうにもなりません。

中国の人に考えてもらいたいのは、なぜアジアの盟主なのに中華思想なのに、ただ唯一中国だけが白人側に寝返ったかということをよく考えてほしい。

水道を出しっぱなしにする暇があったら夫婦でそういう話をしてほしいと思います。」

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二酸化炭素の削減をしていたのは日本だけ。 虎ノ門ニュース武田邦彦さん

まじめに二酸化炭素の削減に取り組んだのは世界で日本だけです。

しかもそれはよい事ではありませんでした。日本だけが見かけだけいい子になろうとしてやった事です。

マスコミの偏向報道により国民が節電を心掛けたりしていましたが、逆に我々がペナルティーを負うことになりました。

 

気候変動の国際的な動き

1988年 アメリカ上院 気候変動の演説(農業)

気候変動国際組織IPCCが設立

1992年 リオデジャネイロ環境サミット

1997年 京都議定書(アメリカ批准せず)

2015年パリ会議(義務なき削減・・・アメリカの批准問題)

 

アメリカが温暖化の口火を切ったけれどもアメリカは30年間やりませんでした。

30年間やりませんでしたが、中国と連動ならやると言ってきました。それで中国はやらないので日本だけにやらせておけと言うので、日本だけが割を食いました。

これについて日本のマスコミも政府もアメリカの悪口を一切言っていません。

アメリカが言い出しっぺで日本が追従したのにアメリカは30年抜けていました。

CO2を出しているのはアメリカと中国が多いのです。

 

京都議定書の結果

京都議定書は1997年に結ばれたにかかわらず、温暖化ガス排出量の基準が1990年です。

これは主にドイツの主張でドイツは1990年は東西ドイツでした。12.5億トンの二酸化炭素を排出していましたが、締結する頃2000年には20%以上減っていました。

20%減っているので削減率を-8%の署名をしました。実質上の差し引きは11%です。

ヨーロッパはイギリスもドイツもいずれも1990年が高かったので、1990年を基準にしました。

割を食ったのは日本とアメリカとカナダで、日本は実質ー19%です。締結した時点を基準にしていません。過去ですから江戸時代を基準にしてもいいし、どこを基準にしてもいいわけです。

普通は締結した時が基準なのにヨーロッパの作戦で1990年基準。ドイツが東西対立しているときの状態にしました。

ですから3か国、日本のー19%、アメリカのー22%、カナダのー25%が削減義務を負ったわけです。

この3か国の内、カナダは条約から離脱しました。アメリカは上院で批准しませんでした。

日本だけ批准しましたので、世界で批准義務を負ったのは日本だけになりました。

これについてNHKや新聞は「世界が協調して二酸化炭素を削減するようになった」というまったく逆の報道をし続けました。

多くの日本人は世界が協力して二酸化炭素を減らしているものと思って、一生懸命節電したりしています。

日本だけが多くの被害を受けています。

 

世界の二酸化炭素排出量は約329億トンで、中国とアメリカで44.4%を占めています。

日本は3.7%です。日本がもし10%削減しようとすると中国とアメリカの0.8%削減に相当します。

世界中が同じ比率なら良いのですが、同じ比率じゃなかったら中国とアメリカでほとんど決まってしまいます。

 

二酸化炭素の削減というのは生産活動を減らすということです。

生産活動を減らせば賃金も減る。

活動するためにはエネルギーがいる。

エネルギーを出せば二酸化炭素がでる。

二酸化炭素を抑制すれば生産活動をが減る。

これが中国、インドそしてアメリカが入らなかった理由で、ヨーロッパは1990年基準にして誤魔化しました。

ヨーロッパが誤魔化し、アメリカは批准せず。中国とインドは参加せず、日本だけが二酸化炭素をの削減に取り組みました。

その結果、他の主要国に比べ、日本の労働者だけ1997年から2012年にかけて賃金が低下しました。

 

