「青山繁晴さん」カテゴリーアーカイブ

文科省の前川と日本の闇   虎8青山さん

26日の虎ノ門ニュースの青山さんですが、思いっきり日本の闇をバラしてました。

加計学園の前川はただの援助交際のエロおやじかと思っていたら、実は福田総理の時に良心派の官僚が働きかけた教科書に領土問題を書くことを握りつぶした中心人物。

利権、既得権益を守る側の人間、そういうヤツらが日本を戦後支配してきた。

前川達の文科省の役人は天下り斡旋など法律違反をし、横流しした金で酒を飲み、女を買い、贅沢三昧な暮らしをしている。

 

連合の初代会長の山岸さんは既得権益を守ろうとする勢力と戦っていた(憲法改正派)。山岸さんは「青山よ歌舞伎町へ行け、そこでその様を見てこい。オレを追い落とそうとしているやつらが組合費を流用して、ドンドン酒を飲み、女を買っている」

「それに対しわが方は一点の曇りもない」

「憲法を変えるな。今までの日本でよかったと言うヤツは組合費をくすねて歌舞伎町で酒を飲んで女を買っている」

「青山お前は実態をつかめ」

 

その後、青山さんの働きにより日教組より悪い組織、自治労の後藤が在宅起訴された。

 

前川の実態と背景、それを擁護していたメディアや政党の正体が国民の知ることとなればよいが。

 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

G7サミットの安倍総理の活躍   虎ノ門ニュース青山さん

今回のG7サミットの安倍総理の活躍はすごかった。

日本ではほとんど報道されなかったが。

イタリアで開催されたがイタリアの首相には期待する声はなかった。

伊勢志摩サミットの後で日本が存在感を示し、中国にも北朝鮮も巻き込んで民主主義のアジアを作っていく役割を果たせるか、次のサミットが勝負だった。

日本でやるときは元気だが世界でやる時はどうか、内弁慶になるかならないかが焦点だった。

安倍さんは議論をリードした。

史上初めて日本で開催した以外で開いたサミットで日本の総理が議論をリードして問題提起を最初に言うのだが、自らではなく、

やわらかい姿勢からか周りから、選挙を控えたメルケルさんも含め、安倍さんにまずやってもらおうとなった。

今回の最大の問題は北朝鮮。

ヨーロッパは本当は北朝鮮の脅威を全く感じていない。

 

もっと大きい問題はトランプ問題。

今回初登場のトランプさんは保護主義を主張した。

元々サミットは自由貿易を守るために始まったが、トランプさんは逆。

2回の日米首脳会談で1番時間を割いたのはトランプさんの説得。

「アメリカの雇用を守り、アメリカの経済をよくするのも本当は貿易をしっかり自由にやらないとアメリカが1番被害を受けるんですよ。

外国の投資の助けをアメリカがいっぱい受けている」ということを説得して、

サミットの後の共同宣言の後に、保護主義にし過ぎることとは戦って行きましょうということが盛り込まれた。

 

