西村眞悟さんの回   虎ノ門ニュース百田さん

気が付けば虎ノ門ニュースの西村眞悟さんの回がもう消えそうなので、いいところをメモを取ります。

有料会員になれば全部見れるのかな?

 

マッカーサーは厚木に着いた時、恐怖のあまりおしっこ漏らしていた。

B-17に乗ってきたから。B-17はヨーロッパ戦線で撃墜されたことはない。

ドイツの戦闘機は墜とせなかった。

マッカーサーはフィリピンにはB-17が多いから大丈夫だと思っていた。

それをゼロ戦に1日で壊滅させられてしまった。

そのB-17に乗って厚木にやってきたが、公表したルートではなく迂回して来た。怖くて仕方なかった。

その程度奴ら。

 

アメリカ人作家がパリに住んでいた。小田実がアメリカ留学して『何でも見てやろう』という本を書いた。

その一説にアメリカに留学していてパリに行ったらここにアメリカ人作家がいると聞いたので、会いたいと言った。

朝に行ったのにぐでんぐでんに酔っぱらっている。

なぜかと聞いたら、硫黄島以来日本人に会うのは初めてだと言う。

機関銃で応戦していたら日本人将校が刀を抜いて機関銃の方に飛び込んできた。

殺されると思いフリーズした。

彼は俺に見向きもせず、機関銃を真っ二つに切った。

彼は満足そうに俺を見た。

その時に俺は恐怖に駆られてピストルを連射して彼を殺してしまった。

それ以来日本人に会うのは初めてだから飲まざるえなかった。

 

日本軍と戦ったあいつらはそういう敵と戦った。

だからションベンちびるほど怖かったはずだ。

 

だから日本の強さの中枢を破壊しようとした。

憲法9条も、東京裁判の起訴状も、WGIPもすべて一点。

日本軍の武力を剥奪する事。

この呪縛を恒久平和のためだと共同通信の論調のようなことを言っているという事はマッカーサーの罠にまんまとハマっている。

72年たった今も。

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