日本の戦争目的は成功した  虎ノ門ニュース 武田さん

NHKが終戦記念日特集をやっている。

本土空襲、731部隊、樺太戦、インパール作戦の4つ。

受信料を払っているのに、NHKは我々の子供たちをやっつけるための放送をしている。

日本の戦争は500年にわたる白人による先進国がアジアの人達を殺してきた。

アメリカは航海中難しくなると黒人奴隷を平気で海に捨ててきた。

これに対する最後の抵抗が日本の抵抗。

形式的には負けたが、決して負けていない。

戦争が終わったことによって日本はイギリス、オランダなどをやっつけ、アメリカですら植民地のフィリピンを手放さざるをえなかった。

日本の戦争目的は成功した。

アジア、アフリカの人達は解放された。

 

しかしその後に残念ながら残ったものがあった。

1943年に大東亜会議を東条英機がやって、これからの世界は力によって弱い国をやっつけるという事をやめようと言った。

その前は17世紀のウェストファリア条約があり、ここでは軍事力を均衡させ、強い国が弱い国をやっつけるのをやめようと。

強い国が出てくると弱い国が連帯して、強い国と合わせようじゃないかと。

この考えはある意味成功した。

それで戦争が減ってきた。

 

その次の概念が東条英機。世界的に見ても偉い人。

有色人種初めての国際会議が大東亜会議。

そこで彼が言ったのは強い国が弱い国をやっつけるのをやめようと言った。

資源国が非資源国をやっつけるのをやめようと言った。

これができなかった。

しかし日本の戦争により、白人と有色人種が同等であるという事は達成した。

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