これは奇跡的な勝利で、トランプさんはアメリカに帰って、サミットでこれだけアメリカの雇用を守ったとアピールしなければならなかった。

トランプさんはサミットをはじめとした自由貿易の動きがアメリカを苦しめてきたという主張だった。

ところが安部さんの説得で今まで言ってきた事と違うことを盛り込んだ。

~~~ここまで引用~~~

 

トランプ大統領の考えを変化させた安倍総理の実力はさすがです。

サミットを引っ張っていく安倍総理は世界のリーダーです。少なくとも今回のサミットで主要国はそれを認めたはずです。

 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

国民保護法と自治体    虎8青山さん

平成16年に国民保護法が日本で初めて施行された。

今まで国民を保護していなかった。年金、健康保険など社会保障はすごく保護してきた。

世界で最も高い水準。しかし、安全保障については帝国陸海軍の時代から保護してない。

東京大空襲では(西洋では石だが、日本は木と紙でできただったと言うがそうではなく)木と紙でできた家だったらよけいに避難訓練をしなければいけないのに、やっていないから特に若いお母さんが小学校に集まり、そこが炎の通り道なって焼き殺された。

東京がすべて火の海になったから赤ちゃんを抱いて江戸川とか隅田川、水のある所へ入っていったら、今の3月よりはるかに寒いから、赤ちゃんが凍死したんでお母さんも絶望して流されていく事が大量に起きた。

10万人が一晩で殺された。

国民保護の概念がなかったから。

国民の事を考えないナチですら避難訓練をしていた。

疎開はあったが、できない市民を避難訓練していなかった。

それが平成16年になって、やっと日本史上初めて国民保護法ができた。

しかしその後何もしなかった。

10年以上ほったらかしになって今また急にということになっている。

国がやったのはホームページで近くに地下があったらそこに逃げましょう。なるべく堅牢な建物に逃げましょう。窓には近づかないでください。以上で対策終わり。

国もけしからんが、具体的な地下や堅牢な建物は自治体にしかわからない。

細かいところは自治体の仕事。

 

~~~ここまで引用~~~

 

 

もう何回も聞いたことですが、アメリカ軍は日本は家が木と紙でできているから焼夷弾(ガソリンのような発火性の薬剤)を使おうと話しあって決めたそうです。

細かい避難は自治体で決めるしかないです。被災地の避難場所も同じだったと思います。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

9条に自衛隊を明記。なぜ反対?そんなに怒ること?   虎ノ門ニュース 青山さん

安倍首相「改憲20年施行」9条に自衛隊明記という記事。この記事に対して青山さんは反対。

なぜでしょうか??

青山さんは憲法改正の話をすると急に怒り出します。桜チャンネルでも大学生のメールでの質問に対して怒っていました。

しかし、自衛隊を明記するのであれば、9条2項を無くすのは普通ではないでしょうか。

 

  • 第九条    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  • 第二項   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

アメリカ作成の英語の原文の日本国憲法なので解釈でなんとかしようとしてきたが、もう限界です。

北朝鮮がミサイル実験で日本海に落ちたり、中国の軍艦などが尖閣諸島をうろうろしたり、南シナ海に軍事基地を作っているのに、こんな憲法があったら、チベットやウイグル、内モンゴルのように侵略されるのは目に見えます。

安倍総理は9条2項を無くして新たに自衛隊を憲法に明記する言っているのではないでしょうか。

もちろんそのままは無くせないと思いますが、今の時代これほど気持ちの悪い文章はなかなかありません。

今の憲法は確実に自衛隊の存在を否定しいます。憲法改正、自衛隊を明記に反対する青山さんには憲法9条の文章くらいの違和感を感じます。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

シリアに59発   虎ノ門ニュース青山さん

59発というのは中途半端。本当は60発撃った。1発は失敗。

今回はアメリカが正直に59発と発表した。

アメリカは今回は実態どうりに言おうとしている。

米軍からすれば成果、シリア政府からすれば殺害されたとか壊されたとか。 ロシアはシリアと一緒になっているから、当たらなかったと言っている。

アメリカは当たったと言っている。

トマホークの失敗はしょっちゅうあるわけではない。今まで散々使い尽くしているから。

ニュースを見る時はどっちが本当なんだと終わってしまうが、その時々によって嘘つきと正直者が入れ替わる。

今回はアメリカが正直に発表したということは正直にベースで行こうとしている。

今回のシリア関連のニュースはアメリカが真実に近いことを言おうとしていて、ロシアは真逆にしようとしていると見てほぼ間違いはない。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