地球温暖化の原因は二酸化炭素ではないというのが今では一般的な説です。

二酸化炭素と農業の問題もあります。二酸化炭素は稲の食糧です。米を食べながら二酸化炭素を減らしていいのかということ。

2015年に京都議定書に変わるパリ協定を結びましたが、アメリカが批准をしなかったので、義務化をやめました。

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援助している中国に攻め込まれようとしている日本

虎ノ門ニュース29日の武田さんです。

アフリカ3兆円投資 新外交戦略 印と連携

安倍総理は27日、アフリカを巻き込んだ新たな外交戦略を打ち出しました。日本が主導し、アジアからインド洋を隔てアフリカの成長の実現を目指します。

テコとなるのは質と技術力を誇る日本のインフラ整備とインドで低コストを武器に売り込みをかけアフリカ大陸への影響力を拡大する中国に対抗する構えです。

安倍総理は第6回アフリカ開発会議への基調演説で「アジアで根付いた民主主義、法の支配、市場経済のもとでの成長、それらの産んだ自身と責任意識が優しい風と共にアフリカ全体を包むこと。それが私の願いです。」と語りました。

 

これはODA(政府開発援助)です。

我々の税金から3兆円が支払われるということです。

原発を全部やめると大体、設備廃棄が3兆円くらいになります。だいたいそれと同じ程度、また原発が全部止まった時に円安になって、3兆円くらいの燃料が必要になります。

国家規模の問題と同等の投資です。

もう一つ、今、中国はアフリカにものすごい勢いで進出しようとしていて、その牽制の意味もあるのですが、

じつはまだ中国は開発途上国で、日本がODAで中国に援助をしています。

さらに2,3年前までは無償援助が行われていました。

その規模もだいたい同じくらいなのです。

なぜ中国はこれだけ反日でやっているのに日本は延々と中国にODAで援助しなければならないのでしょうか。

 

その理由は巷で言われています。

ODAについては10億円援助すると1億円がキックバックで政治家に来ると言われています。

言われ続けて30年になります。田中角栄さんが中国に100億円援助して10億円もらったという噂があります。

ODAで10%のキックバックは確定していないし、影響が大きいから言えないと新聞記者たちは言います。

あくまで噂の範囲ですが、説明責任があります。真偽のほどはしかるべき機関かマスコミがやってくれなければいけません。

アメリカでは今、クリントン財団が外国から金を集めて、国内の秘密をクリントンさんのメールも含めて、それで流していて、特定の利益を与えていたかどうかというスキャンダルがアメリカのテレビではガンガンやっています。

アメリカではガンガンやっているのに日本ではODA一つやりません。

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北朝鮮のミサイル発射について   虎ノ門ニュース29日武田先生

北朝鮮のミサイル発射について、なぜ国連が非難するのか。

北朝鮮もアメリカも中国も同じ国家です。

大東亜会議でそう言っています。

大きさや資源によらず、各民族が平等であると言っているので、国連安保理が北朝鮮のミサイル発射を非難するなら、まず自分達のミサイルを捨ててからやってくれということです。

それが大東亜会議、我々日本人のおじいさん達が主張したことです。

我々のおじいさん達はゼロ戦を持ったわけです。

そしたらアメリカがゼロ戦を持つな。戦艦大和を持つなと言ったわけです。

冗談じゃないと言って戦争をしました。

なぜかと言ったらアメリカと日本、日本とイギリスは同じじゃないか。国が大きいからとか、資源を持っているからとか、それで国に差別をつけることが戦争をもたらすことだと主張したのが、1943年の大東亜会議での東条英機です。

この精神が一番正しいのから、日本は北朝鮮は持ってはいけないけど、アメリカは持っていいという思想は我々もおじいさん達の思想より下がっています。

 

北朝鮮のミサイルに対しては日本の擁壁態勢を完璧にするのは必要な事です。

もう一つは北朝鮮を非難するのだったら、まずアメリカと中国を非難して、返す刀で北朝鮮を非難するべきです。

国際会議で我々の祖先が言ったのは、自分が得をするから、つまりアメリカを非難したら日本がひどいことになるからとか、そういうケチな事をやっていたら、世界で戦争はなくなりませんよ。と言ったのが東条英機です。

東条英機は日本人代表として、有色人種代表として頑張ったけど、我々は当時の中国と同じように白人側について尻尾を振っています。ダメな国民になりました。それを東大出身者が理屈をつけてごまかすわけです。

アメリカは核実験もミサイル実験も数多くやって、イラクを攻めてミサイルも撃ったし巡航ミサイルも撃ちました。

ミサイルを防空識別圏に撃ったことだけを非難するのはよいのですが、北朝鮮がミサイルを撃ったことに対して文句を言っているように聞こえます。

アメリカは太平洋で撃ちました。ビキニ環礁で水爆実験をして、重症患者だけ運んだけど、被爆した普通の人は運びませんでした。

なぜ我々はアメリカを非難しないのでしょうか。強いものに巻かれるようなケチな日本人にいつなったのでしょうか。

 

