ネトウヨが嫌い

ネトウヨが嫌いである。(自分もかもしれないが)

なぜかというと、私の中でだが、ネトウヨとは、ネットやSNSでわかりやすい正義に寄り添い、悪を非難するからだ。特に政治。

悪が悪いのは間違いないが。

自分に正義がない場合に特に陥りやすい。

自分に正義がない分、わかりやすい正義に寄り添い、加担し、悪を見ると攻撃的になったりする。

民進党を見ていると誰一人としてまともな人はいない。誰が見ても、いや、日本人から見ればどう見ても悪である。なくなった方がいい。

国会議員の高い給料は税金の無駄遣いそのものだ。

そうなってくるとやり玉にあげつるし上げ非難されるのも仕事の内だと思っているのかもしれないな。

悪に対し正義を振りかざし、非難することは正しいことかもしれないがモヤモヤしたものが残る。

「そういうお前は誰だよ」というものが。

昔、幼少期に「ヤッターマン」というアニメを見た時に同様の理不尽さを感じた。

ボヤッキー、ドロンジョなどの悪役が一生懸命何か努力しているところ(悪いことかもしれないが)、それを喫茶店で女連れで見ていた主人公が、邪魔しにかかるのである。

「オレは正義だぜー。お前ら悪だくみしてるんだろ?イジメてやるぜ。なんたってオレは正義の見方なんだからよ。設定上絶対に負けないことになってるんだよ。」と言わんばかりである。

正義の味方には見えなかった。挙句の果てにはわけの解らない巨大メカまで登場して追い打ちをかける。

負けないとわかっている戦い。それは戦いではない。リンチである。

トラウマになったのか今も見る気がしない。

「チャージマン研」は結構好きだが。

 

結論。政治やでかいことを語るなら身の回りから気を配れ。

迷惑な人がいたら勇気を出して注意する。

調子に乗らない。身の程をわきまえる。

ツイッターとかやってるとどうも上から目線になってしまう。

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