「聖徳太子」復活へ    虎8青山さん

文部科学省が次の教科書の中で「聖徳太子」というのをやめて、「厩戸王」にするというけしからん事をやろうとしていたのを止めました。

文部科学省の幹部達に来てもらい弁解を聞いた。

「聖徳太子というのは実在しないという説もあるが、厩戸で生まれたプリンスが日本政治を良くしたという事実があるから厩戸王とする云々、。」

基本知識がない。文科省と言えど。おくり名(諡)というのがわかっていない。

今の天皇は今上天皇ですが、昭和天皇もご健在のときは今上天皇でした。崩御されて、名前がおくられて、昭和天皇となっている。

聖徳太子の時代は政治改革をやってもメディアがあるわけではない。

それが長い時間を経て厩戸で生まれたという伝説がある王子が日本を守ってくださった。

例えば日いずる所の天子、日の没する所の天子に・・・という手紙を送り、日本は独立している。朝鮮半島とは違う。というところを見せて、国の体制も十七条憲法をもって守られて、それがだんだんわかってきたから後で聖徳というおくり名を送ったのです。

それも日本政治の基本です。

それが文科省の役人、東大出身者ばかりだが理解していない。なぜかというと東大でも教えないから。

 

さらに元寇。鎌倉時代の蒙古襲来。

「元寇」をやめてモンゴルからの襲来にしますと。どうしてかというと、「寇」の字が侵略者の意味があるからと。

これは日本からの視点だと。モンゴルは世界平和を目指して来たのかもしれないと。侵略されたって日本の立場なのでこれは偏っている。

モンゴルからの襲来にするべきだと。

 

大和朝廷も「朝廷」は右側に偏っているから、大和政権にすると。 聖徳太子だけではない。

それで大噴火。

何を言ってるんだよお前らは(文科省の幹部に)」とやっていたら、信じられないことが起きた。

「全部戻します」と。

パブリックコメントを募集したところ、4000件以上の反対意見が来た。

謝罪しますと言われた。心から悔いていると。

 

こういう動きは文科省の深いところ、プロの中にしっかりいて、役所の中で工作活動が行われている。

特に中国は賢いから社民党や民進党より むしろ与党や政治を動かしている官僚機構に食い込んでいく。それも何十年かけてやっている。

それがこういう形で現れる。

潰すだけではなく、根幹を考えましょう。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

臣民の意味   虎8青山さん

マスコミが嫌う「臣民」という言葉がある。

臣民とは日本で一番尊い存在の天皇陛下が自分の事を捨て去り、民のために尽くす事とが臣民という言葉。

日本では学校、メディア、映画、小説、どこにも出ていない。

しかし海外に行ったらわかる。

例えば台湾、パラオなどかつて日本の統治下にあった東南アジアには、いまだに臣民という言葉が残っている。天皇陛下が民のために尽くすことだということを。

日本の統治が戦争犯罪と言っているのは中国と朝鮮半島だけ。

しかし日本では理解している政治家がほとんどいない。客観的な事実なのに。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

ユネスコの主要課題  部会での青山さん

ユネスコに登録されるように頑張りましょうではなく、ユネスコ改革が肝心。だがその紙には一切書かれていない。

この記憶遺産の制度を使って存在もしていないウソの従軍慰安婦や軍艦島の強制労働などウソの土台となっているのがユネスコ。

日本を貶めていることにユネスコが使われている。

それをやめさせるユネスコ改革がユネスコの主要課題。

 

そのことを質問したら答えは「頑張っています」と。

全く足りません。

質問させるだけでは外交官の本来の役割を放棄している。

ユネスコのために対しをやっているのではない。

日本国の国益のために大使をやっているはず。

外務省も何をチェックしていたのか。

外務省の全体の姿勢がこれである。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

自民党部会での青山さん 原子力規制  虎8

原子力規制に対するPT

 

青山さんの発言

「安倍政権がおかしい。安倍政権を含めて内閣がおかしい」

「あの福島原子力災害においてどれくらいの放射線量が出ましたかというのは物事の根幹。それを正確にして初めて原子力を規制するかどうかを決めるべき」

「原子力規制に対する取り組みとあるが、肝心なものが抜けている。」

「菅内閣の時に当時の政府機関の原子力安全保安院、内閣の原子力安全委員会。両方とも国家機関。それが出した放射線量がウソだったというのは国際学会ではもう知らない人がいない。」

