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憲法改正をしなければいけない理由

自衛隊は拉致被害者が連れ去られるときなぜ、打ち殺したり、阻止できないのか。

軍法がないからです。逆に日本の民法によって手を出した自衛官は罪に問われます。

日本以外の国では民法のほかに、軍には軍法があり、緊急事態の時、自分に被害が及ぶときには相手を打ち殺しても罪に問われないなどの軍法があります。

また、憲法9条に「国の交戦権をこれを認めない」とあるので、相手が国であるなら日本は手出しができない。

小泉総理が北朝鮮に行き、拉致被害者の交渉に行ったとき、北朝鮮は国家でやったと言いました。

憲法9条により、相手が国なので日本は何もできません。普通だったら国と国で争いになります。国民が拉致されて殺されて黙っている国などありませんから。

北朝鮮は憲法9条により、日本は相手が国であるなら何もできないということがわかっていて、なめた行動をとっているのです。

また中国は日本が撃ってこないのがわかっているので領海侵犯し放題です。捕まえて見せしめのために爆破する国もあるというのに。

カンボジアでPKOで自衛隊を派遣したとき、人間の盾作戦というのがありました。テロ組織と対峙したときに、テロリストを打ち殺すことができないため、まず自衛隊員が前に出て、相手が撃ってくるのを待ちます。

撃ってきてから初めて対応できるわけです。日本人の自衛隊が先に死んでから初めて抵抗できるというなんともクレイジーな戦法です。

今の憲法では自衛隊員の命は守れません。

拉致被害者も取り返せません。

領海侵犯し放題、領土も取られようとしています。

憲法改正がない限り国民の命が守れません。

 

 

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