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セブンイレブンの食品は買ってはいけません。  虎ノ門ニュース8/29武田先生

セブンイレブン 廃棄食品を配合飼料に

セブンイレブンジャパンは店舗で販売期限切れとなった、食品の飼料を使って生産した鶏卵の活用を始めました。東京都と埼玉県のセブンイレブンおよそ1300店舗が排出した食品を取引先が配合飼料に加工し、指定の養鶏農場で使用します。

生産した鶏卵をチルド弁当の材料にするそうです。これまでも期限切れの弁当などを回収し、家畜用配合飼料の原料にしていましたが、今回は養鶏や弁当生産まで関与し、循環型リサイクルを確立した形です。

 

セブンイレブンや厚生労働省には知識のある人はいないのか。全員アホなのか。ということです。

狂牛病が発生したのは牛を牛に食べさせたからです。

一般的に動物の場合は共食いをすると狂牛病が発生する。人間の場合はパプアニューギニアで出た病気。羊のスクレイピー、狂牛病と数多く知られています。

動物の死骸を同じ種類の動物に食べさせると狂牛病が発生し、その狂牛病が発生した牛とか羊とかを食べると、人間の頭脳まで伝染するということがすでに分かっています。

なのでセブンイレブンの食品は買ってはいけません。

これは歴史的にはっきりした問題で、1920年代に発見された問題です。

今では牛の配合飼料を牛に食べさせるということを一切やっていません。

やっと牛の狂牛病がなくなったのに、またセブンイレブンが狂牛病の原因の食品を売る。

セブンイレブンは狂牛病の患者が出るまで続けるつもりです。これは反社会的です。

もしセブンイレブンがこれをやるなら、廃棄食品を30年くらい動物に食べさせて、狂牛病が発生しないということを証明してからやるべきです。

もし、これが流行り、他の企業も追従することになれば、我々は食べるものがなくなります。

 

狂牛病の発生というのは元々は「もったいない」というところから始まっています。

「牛を牛に食べさせるのはどうもな」と思いながらやっていました。その前は射殺した牛は埋葬していました。

セブンイレブンはまさに狂牛病の発生原因とまったく同じことをしています。

セブンイレブンの食品を食べて狂牛病にならない方がおかしい。

添加物など生易しいものではありません。

狂牛病になぜなるかというと、食べたものが脳幹を通るときに脳幹で拒絶されます。それが1/1000、1/10000で拒絶せずに通過すると言われていますが、本当の数字はまだわかっていません。

動物の死骸を同じ動物に食べさせる行為をやめるべきです。

我々はそこまでやらずに、埋葬して「すいませんでした。私はあなたの肉を食べたけど、ごめんなさい。」と弔うことが必要です。

 

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8月15日終戦の日のサイエンス   虎ノ門サイエンス15日

人類の歴史は鉄器で始まった。

3000年前に石器時代からの鉄器の時代に変わりました。

3000年くらい前は全員が農夫でした。

ところがヒッタイトが鉄を溶かして、鍬を作りました。

鉄器の鍬を使って耕すと石器の10倍くらい収穫量が増えました。

そうすると暇な奴が出てきました。王様、孔子です。

なぜ宗教が生まれたか。全部1000年以降に出てきました。

畑を耕し、米が大量にとれるようになった、暇な奴が出てきた。

暇な奴が「人生とは」と考えたのです。

暇な奴が王様になったのです。

孔子が生まれたのは紀元前700年に鉄器が伝わったのち、紀元前300年くらいです。

働かない奴が思想を作るまで200年300年かかるのです。

 

鉄器と分化の後は同じことの繰り返し・・・上流階級の人が変わるだけ。

3000年前分化の後はまったく進歩していません。社長の名前が変わっただけです。まったく無意味です。

同じことが繰り返されただけで、上流階級の人が変わっただけです。

歴史はまったく無意味な事を教えてきたわけです。

歴史家は私生活に興味がある。・・・大切だがサイエンスではない。・・・年号などは覚える必要はない。

平安時代の農民と江戸時代の農民はどこが違うのでしょうか?

