「虎ノ門ニュース 8時入り!」カテゴリーアーカイブ

タバコ産業の助成を受けた論文「受け付けない」  虎ノ門ニュース武田通信

武田さん「禁煙学会というのをまずやめてくれ。

禁煙というのは方向性を言っている。

タバコが人体に及ぼす影響の研究グループならかまわない。

学術が方向性を持ってはいけない。

タバコは頭を整理するのに大切だ。

タバコを吸えば肺疾患になるのも事実だ。

40くらいまでタバコを吸ってきて、突然やめろと言われてやめた人が心理的ストレスでおかしくなったという人もいる。

人に迷惑が掛からない限りは趣向は大切にした方がいい。

タバコは人類にどうなのか。

お酒と同じようにタバコに強い人もいれば弱い人もいる。

 

タバコ産業の助成を受けた論文はNO。

しかし禁煙の論文の多くは厚生労働省などから金をもらっている。

国立がんセンターの研究も全部そう。

ひも付きと言えば全員がひも付き。

ひも付きじゃない金を出さないという事が役に立つ研究という事で1990年から始まって全部ひも付きになった。

ひも付きじゃない自由な研究をやったら他から金をとらないと研究ができない。

環境問題もそう。リサイクル賛成、温暖化賛成じゃないと金が来ない。

それをひも付きと言わない。

禁煙推進学会学術ネットワークの藤原理事長とやらは是非ここにきて話してもらいたい。

禁煙推進は学術ではない。

学術は色がついてはいけない。

共産主義の元で育った小麦は良く育つ。これが方向を持った学術。

学術は力があるから方向性があると非常に大きな損害を与える。

『業界から資金を受けると外圧がかかりかねない』あなた国からもらってないの?

同じことです。

こういうことがあると世の中がどんどん暗くなる。」

~~~ここまで引用~~~

 

反論を受け付けないってこれも言論弾圧ですね。少しくらい聞いてくれてもいいのにね。

しかしこないだ青山さんは温暖化してる派で武田さんと討論したとも言っていた。北極の氷は解けてきているそうな。

でもNASAの発表では南極の氷は増えているとのこと。

虎ノ門ニュースで2人の討論を聞いてみたいです。

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イージス艦衝突事故  虎ノ門ニュース櫻井よしこさん

トモダチ作戦(Operation Tomodachi)とはアメリカ軍の作戦名の一つである。

2011年(平成23年)3月11日、日本で発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震とそれを原因とする災害)に対して行う災害救助・救援および復興支援を活動内容とする。

作戦名は日本語の「友達」にちなんでいる。

 

櫻井よしこさん 「イージス艦衝突事故。フィッツジェラルドはトモダチ作戦の時に活躍した。

あの時どんな悲劇だったか。その時にそこに行ってくれた軍艦。

中国の脅威を見ていると日本は日米関係を強化せざるを得ない。日本は独自で守れない。守るために憲法改正しようとすると朝日新聞が一番先に反対する。

その中で日米関係を強化する肝は日米安保条約。

安倍さんがアメリカに行きホワイトハウスで対談してフロリダで共同声明を出した。

共同声明は日本とアメリカの歴史の中で初めて文字にして、アメリカは通常戦力、核戦力も含めて日本を守りますと誓約した。

これは初めてこと。

このコミットメントのためにフィッツジェラルドはこの海域に常時いることになった。

目立たない所でこういう活動をしていた。

中国も尖閣諸島にどんどん入り込んで来ているが、なかなか上陸することはしない。

なぜしないか。他の東南アジアの国では平気で南の島を取っている。

フィリピンなどが抗議すると逆襲して、埋め立てて滑走路を造り戦闘機を配備し、爆撃機を配備してミサイルも造り巨大な軍事拠点にしている。

南シナ海は中国にほとんど取られている。

それが東シナ海では日本は海上保安庁や海上自衛隊が守っているが、日本と中国の軍事力を比較すると圧倒的に中国が強い。

でも中国は手を出さない。

それはアメリカが通常戦力、核戦力も含めて日本を守りますよとフィッツジェラルドも含め空母も日本の海域にとどまっているから。」

~~~ここまで引用~~~

 

東日本大震災で日本を救援してくれた船に対してメディアの扱い方はひどいのではないか?

