「沖縄問題」カテゴリーアーカイブ

沖縄について 虎ノ門ニュース19日青山さん2

私たちの中ではすごく健全な感覚が立派にあって、少数派ですが、そういう人が確実にいて、みんながいかに正当な関心を持って、響き合うものを持っているか。それがある限り日本は大丈夫。私たちが本当は偉いのだから。翁長さんも舛添さんも安倍総理も山口さんも岡田さんも、全員代理人ににすぎないのですから。主人公の僕らがしっかりしているのだから大丈夫です。そのかわり、この国の主人公の自覚をしっかり持ちましょう。主人公の自覚があったら、誰を選ぶというのを自分で考えて投票場へ行きます。投票場へ行かないなんてことはあり得ません。

中山知事がおっしゃっていましたが、中国共産党、あるいは中国政府は本当に巧妙でしたたかです。まず文化の侵略からはじめています。例えば孔子学院といって中国語が勉強できますと言いながら文化的侵略を那覇をはじめ沖縄で本当にやっていると。

中山知事の二期目の選挙の時、中山知事を応援しているという沖縄の若い人が訪ねてきて、長野に出張しているときにわざわざ長野まで来て、カメラを持ってきて、映像を撮っていいですかと。中山県政をどうお考えですかと青山さんしゃべってくださいと。それを那覇市内の例えば東京でもありますが大スクリーンに出しますからと。お金もかけて頑張っているなと思って、仕事を長野まで行っているのに1個キャンセルして長野の方々には迷惑をかけましたが、沖縄まで行ったところ、ところで、青山さん、中国批判をやめてください。とそういった本人今は国会議員になっています。しかも保守系の。沖縄は中国頼みで、それが浸透しているので、中国批判はやめてくださいと。青山さんはそれはできませんと。自由にしゃべれって言ったじゃないですか。それで中国に対してどういう風にすべきかとという話をしました。しかし後で聞きましたがそこは全部カット。

それが現実だということをこの現実を我々は知らなければいけません。ということは沖縄の経済の振興策、例えば事実上の補助でやるのではなく、自立できる経済にすると。観光客頼みだけではなくて、例えばメタンハイドレートにしても、日本海側で力を入れてやっていますが、沖縄も拠点になる可能性があるし、尖閣諸島当たりのガス田についても、あるいは海底油田についても、実はあれをちゃんと採掘していくと、当然沖縄が資源産業の根幹になります。この場合、在来型の。在来型の資源開発だと、技術的にも非常にやりやすい。今までたくさん技術があるから。

すでに中国は尖閣諸島の下から実際ガスをとっちゃって、海上自衛隊機で現場に行って撮影しています。専門の人が見ると出ている炎の色でその段階がわかります。中国の技術でできるので日本の技術では間違いなく取り出すことができます。メタンハイドレートいうのはすでに確立された技術があるのでやろうと思えば、中国に対して正当に向かい合ってやろうと思えばすぐできるのです。

そうすると沖縄は今までと全然経済が変わります。エネルギー拠点、資源産業の拠点になります。そういう沖縄振興をやらなければいけません。

外交とか地方自治とか経済とかエネルギーは全部つながっています。知的ゲームでつながっているのではなくて、我々の生き方の根幹としてつながっています。そうしたら、チャイナからの飛行機とかチャイナマネーに頼る必要はありません。そういうことが本当の沖縄振興なので、安倍政権も含めて、横から助けてあげますではなくて、そのためには尖閣諸島の漁業もちゃんと振興し、エネルギーを取り出せるようにしましょう。すべてはつながっています。

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翁長知事 虎ノ門ニュース19日青山さん

選挙は知名度だけで投票すると舛添さんのような人が選ばれまれてしまいます。よく考えてから投票したいですね。かといってテレビ新聞は伝えきれてません。地道な実務者、清潔でわが身を捨ててやってきたところがあるという人を探し出すには、ネットから選んで候補者を押し出すのがよいでしょう。知名度選挙だけはやめなければなりません。

翁長知事が16日渡米して移設反対を訴えました。こういう恥さらしはやめていただきたいんですよ。日本国民の一人として、国家が同じ主権国家同士で日米で決めたことについて地元であっても自治体の側から外国に対して助けを求めに行くというのは恥そのものです。これは沖縄県民が立ち上がるべきだと思います。国を誤るという意味では深刻な問題です。翁長さんはアメリカに何度も行っていますが、これまでアメリカ側にビシッとやられました。アメリカ政府の人間や、アメリカの上院議員たちにやられたのは国同士の話なので、自治体が言うのはおかしくないですかというのを実際は厳しく言われています。翁長さんが今何をしているかというとよしなに扱ってくれる人を探して、アポとれたと言っているわけです。こういうのを出来レースと言います。翁長さんが国家間の約束であっても志をもってやらなければいけないと思うのであれば、一番厳しいことを言われた人に何度も会ってすぐ帰ってくるのではなく何度でも相手を呼び、公開の場で議論するのであればまだわかりますが、現実にやっているのは厳しいことを言う人には目線もあわさず、事前交渉で柔らかそうなところを選んで行くというのは、アメリカに議論しに行っているのではなく、要するに、なぐさめてもらって、すり寄って行って、アメリカの外圧で、我々が民主的手続きで選んでいる政権に対して圧力をかけろとアメリカに言っているわけです。こんな恥な話はあるでしょうか。

チャンネル桜とザ・ボイス、それとこの番組で言いましたが、元々の経緯が福岡に中国の総領事がいらっしゃいました。その総領事が南下して那覇に入って、そして沖縄県連の華僑の方々、華僑の方々に罪はありません。でも華僑の方々を集めて秘密会議を行って、日本のことを大好きな華僑の人もいます。中山知事、翁長さんと知事選を争って三期目出ようとして新人の翁長さんに負けた中山一族はもともと渡来人だから味方になってくれると思ったら逆だったと。渡来人だからこそ日本を愛する姿勢だからこれはだめだと。しかし幸い高齢で三期目はなかなかなれないから、これはチャンスと中国の言うことを聞く人を探したところ、見つかったと言っているわけです。どこに見つかったかというと、足元の那覇市長だと。自由民主党沖縄県連幹事長をやっていた翁長雄志という人物は実は不平不満の塊だと。そもそも自民党の中央は地方の県議を馬鹿にしていると。なんで俺が国会議員になれないんだと。という不平不満を持っているからここに食い込むことができると。要はお金の力も使って受け入れる余地もあると。そういう判断をしたわけです。翁長さんの名誉のために言っておきますが、翁長さんがそうだったというのではなく、中国共産党の政治工作の中でそういう判断をしたわけです。

そのあと実際に翁長さんがこれは事実として水面下で中国側とたくさん話をするようになった。そうすると中国共産党はさすがと言えばさすがで動きが早くて、それまでの功績がある中国の総領事を交代させました。年齢は若いが共産党の中では地位が上のさらにやり手の総領事に交代させて、それが何度も那覇に乗り込んでいます。秘密工作を行っていてその中身も全部実は日本側もキャッチしています。どんどん翁長さんを支えていって、その時に裏約束で無事知事になったのであれば福建省と那覇の定期航空便を開設してやると。これは今や中国の常とう手段で、台湾で初の女性総統の蔡英文さんが就任なさいましたが、沖ノ鳥島に急に軍艦を出してむちゃくちゃやっていますけど、ああいう派手な見かけだけじゃなくて、要するに飛行機の数を減らそうとしている。蔡英文さんが中国になびかなかったら、台湾と中国の間の飛行機を減らしてやると。そうすると台湾も、日本も中国の観光客で潤っている人がいるように、台湾にもそれはいっぱいいてそれを減らしてやると。

飛行機の話は常とう手段なわけです。福建省と那覇の間に定期便を作ってやると。しかもこの話を一知事でも李克強首相に会わせて決めさせてやると。李克強首相は今は中国は反日路線なので(ずっと反日ではないが今は反日路線なので)なかなか日本の首脳が行っても李克強首相は出てきません。一知事が中央政府が行っても会えないのに地方から行って会えるようにしてやるから。というふうに全部セットアップして実際に翁長さんが中国の代弁者となっている河野洋平衆院議長閣下と三権分立によると立法権が一番偉くて衆院議長閣下が国の権力の中で一番上だということになっています。その河野洋平さんに連れられて行って、李克強首相に会った時に、深く頭を下げて握手しました。安倍さんとの握手は頭を下げません。安倍さんはさげますが。写真がネットでアップされています。定期便は開設されてすでに飛んでいます。こういう中でアメリカで事前の裏折衝で都合のよかった議員に会ってお願いします。外圧かけてくれという行為。これは日本国の知事でしょうか。

