「ケント・ギルバートさん」カテゴリーアーカイブ

昭和天皇と民主主義、アジアの役割 虎8ニュース4月7日青山さんとケントさん

昭和天皇は日米戦争には反対でした。アメリカ、イギリスとは戦ってはいけない。古来から日本は民主主義です。タイプは違えど同じ民主主義同士は戦ってはいけない。ヒトラー、ムッソリーニとは絶対に手を組むな。その御心を無視して日独伊防共協定に至ってしまったのが敗戦につながる歴史です。陛下が愛された国の一つが実はアメリカでした。ドイツ、イギリス、フランスはウソを上手に言う者が言わば値打ちがあるとされています。アメリカだけは愚直なまでに正直さを大事にします。主要国で嘘をつくこと自体が悪いことだとするのは日本人とアメリカ人だけです。魂の根幹で共通する部分があります。日米関係の未来はドルと円で、自衛隊、将来の日本国軍とアメリカ軍です。アメリカはイラク戦争で嫌なことをたくさん学び、勝った勝ったばかりではなくなりました。日米同盟こそが世界の違う価値観を作ります。プーチンさんの価値観、習近平さんの価値観、様々あるでしょうが、ドイツなどはあまりに上手に嘘をついて全部ナチスのせいにしたため難民が押し寄せてきた時にメルケルさん頭がいいので余計にドイツ人は人道的なので全部受け入れると言ったのでヨーロッパは今破たんしつつあるわけです。難民こそ被害者で来いと言われたから来たのに今度は出て行けトルコに連れて行くぞという話がされています。それを考えると敗者の中で日本が責任が大きくなり、そして一番人間にとっての価値観。子供の時に親がウソをつくなと教えること。それをずっと残していく日米共通の文化を考えて行くと日米同盟の未来を我々が支えなければいけません。

特定アジアを除くアジア諸国は日本が好きです。日本と手を組んで地域全体の平和を作っていきたいのです。それぞれ力は限界があります。みんなで力を合わせれば十分に東アジア地域を安定させることができる。これが日本の役割です。NATO(北大西洋条約機構)のようなパシフィック条約機構を作ってはどうでしょうか。そのためには日本は憲法を改正しなければいけませんが。日本だけが出ていくのではなくて、アメリカと決別するわけでもありません。みんなで協力できる体制を作らなければなりません。なぜ憲法を変えなければいけないのか改正した後にどういう世界が開けるのか。そういう話です。

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武田さんとケントさん 虎ノ門ニュース8時入り!4月4日

こんばんは。ちょっと一週間ばかり東京に行くことになってしまったので、なかなか更新が難しくなってしまいました。ここ一週間は虎8ニュースはスペシャルウイークです。気になったところだけまとめて行こうかと思います。月曜のケントさんと武田さんです。

日本とアメリカの文化の違い。日本語と英語では、日本語の方があいまいです。なぜかというと日本の場合は98.5%が同一民族なため、国民性も同じ、通じ合うものがお互い備えているので、詳しい説明がいりません。対してアメリカは移民の国です。文化も宗教も違う民族同士が一緒に暮らしていくためには、はっきりさせなければ、誤解を生んでしまうので、特に数などははっきりさせておくわけです。家の立地条件も日本とアメリカでは違います。日本では隣を気にして庭でカラオケパーティーなどできません。アメリカでは隣の家を気にすることはありません。一軒一軒それぞれ離れているし、騒いで問題になることなど考えもしません。警察官もパーティーに参加するといいます。

日本人は外国のことをよくおかしいと言いますが、行動や発言に対してそう思ってのことです、その背景、国民性をよく考え、それが根底になっての発言なので、同一民族の日本人は外国のことをよく考えることが必要になっているのです。また海外からの見られ方も知ることが大事です。島国の日本は外国の情報を身をもって知る機会に恵まれていないため不利ですね。

今年のスタンフォード大学は一人も学生を取りませんでした。エリートしかとりません。という頑固な私立の考えです。それが逆にいい宣伝にもなったのか寄付金の集まりがよくなっています。

といったところでしょうかね。妹が手を怪我したため、妹夫婦の家でごはん作って6か月の姪っ子と遊んでミルク飲ませて寝かしつけてと忙しいため東京で遊んでこようかなと期待は崩れ去りました。

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