「どれくらいウソかというと実際の100倍。

実際はその100分の1以下。」

 

「当時の内閣は被害が大きいという風にしようとした。

手で計算すると小さく収まるが初期値がわからないままコンピュータに入れると最大値が大きくなる。

海の汚染問題などでもよくやる手。手で計算せずにコンピュータに入れて最大値を出し、その最大値の予算を取る。

今もそのままにしている

安倍内閣は再稼働を掲げているのでしょう?

再稼働をやるんだったらその前に

本当は出た量はどれくらいかということを計算し直さないで何をやっているのですか。」

 

プロジェクトチームの首脳陣はびっくりして

「青山さんの話は本当なのか。そんな話初めて聞いた。放射線量はわかっていないのか」と規制庁に聞き、

規制庁

「沈黙」

 

これが現実です。一体安倍内閣は何をやっているのですか。

この状態で再稼働だけ言われたら誰が納得できるのか。

専門家が集まる自民党の部会でこれはショックです。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

国際連合なんてありません。     青山さんJ-NSC

国際連合なんてありません。存在しません。

学校であると教わってきたが、国連本部に行くとすぐわかる。

あるのはUnited Nations。 日本は国際連合と誤訳をしているが、これは連合国。

戦争に勝った連合国の本部が続いていて、敗戦国の日本やドイツは黙っていろと。

それどころか例えば、敵国条項というものがあって、日本は敵国だから日本がごちゃごちゃ言った時に、勝った側の連合国は、国連決議なしに日本に攻め込めるという条項が国連憲章にあります。

清く正しく美しい国連憲章と教わりました。

そうではなく、その中に、日本もドイツも敗戦国の側はやられても文句は言えないと書いてあります。

だから中国は尖閣諸島に出てこようとしていて、中華人民共和国は国連安保理にいます。

国連安保理の改革というのは、きれいごとではなく、連合国United Nationというのを終わらせるということ。そこに日本が気が付けば全く不可能ではないと思う。

今の仕組みは、五大国が永久に世界を支配するという意味になっています。

国連安保理の常任理事国のアメリカ、イギリス、フランス、ロシアそして中国。

一か国が反対すれば拒否権と言って何も決められない。

本当に変えるのであれば、敗戦国の日本とドイツを安保理の中に入れて拒否権を持たせればよいが、今の中国は賛成しない。

今のままの秩序を守り、何があってもアジア代表は中国だと言い、その既得権益を手放すことはありえない。

やるのであれば、国連の全部をひっくり返さなければいけない。

本当は戦争は終わっていない。日本は敗戦国として貶められたまま、ずっとそれが続いていた。連合国の支配が続いている。

日本の教育も間違っていて、新しく、清く正しい国際連合が生まれたのでなく、アメリカ人もイギリス人もフランス人もロシア人も中国人もたくさん死んだので、

その既得権益を守るために連合国が支配する仕組みがUnited Nationsであって、

国際連合というものはごまかしだったということを日本で認めなければならない。

その制度は全く役に立っていない。シリアで何もできていない。

潘基文さんという国連事務総長の無能もあるが、戦後の枠組みが役には立っていない。

シリアだろうがどこだろうが何もできない。

日本のできることは「ほら、できてないだろ」という態度で、具体的には拠出金に引き上げなど。

役割を果たせていない国連だったら国民の税金を使うことはできない。

 

第二次世界大戦は終わりで勝ち負けはなし。そこで逆手にとって国際連合という新しいものを作りましょうと。今までの拒否権もなし。

それをやるしかない。

本当の国際連合を作れば、シリアの犠牲になる子供も画期的に減る。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket