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国連の正体 虎ノ門ニュース21日青山さん2

我々が教わった戦後の教育では、戦争が終わった後、勝者も敗者も一緒に戦争を反省して、美しい国連を作って二度と戦争を起こさないようにしました。と教わりました。国際連合というのは新しくできたと教わりました。しかし、国連はもともとの英語はUnited Nationsと言って連合国です。新しく国連ができたのではなく、戦争に勝った連合国の側が敗戦国を支配する仕組み、日本やドイツを二度と立ち上がらないようにするというのが本来の国連であって、日本語でははっきりと誤訳をしています。連合国というのはUnited Nationsとallied powersと両方ありますが、United Nationsは連合国です。国連報告者は連合国報告者です。日本は悪かった。日本は悪者なんだと。逆に言うとアメリカが原爆を落としたのは正しかったんだと。オバマさんが広島長崎に来ても正しかったことに変わりないと。もう一度逆転して言うと日本は悪かったんだと。日本が悪かったから原爆を落としたんだと。落とした側に立ったものは正しいんだということです。未来永劫固定させようとするのが本当は連合国です。それを日本では教育などでうそを言い国連と言ってきました。

デービットKさんという国連報告者が日本における言論や表現の自由に対して調査し、報道が委縮しているなどと報告書で出していましたが、慰安婦の話を考えていくとクマラスワミ報告書で韓国や中国が言っていることは全く正しいこととして盛り込まれていて、それが国連の正しい報告書となっていてそれがずっと日本の名誉を穢しています。これはその一環なのです。中立の立場で見ないといけません。

鳥越さん、田原さんなどにも実際圧力はありませんでした。辛坊治郎さんも公に言っていることですが、民主党政権の時代では、鳩山総理の時代に宇宙人と言っただけで、宇宙人という言葉は使うなと圧力をかけてきました。これは放送関係者の中では知らない人がいない事実です。安倍政権になってからそういうことはありませんでした。それなのに、Kさんはあったという話だけ聞いていて、クマラスワミ報告書と同じように日本では報道の自由が侵されているというおかしな報告書になるわけです。私たちは国連というものが実在しているという思い込みをやめなければいけません。実際の連合国である国連で活躍しているのは韓国、中国、そして日本の反日団体です。デービットKさんには日本の反日活動家がぴったりくっついています。しかもそれがメディアに出ている写真に写りこんでしまっています。関係者の中ではずいぶん話題になりました。つまり連れてきたのです。

日本が被害者という話だけでなく、今まで日本は国連に対して何をやってきたのか、安倍政権は何をやってきたか。国の情報機関は何をしてきたか。ろくに活動していないのです。

最後に原発について。メディアであまりやらないため福島原子力災害の本当の理由について理解されていません。本来50数隻も動いていた原発大国の日本がこれほどまでに原子力発電のリスクもメリットもデメリットも理解されていません。福島の原発は地震が起きた際、ぴたりと自動停止しました。しかしそのあとの津波が襲い掛かりました。しかし、津波に壊されたわけではありません。ひたひたと水が浸みただけ。アメリカ製の炉を工事もアメリカの業者に丸投げしていたため、ハリケーンを避ける理由で非常用電源を地下に置いたため、水に濡れました。濡れたために冷やせなくなったのです。川内原発で起きた地震の揺れは、8.6ガルです。自動停止は160ガルです。耐えられるのは620ガルです。160で自動停止するものを8.6で止めるのでしょうか。そういうことならば技術というものの信頼は一切なくなってしまいます。すべて感情論でやることになってしまいます。

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