当時アメリカの救援を断った極悪人の菅直人、それでも来てくれたアメリカ。

台湾からの義援金200億円。など日本人は恩義を感じている。

道義にもとる事をしてはいけない。

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温暖化とアメリカの動き   虎ノ門ニュース武田さん

温暖化とアメリカの動き

  • 1988年 アメリカ上院で温暖化騒動開始(30年前)
  •  同年 国連にIPCC(温暖化組織)ができる
  • 1997年 京都議定書(バード・ヘーゲル決議・・・日本で報道されず)(ヨーロッパ:EUバブルで規制回避)

それからずっと・・・「やる」と言って「やらない」

環境派と日本のメディア・・・不誠実が好き

 

バード・ヘーゲル決議はアメリカは批准しませんというもの。日本では報道されず。

それからずっとアメリカは温暖化対策をやると言って30年間1度もやったことがない。

それなのにトランプ大統領がパリ協定を離脱すると言うとショックを受けたとかいう。

つまり環境派と日本のメディアは不誠実が好き。

今までのアメリカ大統領は不誠実だった。

「やると言ってやらない」を30年間続けてきた。それを素晴らしいと言っている。

トランプ大統領のように「やらないと言ってやらない」と言う大統領はけしからんと言う。

やらないことをやらないと言って何が悪いか。

オバマは嘘つき。8年間やらなかった。

日本のメディアは「やらないと言ってやらない」トランプ大統領を批判している。

 

アメリカが火をつけ国連の組織を作り、京都会議での偽署名、バード・ヘーゲル決議ではっきり温暖化対策はしないと決議をしておいて、日本では報道されず、30年間やるやる詐欺を繰り返してきた。

~~~ここまで引用~~~

 

温暖化に懐疑的なトランプ大統領ですが、ネットを見ていると温暖化の議論は平行線上のようです。

私の持論は温暖化していません。です。

南極の氷は地球の気温が上がると増える。理由は冷凍庫を開けっ放しにすると周りに霜が付くの同じ原理。また大気の流れは赤道、北極、南極を中心に動いており、地球の気温が上がれば海水が蒸発し蒸気を含んだ雲が増え、雨を降らせながら南極、北極に運ばれ、氷になる。

理屈よりも、ここ30年くらいでCO2がめっちゃ増えているのに気温はあまり上がっていないデータがある。

とにかく「地球がどうなってもいいんですか」とか「温暖化対策のためには」と温暖化ありきで話が始まっているのがアンフェアだ。

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G7サミットの安倍総理の活躍   虎ノ門ニュース青山さん

今回のG7サミットの安倍総理の活躍はすごかった。

日本ではほとんど報道されなかったが。

イタリアで開催されたがイタリアの首相には期待する声はなかった。

伊勢志摩サミットの後で日本が存在感を示し、中国にも北朝鮮も巻き込んで民主主義のアジアを作っていく役割を果たせるか、次のサミットが勝負だった。

日本でやるときは元気だが世界でやる時はどうか、内弁慶になるかならないかが焦点だった。

安倍さんは議論をリードした。

史上初めて日本で開催した以外で開いたサミットで日本の総理が議論をリードして問題提起を最初に言うのだが、自らではなく、

やわらかい姿勢からか周りから、選挙を控えたメルケルさんも含め、安倍さんにまずやってもらおうとなった。

今回の最大の問題は北朝鮮。

ヨーロッパは本当は北朝鮮の脅威を全く感じていない。

 

もっと大きい問題はトランプ問題。

今回初登場のトランプさんは保護主義を主張した。

元々サミットは自由貿易を守るために始まったが、トランプさんは逆。

2回の日米首脳会談で1番時間を割いたのはトランプさんの説得。

「アメリカの雇用を守り、アメリカの経済をよくするのも本当は貿易をしっかり自由にやらないとアメリカが1番被害を受けるんですよ。

外国の投資の助けをアメリカがいっぱい受けている」ということを説得して、

サミットの後の共同宣言の後に、保護主義にし過ぎることとは戦って行きましょうということが盛り込まれた。

 

これは奇跡的な勝利で、トランプさんはアメリカに帰って、サミットでこれだけアメリカの雇用を守ったとアピールしなければならなかった。

トランプさんはサミットをはじめとした自由貿易の動きがアメリカを苦しめてきたという主張だった。

ところが安部さんの説得で今まで言ってきた事と違うことを盛り込んだ。

~~~ここまで引用~~~

 

トランプ大統領の考えを変化させた安倍総理の実力はさすがです。

サミットを引っ張っていく安倍総理は世界のリーダーです。少なくとも今回のサミットで主要国はそれを認めたはずです。

 

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豊洲問題のからくり   虎ノ門ニュース 有本さん

東京ガスはやるべきことはやり、しかるべき値段で売った。

東京都も手続きを一つ一つ踏んできた。

 

イギリスの科学誌「ネイチャー」のweb版のレポーターが日本に来た。

それを共産党がコーディネート。共産党の都議会議員のインタビューをバンバン乗せて、東京都が土壌汚染の大変問題のある土地に食糧市場を作ろうとしているというセンセーショナルな記事を載せた。

