日本の戦争目的、大国による小国支配の廃止  虎ノ門ニュース 武田さん

日本は世界を独立させた。

しかし大国が小国を力で抑えることをやめさせる事はできなかった。

ソ連はアフガニスタンなどの周りの国を全部占領した。

今は独立しているがウクライナ、フィンランドも危なかった。

アジアでは樺太や千島がロシアに占領されたままだが、

中国はもっとひどく1945年に共産党政権ができると1950年にはチベット、ウイグル、内モンゴル、満州、1978年にはベトナム、北朝鮮。

周りを全部権力でやった。

アメリカもそう。ハワイの王族を殺し(行方不明だが)ベトナムに行き、日本、韓国、アフガニスタンに行き、イラクに行った。

 

世界史的に言えば、日本が310万人という犠牲を出したことによって世界は全部独立した。

ところが今残っているのは大国が小国をやっつけるということ。

これから100年たったらフセイン大統領と北朝鮮の主席は偉かったとなる。

つまり大国支配の最後の抵抗。

9,11も大国支配への抵抗。

必ず世論は大国側につく。

日本の評論家は今、アメリカが正しい。北朝鮮は間違っていると言っている。

 

もっと大きなところから見ると、我々の全的な考えを思想統制しているのがNHK。

戦後、進駐軍は日本の8000冊の本を焼いた。

焼いて日本の過去を消して、日本が悪かったという事をギルティープログラムでやった。

そのギルティープログラムの中心をNHKが4つやる。

アメリカのギルティープログラムをNHKが何回もやるので我々は常に、とにかく日本が悪かったという事になり、日本人が日本人の心で考えて歴史を整理する事を妨害することになる。

間違った行為がなかったわけではないが、

日本軍は他の軍と違い、相手を救った。船が沈めば、アメリカ軍だろうがイギリス軍だろうが救った。

そして規律を全部守った。

そのことは全く放送しない。

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