豊洲問題のからくり   虎ノ門ニュース 有本さん

東京ガスはやるべきことはやり、しかるべき値段で売った。

東京都も手続きを一つ一つ踏んできた。

 

イギリスの科学誌「ネイチャー」のweb版のレポーターが日本に来た。

それを共産党がコーディネート。共産党の都議会議員のインタビューをバンバン乗せて、東京都が土壌汚染の大変問題のある土地に食糧市場を作ろうとしているというセンセーショナルな記事を載せた。

そこから「ネイチャー」という権威に弱い日本が記事を転電していった。

ここで土壌汚染の話が大きくなった。

共産党が種をまき、当時の民主党の最大会派時代が反対派とパイプを持っていた。

反対派の支持をつなぎとめるために「我こそが食の安全を考えている」と言わんばかりに石原さんに迫る。

石原さんも東京都はお金もあるし、世界に開かれたショーケースとして日本の技術を見せたいということで、言ってみれば、必要のない土壌汚染対策をやってしまう。

無害化を目指すと言ってしまうが、議会では民主党が最大会派なので予算を人質にとって迫る。

その付帯決議をさせられてしまう。

予算を承認するから土壌回廊をやれと。

必要のない、安全ではなく安心のための土壌汚染改良をやらされてしまう。

そこで舛添さんがこれはまずい、ゼロリスクになることはないということで、安全宣言をしている。

 

小池都知事はこの事を不勉強で知らなかった。

 

政争の道具にしたい、選挙期間中に反対派の意見を聞いたところ、これは使えると思った。

そこで移転を止めた。

最初は安全性だと言っておきながら、つじつまが合わなくなってきたら今度はことの経緯だと言い始めた。

事の経緯にも何も問題が見つからなかった。

自分の中でも論理の整理がつかない。

 

今現在利用者もいないと豊洲市場に維持費がかかっている。築地にもかかっている。二重にかかっている。

さらに保証が発生している。

などなど足していくと、一年延期したら、二百数十億円。

市場の採算性よりもそのムダ金をなんとかしろ。

行政の長として最悪。

普通は後継の知事は同じスタンスのはず。こともあろうに石原さん個人を追及する側に回った。

こんなことをやっては行政なんか誰もできなくなる。

日本の地方自治のシステムを崩壊させようとしている。

~~~ここまで引用~~~

 

たしかに小池さんの行動は異常ですが、女性に対しここまで言える人は貴重ですね。

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