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お笑い向上委員会に出た久本雅美さん

劇団出身の久本さんはむしろあの場が実力を発揮できる場所である。

劇団メンバー一人一人のことを思い、常に笑いとは何かを大勢で考えている。

その中には柴田理恵やボカスカジャンなどの実力派もいる。

テレビではできないこと(下ネタも含まれる)をやり、動員を増やしているのがワハハ本舗である。

トークという戦場に一人現れたように見えた久本さんはじつは劇団を背負ってきている。

テレビの放送コードのリミッターのない中で戦ってきた久本さんと、お笑い向上委員会の出演者とではくぐって来た修羅場が違う。

尼神インター、阿佐ヶ谷姉妹は「よろチクビ」をやらないならくださいと言っていたが、テレビでは久本さんのギャグの代名詞となっているが、舞台の上ではもっとすごいことをやっていて、言わばテレビ用のネタである。

やりたければ勝手にやればいい。

対して、しずちゃんはワハハ本舗の舞台を見に行くそうで久本さんの凄みを理解しているようであった。

昔のK-1に例えるならミルコクロコップはクロアチアの警官であり、あまり治安が良くないため、死と隣り合わせである。

活動の場所をリングに移せば他の選手から見れば次元が違うのでないだろうか。

久本さんと状況が似ている。

番組の終わりに見せた「閉店ガラガラ」では抜群の安定性を見せたが、それは経験がものを言っており、別次元の強さを見た。

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