北朝鮮と密約を結んだ小泉総理の正体    虎ノ門ニュース 青山さん

トランプさんと拉致被害者の会談を終えた横田さきえさんは、

「かつてジュネーブで高等弁務官に会った時にも目に怒りの涙を浮かべて拉致被害者の事を考えてくださいました。

トランプさんはその再来でした。」とおっしゃった。

 

今回、北朝鮮はトランプ大統領のヒントを受け取っている。

トランプさんは拉致被害者の方とお会いになった後、「これは重大なヒントだ。北朝鮮が拉致被害者を返すのなら対話のきっかけになる」と言った。

これは北朝鮮にとったら2002年の再来ができる。

2002年9月17日、小泉総理が本当は頑張ったのではなくて、拉致被害者なんかさっさと処理して日朝国交正常化をやって、自由民主党の中の既得権益グループに権益を与えたいというのが小泉総理の正体。

この事をはっきりさせないで引退なんて勝手にしてはいけない。

あの時、北朝鮮は小泉総理と手を組んで自分たちが都合がいいと思った曽我ひとみさんを含めた5人だけ選んで、犯人が選んで、それもしばらくの間、日本にいて、また北朝鮮に返すという密約を小泉総理と結んでいた。

それと似たようなことになりかねない。

また拉致被害者の中で都合のいい人だけ選んで何人か返すと。そして、そのきっかけで米朝が裏合意して北朝鮮の日本に届く核は認めるがアメリカまで届くものは捨てる。これで合意してしまうという最悪のケースを考えなければいけない。

喜んでいる場合ではない。

ご家族と被害者の自助努力は尊くてその方々はトランプさんが怒ってくれてよかった。それはそれで万全だが、

私達、主権者有権者もそんなおかしな交渉にならないように小泉訪朝の失敗を繰り返さないように、安倍総理を始め決意を固めなければいけない。

 

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