九州豪雨    虎ノ門ニュース武田さん

科学的に見れば今回は人災。

 

異常気象が温暖化のせいだと言った。

二酸化炭素を減らせば水害もなくなる。

こういう論理ですでに京都議定書から20年、二酸化炭素の削減と言ってやってきた。

しかし日本が二酸化炭素を削減したところで日本は世界の3.9%しか出していない。

日本の1年分はアメリカと中国で増える分だけで消えてしまう。

非合理的な事を続けてきた。

 

二酸化炭素で温暖化するかは別として、

温暖化するにしても対策がいる。

二酸化炭素を減らすという事は対策にはならない。

中国、アメリカが協力しない限り、日本はやっても無駄。

それをやってきた。

それを裏打ちするためにデータを捏造する。

アメダスを次々と作り、歴史的初めてという言い方をずっとする。

それによって温暖化して雨が激しくなったので、水害はやむを得ない。という論理になった。

その結果、水害対策、治水がすごく遅れた。

 

一つは流木の問題。

リサイクルが進んで山が保全できなくなった。

今までは端材を枝落ちしたり、間引きしたりしてそれをベニヤに使ったり、紙に使っていた。

紙のリサイクルはしてはいけない。

日本は国土面積の3分の2が森林のところは、とにかく、割りばし、つまようじ、ベニヤ、紙をできるだけ使て、やっと山が保全できる。

山をやる人が自分の能力でやるのであれば、枝落ちしたり間引きした木を売れなければどうにもならない。

林業がどんどんダメになり山が放置されるようになった。

山の水害を防止する樹木のポイントは、樹木をできるだけ太くして、根を厚くして、流木しない、もしくは落ち葉で保水量が上がる。大量の雨を保持する。

結果に対して対策を取るのが普通だが、関係のない原因を追究した。

 

 

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