G7サミットの安倍総理の活躍   虎ノ門ニュース青山さん

今回のG7サミットの安倍総理の活躍はすごかった。

日本ではほとんど報道されなかったが。

イタリアで開催されたがイタリアの首相には期待する声はなかった。

伊勢志摩サミットの後で日本が存在感を示し、中国にも北朝鮮も巻き込んで民主主義のアジアを作っていく役割を果たせるか、次のサミットが勝負だった。

日本でやるときは元気だが世界でやる時はどうか、内弁慶になるかならないかが焦点だった。

安倍さんは議論をリードした。

史上初めて日本で開催した以外で開いたサミットで日本の総理が議論をリードして問題提起を最初に言うのだが、自らではなく、

やわらかい姿勢からか周りから、選挙を控えたメルケルさんも含め、安倍さんにまずやってもらおうとなった。

今回の最大の問題は北朝鮮。

ヨーロッパは本当は北朝鮮の脅威を全く感じていない。

 

もっと大きい問題はトランプ問題。

今回初登場のトランプさんは保護主義を主張した。

元々サミットは自由貿易を守るために始まったが、トランプさんは逆。

2回の日米首脳会談で1番時間を割いたのはトランプさんの説得。

「アメリカの雇用を守り、アメリカの経済をよくするのも本当は貿易をしっかり自由にやらないとアメリカが1番被害を受けるんですよ。

外国の投資の助けをアメリカがいっぱい受けている」ということを説得して、

サミットの後の共同宣言の後に、保護主義にし過ぎることとは戦って行きましょうということが盛り込まれた。

 

これは奇跡的な勝利で、トランプさんはアメリカに帰って、サミットでこれだけアメリカの雇用を守ったとアピールしなければならなかった。

トランプさんはサミットをはじめとした自由貿易の動きがアメリカを苦しめてきたという主張だった。

ところが安部さんの説得で今まで言ってきた事と違うことを盛り込んだ。

~~~ここまで引用~~~

 

トランプ大統領の考えを変化させた安倍総理の実力はさすがです。

サミットを引っ張っていく安倍総理は世界のリーダーです。少なくとも今回のサミットで主要国はそれを認めたはずです。

 

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「G7サミットの安倍総理の活躍   虎ノ門ニュース青山さん」への2件のフィードバック

  1. この記事読んで思ったんですが、ビジネスマンの政治家ってのは儲かるか儲からないかがイデオロギーなので、自国民を不幸にするようなイデオロギーを持っている政治家よりはつきあいやすいかもしれないですね。

    1. ビジネスマンとして実績がある人は違いますね。
      アメリカ人もサヨクがかった汚い金がはびこる世の中に嫌気がさしてトランプさんを選んだのでしょう。

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