「井上和彦さん」カテゴリーアーカイブ

駆けつけ警護とは    虎8井上和彦さん

駆けつけ警護とはバカな野党に対して、政府がこんなバカにどうやって説明するんだと言って、いくら言っても訳が解らないから「駆けつけ警護」という訳の解らない日本語を作った。

駆けつけて警護とは意味が解らないとなるが、つまり病院があります。病院にあなた方がどんなにな怪我をしても骨を折られても歩けなくてもとにかく病院まで来てくれたら治療してあげますよと今までは言っていた。

簡単に言うと駆けつけ警護とは救急車を出す事。

救急車を出して人助けをしに行きますよという話です。

それをやるかやらないかの話で、至極常識的な話が国会で議論されていた事自体がおかしい。

今回駆けつけ警護を持った部隊が派遣されたということは国際的常識の基準に近づけることができたということ。

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自衛隊について井上さん 4月5日の虎ノ門ニュース8時入り!

憲法9条を見てみると「あってはならないことは考えてはならない」という側面が見えます。それは「大災害は日本で起きてはならない」と言っているのと同じです。

東日本大震災による自衛隊の活躍は記憶に新しいところですが、今の憲法ではもし、これから外国によるテロや侵略行為が行われた場合、ベストな行動ができる状態ではなく、むしろ自衛隊員の命を危ういものにする法律なのです。自衛隊をいかに動かさないに重点を置いたもので、国会議事堂も守れないし、皇居も守れない状況です。さらに外国船が日本人を拉致して、被害者が甲板から助けてくれと手を振っても助けられない状態なのです。東日本大震災により自衛隊が必要だとわかったはずです。

宮城県石巻の大川小学校の小学1年生女の子が自衛隊に手紙を渡しました。被害でほとんどの児童が亡くなられた小学校です。その内容はこうです。震災で自分のお友達が亡くなってしまいました。でも自衛隊が頑張ってくれているので、自分も頑張ります。日本を助けてください。いつも応援しています。ありがとう。というものです。小学1年生の子供が日本を助けてくださいという言葉を自衛隊に託す。このことを我々は忘れてはいけません。安保法制があることによって米軍1万4千人が日本に駆けつけてくれた。日米同盟があることによってできたことです。これからの安保法制はこれを考えたうえで見届けるべきです。

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