そこから「ネイチャー」という権威に弱い日本が記事を転電していった。

ここで土壌汚染の話が大きくなった。

共産党が種をまき、当時の民主党の最大会派時代が反対派とパイプを持っていた。

反対派の支持をつなぎとめるために「我こそが食の安全を考えている」と言わんばかりに石原さんに迫る。

石原さんも東京都はお金もあるし、世界に開かれたショーケースとして日本の技術を見せたいということで、言ってみれば、必要のない土壌汚染対策をやってしまう。

無害化を目指すと言ってしまうが、議会では民主党が最大会派なので予算を人質にとって迫る。

その付帯決議をさせられてしまう。

予算を承認するから土壌回廊をやれと。

必要のない、安全ではなく安心のための土壌汚染改良をやらされてしまう。

そこで舛添さんがこれはまずい、ゼロリスクになることはないということで、安全宣言をしている。

 

小池都知事はこの事を不勉強で知らなかった。

 

政争の道具にしたい、選挙期間中に反対派の意見を聞いたところ、これは使えると思った。

そこで移転を止めた。

最初は安全性だと言っておきながら、つじつまが合わなくなってきたら今度はことの経緯だと言い始めた。

事の経緯にも何も問題が見つからなかった。

自分の中でも論理の整理がつかない。

 

今現在利用者もいないと豊洲市場に維持費がかかっている。築地にもかかっている。二重にかかっている。

さらに保証が発生している。

などなど足していくと、一年延期したら、二百数十億円。

市場の採算性よりもそのムダ金をなんとかしろ。

行政の長として最悪。

普通は後継の知事は同じスタンスのはず。こともあろうに石原さん個人を追及する側に回った。

こんなことをやっては行政なんか誰もできなくなる。

日本の地方自治のシステムを崩壊させようとしている。

~~~ここまで引用~~~

 

たしかに小池さんの行動は異常ですが、女性に対しここまで言える人は貴重ですね。

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国民保護法と自治体    虎8青山さん

平成16年に国民保護法が日本で初めて施行された。

今まで国民を保護していなかった。年金、健康保険など社会保障はすごく保護してきた。

世界で最も高い水準。しかし、安全保障については帝国陸海軍の時代から保護してない。

東京大空襲では(西洋では石だが、日本は木と紙でできただったと言うがそうではなく)木と紙でできた家だったらよけいに避難訓練をしなければいけないのに、やっていないから特に若いお母さんが小学校に集まり、そこが炎の通り道なって焼き殺された。

東京がすべて火の海になったから赤ちゃんを抱いて江戸川とか隅田川、水のある所へ入っていったら、今の3月よりはるかに寒いから、赤ちゃんが凍死したんでお母さんも絶望して流されていく事が大量に起きた。

10万人が一晩で殺された。

国民保護の概念がなかったから。

国民の事を考えないナチですら避難訓練をしていた。

疎開はあったが、できない市民を避難訓練していなかった。

それが平成16年になって、やっと日本史上初めて国民保護法ができた。

しかしその後何もしなかった。

10年以上ほったらかしになって今また急にということになっている。

国がやったのはホームページで近くに地下があったらそこに逃げましょう。なるべく堅牢な建物に逃げましょう。窓には近づかないでください。以上で対策終わり。

国もけしからんが、具体的な地下や堅牢な建物は自治体にしかわからない。

細かいところは自治体の仕事。

 

~~~ここまで引用~~~

 

 

もう何回も聞いたことですが、アメリカ軍は日本は家が木と紙でできているから焼夷弾(ガソリンのような発火性の薬剤)を使おうと話しあって決めたそうです。

細かい避難は自治体で決めるしかないです。被災地の避難場所も同じだったと思います。

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拉致問題「なぜ解決できないのか」横田さんの訴え   虎8武田さん、大高さん

大高さん 「(日本政府は)40年間何をしていたのか。

拉致はなかったという言説を許していたし、未だに究明されていない特定失踪者の解明、絶対に日本の国内に協力者がいたはずなのに表ざたになっていない。」

 

武田さん 「憲法を改正しなくても拉致被害者を奪還できる。憲法前文には『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』とある。

条件が付いている。北朝鮮は守っていない。

憲法は条文だけではない。前文も憲法だ。力がある。

前文は相手が平和を好んでいれば、こっちも武力を使いませんよと書いてある。

平和を愛する国家に対しては我々は平和に対応すると書いてある。

どう考えても北朝鮮が平和を愛する国家とは思えない。

 