私たちの沖縄を。沖縄を愛しているからこそ沖縄戦にもなったんですよ。捨て石にしたんだったら誰も行くことはなかった。その沖縄を改めて守るために中国の脅威からしっかり沖縄県石垣島の尖閣諸島も含めて、そこの漁民の方々の生活権、働く権利を守るためにも沖縄ローカルとだけ考えないで私たちは沖縄県民とともに乗り越えていかないといけません。

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ブロトピ:日本人として日本を守りたい、日本を本当の意味で独立させたいと言ったようなトピックス

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尖閣諸島と沖縄問題 31日の虎ノ門ニュース8時入り!青山繁晴さんその4

安保法制が施行されましたが、反対デモの映像がNHKをはじめ様々なメディアで取り上げられました。しかし、反対側の映像だけで賛成側の意見を取り上げられることはありません。リズムを付けて太鼓を鳴らし呪文のように唱えています。呪文で国民は動くのでしょうか?

青山さんは子供のころ社会科の資料で老人ホームのみんな同じような服を着せられ、黙って並んで食事をしている悲しい写真を見せられたそうです。自分たちの世代を育んでくれた高齢者がこんな悲しい思いをしていると子供心にショックだったそうです。私達のために働いてくれ、支えてくれた人達が悲しい目にあっていると今でも泣きそうになるそうです。

日本にも日本の海を守っている人がいます。しかし本当は憲法と合っていない、合っていないけど我慢することを我慢していますが、海軍士官(海上自衛隊)もいます。その方々に青山さんは尖閣諸島をP3C(軍用機)で見せてもらいました。尖閣諸島には日本人が生活していた跡が残っています。水道管を敷設した跡などがあります。(テレビでは放送できません)しかもその海底に資源が眠っています。尖閣諸島は安倍政権といえども石垣の漁民の人たちでさえ近づけません。絶好の漁場で大型回遊魚もたくさんいます。しかし中国の漁民は下手すると漁ができる。実は中国は出てきていて、海上保安庁はもめ事が起きないように、現場で見ると、私たちの海上保安官が胸の中では泣きつつ、中国の漁民を守るようなことになっていて、石垣の漁民を近づけないようになっています。1969年に資源があることを国連が言ったとたん急に中国は昔から自分のものだったと言い出しました。中国の人民日報という新聞にも尖閣諸島は日本の領土なのにアメリカが支配しているのはおかしいという記事も出ていたことは確認が取れています。

中国は付近の海で矢倉を立てました。そこから資源が奪われています。11年前からその行為は行われていたのですが、報道されたのは最近です。さらにその近くの海では弾道ミサイルの実験を回収する中国海軍の船も確認されています。これもテレビでは報道されません。自衛隊は事実関係をつかんでいます。国民の自衛隊です。消費税を含め税金が使われていて私たちが信頼して権限を与えているのが自衛隊です。その自衛隊が掴んだ貴重な情報がなぜニュースにならないのか。情報が歪んでいます。こういう事実を踏まえて尖閣諸島や中国と日本の関係を考えるのが当たり前のはずです。

沖縄電力の有望な一人の女性が副社長の指示で1年間青山さんの同行秘書につきました。彼女は沖縄の普天間高校出身です。青山さんは彼女に例えば戦艦大和は沖縄を守るために沖縄に近づいて行って、海上特攻という作戦は間違っていたため二つに折れて海に沈んだけれども、お前らを守るために行ったんだよと。沖縄を愛していたから。沖縄は捨て石ではなく。彼女も沖縄は捨て石にされたと普天間高校で教えられたそうです。日本は沖縄を捨て石にしたんだと。だからたくさん犠牲が出たと。それは違います。大和だけじゃなくて北海道から九州までどこの人も沖縄に出かけて行っていて沖縄を愛していたからこそ最後まで戦おうとして惨いことが起きた。もちろん間違いもあった。硫黄島の栗林中将のように住民の方々を事前に避難させるべきだったが、硫黄島の人口と沖縄の人口は全く違っていて牛島さんという司令官もやろうとしたけど果たせないまま沖縄線が始まってしまった。沖縄を愛していたこと。沖縄県民と本土の日本人は何も分断されてなかったこと。それを分断する教育は間違っていると。一年間同行秘書をやるんだったら自分の目でよく見てそれを沖縄に持ち帰ってくれと言いました。

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