稲の植え方、あぜ道の作り方をなぜ覚えないのでしょうか。なぜ教えないのでしょうか。

みんな私生活が好きなのと、金持ちが好きなのです。

王様の名前は覚えろと言いますが、農民?あんな下賤な奴のことなんか覚えてられるかとなるのです。

 

技術の進歩もその多くは悲惨さを増やしただけ。

帆船、機関銃、原爆、処刑用の道具など。

王族は畑を耕さず、他人を殺しながらそこから収益を得ていたのです。

カヌーと乗馬が発達したのは有色人種を全部殺していたからです。

なぜオリンピックの競技で欧米が上位にいるかというと、ヨーロッパのスポーツは全部民族圧迫が原型のスポーツなのです。

科学の技術もほとんどのものは悲惨さを増やしてきました。

機関銃ができて、戦場から兵士がお母さんに送った手紙が残っていますが、それまでは、「今日はこういうことがあった。オレは初めて人を刺した。血が自分にかかった。お母さんもうこんなのは嫌だ。」という手紙が戦地から送られました。

ところが機関銃が出てから、手紙が乾燥しました。「お母さん今日は☓☓人を約150人殺しました。明日はこういう戦いがありますから何百人か殺すことになるでしょう。」というまったく無感情な手紙になりました。

相手が人間に見えなくなるのです。

そういう歴史を経て3000年間で何が変わったのでしょうか。

 

ピラミッド型社会構造の発展と最後。

部族ピラミッド→国家→世界ピラミッド。

支配者のピラミッドが大きくなりました。大航海時代を経て世界ピラミッドになりました。

白色人種が有色人種の国をほぼ全部支配しました。

世界ピラミッドの最後の状態です。

この状態の時に大東亜戦争が起きました。

白人を頂点にしてその下に膨大な数の有色人種が殺されながらピラミッドを維持しました。その時代はヨーロッパの文化が発達しました。

3000年の間、ただピラミッドが大きくなりました。ただ支配者と被支配者がひどくなりました。

なぜ大東亜戦争が起きたかというと世界ピラミッドが崩壊するときだったのです。

白人は最後のピラミッドを完成させようとしました。

日本を崩壊させることです。

ルーズベルトが言ったのは、中国もいい。朝鮮もいい。アジアもいいけど日本だけは全員黄色いサルを殺せと。こう言いました。

全滅させろ。地上から消してしまえ。なぜ日本だけを消さなければいけなかったかというと、他のアジアは欧米の植民地だったから。中国は白人側についたから。

なぜか日本だけがあの黄色いサルが(ヒトラーも黄色いサルと言っています。日本が同盟を結んだのは政治的理由で民族的理由ではありません。)大東亜戦争を始めました。

白人側はABCD包囲網を行い、

東京大空襲や、原爆を落としました。

基本的になぜ日本に原爆を落としたかというと全滅させるつもりだったからです。

とにかく日本人を全滅させないと白人の世界にならない。

世界ピラミッドが完成しない。完成直前に日本に向かったわけです。

ところが日本は強く、大東亜戦争は負けたと思っていますが、アメリカだけに負けたのです。

その時に世界ピラミッドは維持できなくなっていました。

植民地を作るピラミッドの形が崩壊しました。

大東亜戦争というのは鉄器ができてから3000年続いたピラミッド構造を叩き潰したわけです。

日本の大東亜戦争で国と人とが平等になりました。

アフリカ、アジアの植民地支配がなくなり、今の地図になりました。

「力」の支配の終わり。1)動物からの脱皮2)ロシアとシナの分割3)アメリカの後退4)ヨーロッパの衰退

なぜ今の地図になったか。日本が戦争をしたからです。

日本が人類を3000年ぶりに新しい時代に導いたのです。

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日本が攻め込まれる時期はいつ頃? 虎ノ門ニュース8日武田さんの感想

武田先生は科学者という立場からものを言っています。他の専門分野の人達から見れば、まったく理解できないところがあります。

今日のニコ生の虎ノ門ニュースでもコメントは武田先生を非難するものが、大変多く見られました。

自衛隊について、武田邦彦先生はボロクソに言っていましたが、私は、一理あると思います。

災害時はとても働いてくれて、とても感謝しています。しかし拉致事件など、日本国民を守ることとなると、うまく機能していないように思われます。

当事者、その道のプロなのですから、拉致事件など国家を相手取ったものにはまるで何もできないというのが、よくわかっていることだと思います。

憲法を変えなければいけないこと、軍法を作らなければいけないこと、いちいち国会で閣議決定しなければいけないことなど、手足を縛られて何もできないということが、一番わかっているのが自衛隊のはずです。

