温暖化とアメリカの動き   虎ノ門ニュース武田さん

温暖化とアメリカの動き

  • 1988年 アメリカ上院で温暖化騒動開始(30年前)
  •  同年 国連にIPCC(温暖化組織)ができる
  • 1997年 京都議定書(バード・ヘーゲル決議・・・日本で報道されず)(ヨーロッパ:EUバブルで規制回避)

それからずっと・・・「やる」と言って「やらない」

環境派と日本のメディア・・・不誠実が好き

 

バード・ヘーゲル決議はアメリカは批准しませんというもの。日本では報道されず。

それからずっとアメリカは温暖化対策をやると言って30年間1度もやったことがない。

それなのにトランプ大統領がパリ協定を離脱すると言うとショックを受けたとかいう。

つまり環境派と日本のメディアは不誠実が好き。

今までのアメリカ大統領は不誠実だった。

「やると言ってやらない」を30年間続けてきた。それを素晴らしいと言っている。

トランプ大統領のように「やらないと言ってやらない」と言う大統領はけしからんと言う。

やらないことをやらないと言って何が悪いか。

オバマは嘘つき。8年間やらなかった。

日本のメディアは「やらないと言ってやらない」トランプ大統領を批判している。

 

アメリカが火をつけ国連の組織を作り、京都会議での偽署名、バード・ヘーゲル決議ではっきり温暖化対策はしないと決議をしておいて、日本では報道されず、30年間やるやる詐欺を繰り返してきた。

~~~ここまで引用~~~

 

温暖化に懐疑的なトランプ大統領ですが、ネットを見ていると温暖化の議論は平行線上のようです。

私の持論は温暖化していません。です。

南極の氷は地球の気温が上がると増える。理由は冷凍庫を開けっ放しにすると周りに霜が付くの同じ原理。また大気の流れは赤道、北極、南極を中心に動いており、地球の気温が上がれば海水が蒸発し蒸気を含んだ雲が増え、雨を降らせながら南極、北極に運ばれ、氷になる。

理屈よりも、ここ30年くらいでCO2がめっちゃ増えているのに気温はあまり上がっていないデータがある。

とにかく「地球がどうなってもいいんですか」とか「温暖化対策のためには」と温暖化ありきで話が始まっているのがアンフェアだ。

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「温暖化とアメリカの動き   虎ノ門ニュース武田さん」への2件のフィードバック

  1. 温暖化してるのか寒冷化してるのか不明なんですが、最近は南極の氷は増えてるってNASA(だったと思う)が発表したので増えてるんでしょう。
    ただ、「南極以外は知ったこっちゃねえ」(他で減ってる可能性はある)ってことですが。
    ようさんのこの記事的には「温暖化してる」ってことになりますね(^-^;)
    太陽活動の観測からは氷河期に入るみたいですし、氷河期にCo2が増えたらどうなるの?(温かくなるとは限らないけど、温かくならないとも言い切れない)ってのも知りたいですよね。

    1. 結局自分で調べて判断するしかないですね。ネットの中も手が加えられているのでそこはセンスも必要ですね。・・というか寒冷化だと南極の氷は単純に増えますよね。

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