死亡率調査、男女ともに青森1位、塩分取りすぎか  武田通信

朝日新聞の記事の概要によると厚生労働省が都道府県別に見た2015年の死亡率の調査結果を公表した。

男女ともに青森県が最も高く、長野県が最も低く、北東北3県が男性の上位を占めた。

保存食として塩分を多く使く寒い地域の食文化の影響で、長野は生活習慣を改善してきた効果があると見ている。

 

武田さん  「青森は塩分摂取1位だが、一番長寿の長野は塩分摂取2位。

長野県は塩分は2位だけど、生活を改善したからと言っているが、青森だって改善している。

塩分を取ると血圧が上がるというのは薬の利権ためのウソだが、塩分を取ると血圧が上がる、血圧が上がると死亡率が増える。こればかり言っている。

長野県が塩分の2位という肝心な事を書かずに

責任逃れに「塩分の取りすぎが影響」と書いてある。

青森と長野はほとんど同じ塩分の取り方。

しかし平均寿命で見ると青森が1番低く、長野県は一番長寿。

ここから塩分と血圧は関係ないのではないかと調べた学者が出てきた。

さらに血圧が高いという事は悪い事じゃないという事が解ってきた。

しかし薬の利権で表には出てこない。」

 

須田さん 「食文化が破壊されている」

 

武田さん 「塩を多く取る土地はリンゴの産地が多い。

塩を取ることによる調整(浸透圧など)をリンゴがする。

リンゴと塩はリンクがあるというデータがある。

長野県は野菜がとる量が多いなどのはデータはない。

生活習慣に係ることは雑な事を言わない方がいい。

熱中症、ガン、認知症は血圧と強い関係がある。血が少なくて(血圧が少ないという事は血が少ないという事)血の巡りが悪くて健康なんてことは絶対にない。

温泉に入るという事は血の巡りをよくするためだから。

血圧、塩はNHKが長い間誤報を流してきた。

国民がみんな間違った方向へ行ってしまった。

~~~ここまで引用~~~

 

平均寿命は1位の県もあればビリの県もある。無理やり寿命を延ばしている医療も背景にあり、少なからず影響しているだろう。

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