政府や国に対しての働きかけが見えてこないのです。

排他的経済水域にミサイルを撃ち込まれたことに対して、自衛できていません。

尖閣に軍艦と大量の漁船が押し寄せました。しかし日本は何もできません。

中国や北朝鮮はどう思うでしょうか。さらに手を広げてきます。

 

もし日本を攻めようとする国があるならば、日本で憲法改正が現実味を帯びて来た今、日本を日本の自衛隊を縛ってきた憲法9条がなくなることを懸念しています。

憲法が改正され、軍法ができ、他国と同じような普通の国に日本がなると、攻め込むのが難しくなります。

南シナ海、ガス田、現実としてあり得ない行為が実際行われている今、日本を軍事侵略することもあり得るのではないでしょうか。

世界中に慰安婦増を建て、反日プロパガンダを行い、悪者と世界に印象付けることにより、日本を侵略した際、世界からの非難も弱まります。

NHKや朝日新聞のようなメディアは伝えないようにしていますが、ネットでは真実が垂れ流しになっています。

戦後71年が経ち、WGIPのことも明るみに出て、意識の高い人は民間防衛という言葉も知っています。

日本に攻め込むとしたら、憲法改正される前に、憲法9条が残っている間、そして自虐史観のまだ残っている間、世界が真実を見えていないうちにと考えるのではないでしょうか。

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共産主義のNHK 虎ノ門ニュース6日武田さん

中国政府が報道や情報規制の一環としてSNS上で年間5億件近くの意図的な書き込みを行い、微妙な政治的問題などへの世論の関心をそらす工作に従事しているとする研究報告書が公表されました。

この報告書はアメリカのハーバード大学のデータ分析専門の研究者チームが作成したものです。中国当局による秘密裡の大規模なソーシャルメディア操作が進んでいる実態の一面を突き止めたと主張しているということです。

 

ネットにこういう書き込みがあるから世論はこうなっているんだとすぐ思っちゃいけません。中国当局ばかりではなくあらゆるところがやっています。

中国は共産主義ですが、日本にも共産主義の人が増えてきました。民主主義と共産主義の差は、共産主義は自分が考えていることが正しいから何をやってもいいというのが共産主義の考え方です。

人を殺してもいい。戦争してもいい。とにかく世界中を共産主義にすることが共産主義の大切な事です。自分たちが正しいから。ということです。なので一党独裁です。ほかの言うことは聞きません。自分たちが正しいからと。

日本は民主主義だから人が言っていることも自分が言っていることも同じように正しいと考えるのが民主主義です。

しかし、最近は自分が正しいと思ってネットで他人を叩くやつがいます。その人は共産国に行ってもらったほうがいいです。共産国では共産党員になればその人の言いたいことが通りますので。しかし民主主義というのは、自分がこう思う。あなたはどうですかと聞くのが民主主義です。

またこれは、ハーバード大学だからアメリカだから出てきたことで日本では出てきません。日本の大学には政府からの金しか行っていないので、全部御用学者になりました。

またNHKはこういう報道は絶対やりません。

なぜならNHKは共産主義だからNHKはこうするべきだというのがあるのです。これは視聴者が興味があるというのではなくて、NHKはこれについて報道しなければいけないと。

中国式の秘密保持と、NHKと朝日新聞方式の自分たちで選択して報道で国民をある方向へ向かわせて行くやり方ではどちらが巧みなのでしょうか。

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菊池桃子さんが言ったPTA加入の任意性とは 虎ノ門ニュース6日武田さん

菊池桃子さんが国家の委員会で「学校のPTAは入っても入らなくてもどっちでいいはずなのに、全員参加の雰囲気がある。」といった発言が今まで触れにくい問題だったと話題になっています。

これは小学校とか中学校を父兄が作るのか、国が作るのかという問題です。

日本は国が作ってきました。文部省が小学校を作ってきた。ところが、アメリカとかヨーロッパは父兄がPTAで学校を作ります。

どういうのを作ってくれというのを先生に頼むわけです。先生がわかったと言ってやるのです。

今は頼む人が誰もいなくて、つまり親が子供の教育に責任を持たなくていい。というのが日本の感覚なのです。

これをどっちに切るかというのを菊池桃子さんが十分に世界の教育事情を勉強し、PTAの意義を勉強して、そしてご発言さてたのならいいのですが、そうではありません。

現在のPTAが悪いから、PTAを任意加入にしてしまったら、親はますます教育から引きます。

むしろ現在のPTAはひどいから、ひどいのを修正して行くというふうにしなければいけません。

テレビの芸能人が国家の委員会で発言すると、影響が大きいのです。

今のPTAがひどいから加入を任意性にするというのは非常によくないことです。

影響が大きいということは、発言に責任を持たなければいけないということです。

自分で勉強して、国家の委員会などで発言する時は、教育関係者によく取材をして、それで自分で理解した上で発言しなければいけません。

 