なぜ(拉致被害者の)両親の訴えが日本社会に届かない。」

 

~~~~ここまで引用~~~~~

 

先日ブログで青山さんが安倍総理の憲法改正に反対していたことを書きましたが、どうやら9条2項をそのまま残し、新たに自衛隊を明記するからだったようです。

武田さんの言う9条の前座になる前文、そこを重視すれば以下の条文もそれに従わなければならない。

前文を強化すれば9条2項を完全に無力化することもできるかもしれない。安倍総理は前文をいじらないとは言っていないわけなので。

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ブロトピ:最近のニュース

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9条に自衛隊を明記。なぜ反対?そんなに怒ること?   虎ノ門ニュース 青山さん

安倍首相「改憲20年施行」9条に自衛隊明記という記事。この記事に対して青山さんは反対。

なぜでしょうか??

青山さんは憲法改正の話をすると急に怒り出します。桜チャンネルでも大学生のメールでの質問に対して怒っていました。

しかし、自衛隊を明記するのであれば、9条2項を無くすのは普通ではないでしょうか。

 

  • 第九条    日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  • 第二項   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

アメリカ作成の英語の原文の日本国憲法なので解釈でなんとかしようとしてきたが、もう限界です。

北朝鮮がミサイル実験で日本海に落ちたり、中国の軍艦などが尖閣諸島をうろうろしたり、南シナ海に軍事基地を作っているのに、こんな憲法があったら、チベットやウイグル、内モンゴルのように侵略されるのは目に見えます。

安倍総理は9条2項を無くして新たに自衛隊を憲法に明記する言っているのではないでしょうか。

もちろんそのままは無くせないと思いますが、今の時代これほど気持ちの悪い文章はなかなかありません。

今の憲法は確実に自衛隊の存在を否定しいます。憲法改正、自衛隊を明記に反対する青山さんには憲法9条の文章くらいの違和感を感じます。

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北朝鮮の核爆弾の大きさ   虎ノ門サイエンスより。

北朝鮮の核爆弾の大きさ

  • 広島原爆   TNT  15キロトン
  • 最大水爆   TNT  50メガトン
  • 通常原爆   TNT  100キロトン
  • 北朝鮮原爆  TNT  30キロトン

 

  • 威力       広島の1,25倍(2キロ。爆風4キロ)水爆50キロ

 

すべての爆薬はTNT換算。最近話題になった「すべての爆弾の母」MOAB(モアブ)は9トン。広島原爆の15000トンに対して9トン。核爆弾に次ぐ大きさと言っても桁が違います。

ロシアにある人間の作った最大の水爆は50メガトン。0がさらに3つついて、15000000トン。

もし東京に落ちれば23区が1000℃になる。人もすべて一瞬にして蒸発する。

アメリカとロシアの持っている原爆はだいたい100キロトン。広島原爆のだいたい7倍。

北朝鮮の原爆は30キロトン。広島原爆の2倍、アメリカ、ロシアの持っている通常原爆の約3分の1。それを10~20発持っている。

広島原爆に対して北朝鮮の原爆は2倍なので、威力も2倍かというと、そうではない。

爆弾自体が中にも行くので威力は2倍にならずに、1,25倍くらい。

半径2キロくらいが完全にやられて、外側の2キロが爆風でやられる。

爆心地は助からないが、2キロ離れれば、鉄筋コンクリートの建物の中にいれば、爆風は免れる。ただしガラスの窓は破る。

水爆は半径50キロが完全消滅。

 

~ここまで引用

 

核は恐ろしいものですが、核について議論する事自体が不謹慎、考えることもさせないというのが現状です。

核の威力、他国の軍事費、戦闘機の数などは公表したうえで国防を議論すべきでしょう。

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凡将・山本五十六   虎ノ門ニュース上念さん

リメンバーアラモ、リメンバーパールハーバー、トンキン湾、イラク戦争、全部同じパターン。

ちょっとした攻撃に対して過剰に報復するというのがアメリカ。

 

最初の一撃をやればアメリカは損害を恐れて攻撃してこないんじゃないかと考えたちょっと困った人がいる。

それが山本五十六。

こいつが一撃をやって帝国海軍の手の内を見せた結果、日本はボコボコにやられてしまった。

当初の海軍の作戦プラン通りやるべきだった。

それを真珠湾攻撃にこだわった結果、アメリカの過剰な報復を招いた。

当初の作戦はフィリピンを攻撃してフィリピンを助けに来るアメリカ艦隊とフィリピン沖で差し違える作戦。

それで何千人も犠牲者が出たら、さすがにアメリカの世論がこんなに犠牲者が出るのに何でアメリカの国土でもない所を守るんだと。

「ルーズベルト、選挙の時と約束が違う」となるはずだった。

その予定だった。

それを真珠湾にこだわり、攻撃したために大した成果もなく占領もせずに帰ってきた。

アメリカ人を怒らせるきっかけを作ってしまった。

ーここまで引用ー

 

隣の半井さんが山本五十六をフォローしてました。「凡将・山本五十六」という本があるそうなので読んでみたいです。

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