 

教育の目的はどうなっているかというと、

「教育は人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、心理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」

(教育基本法第一条)

・・・家族、知識は含まれない。

これは戦争のおかげでこうなってしまいました。

今、学校では家族を全く教えられません。家族の大切さ、家族の相互の愛とかを全然教えられません。びっくりすることに、数学も理科もいりません。

以前の教育勅語では、一番初めに家族を大切に。兄弟は仲良く。と書いてあり、その次にちゃんと知識をつけてと、あなたの頭も鍛えて、技能もつけてと。

家族は大切ですよ。その次に知識は大切ですよ。それから社会という風になっていますが、

現在の日本国の教育は、個人から直接国家です。家族もなし。知識もなし。こういった教育基本法を中心として、PTAをやっているからいけないのです。

教育基本法には家族に対して何もないということを、PTAに親側も何も言いません。つまり菊池桃子さんも子供は自分の子供じゃないと思っています。

自分の子供でなく国家のものだと。そうすると教育も落ちこぼれが出たりいろいろするわけです。わが子を教育するのは親の責任です。

それを親だけじゃできないから学校に頼むと。そうすると、親はこの子をどういう風に教育してくれと言わなければいけないから、だからPTAは必須なのです。

PTAを任意加入にするということは、PTAに入らない子供はもう体罰を受けようが、なんでもいいと。知識をつけなくてもいいということです。

先生から見てみるとPTAに入らないような親の子供は自由にできるのです。親は何も希望を言いたくないといっているのだから。となるわけです。

菊池桃子さんの発言はそこまで考えて言っていません。日本の教育を破壊してしまうのかと思います。

今が悪いから、もっと悪くするということです。今のPTAが悪いから自分の子供はどうなってもいいとして、PTAに入らないとなるのでは、全く話になりません。

今が悪いからやめてしまえと。ではやめたらどうなるのと。もっと悪くなります。

 

明治の中期、エドワード・S・モースは日本の子供たちが笑っている様子を見て、

「世界中で日本ほど、子供が心優しく取り扱われ、子供のために深い注意を払われる国はない。楽しそうに微笑みを浮かべる様から判断すると、子供たちは朝から晩まで幸の様子である。」

と言いました。

日本は子供をしつけるという概念がありませんでした。なぜかというと、大人のほうが子供より劣ると思っていたからです。

子供というのは自然に立派になるから、大人が下手にしつけようとする必要はないという意識でした。

ですから神の子と呼びました。子供は神の子なのだから、子供同士で遊ばせておけばいい。要するに神の子同士で遊ばせて、大人は子供が笑っているのを外で見ると。しつけるとか言うのは、大人が上だと思っているからしつけるのであって、そうではなく、子供のほうが上なのです。

 

心理学でよく言いますが、

「赤ちゃんはいつも意欲満々」

なのに「高校に入る頃、すっかり元気がない」

それはお母さんがそうさせるのです。お母さんがしつけようとする。神の子にしつけようとするから悪くなってしまうのです。

赤ちゃんの時に持っていた意欲を少しづつなくして、小学校、中学校、中学校を卒業するころには、ダメな人間になってしまう。

子供をダメな人間にしているのは大人のしつけなのです。

日本ではもともと子供のしつけをしません。18、9世紀の頃、イギリスでは、子供をしつけなけばいけないというので、木に縛り付けたり家庭ではしました。

学校では先生は必ず鞭を持っていました。それがイギリスでした。ところが日本はそれをやっていなかった。

外国が日本のそれを学んで、現在では子供を親がしつけたら、外国では逮捕されます。

ところが、本家の日本は、女性と同じなのですが、逆にしつけるようになってしまいました。

明治の時に混乱して、外国で明治の中盤の外国人が子供をしつけていたので、日本にそれが入ってきました。

その時一緒に入ってきたは女性蔑視です。それまで日本は子供は神の子。女性は山の神。男の大人のほうが地位は低かったのです。

それが逆転してしまったわけです。その時のヨーロッパの文化を持ってきてしまって、未消化のまま持ってきて、今では逆転している状態です。

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