北朝鮮の核爆弾の大きさ   虎ノ門サイエンスより。

北朝鮮の核爆弾の大きさ

  • 広島原爆   TNT  15キロトン
  • 最大水爆   TNT  50メガトン
  • 通常原爆   TNT  100キロトン
  • 北朝鮮原爆  TNT  30キロトン

 

  • 威力       広島の1,25倍(2キロ。爆風4キロ)水爆50キロ

 

すべての爆薬はTNT換算。最近話題になった「すべての爆弾の母」MOAB(モアブ)は9トン。広島原爆の15000トンに対して9トン。核爆弾に次ぐ大きさと言っても桁が違います。

ロシアにある人間の作った最大の水爆は50メガトン。0がさらに3つついて、15000000トン。

もし東京に落ちれば23区が1000℃になる。人もすべて一瞬にして蒸発する。

アメリカとロシアの持っている原爆はだいたい100キロトン。広島原爆のだいたい7倍。

北朝鮮の原爆は30キロトン。広島原爆の2倍、アメリカ、ロシアの持っている通常原爆の約3分の1。それを10~20発持っている。

広島原爆に対して北朝鮮の原爆は2倍なので、威力も2倍かというと、そうではない。

爆弾自体が中にも行くので威力は2倍にならずに、1,25倍くらい。

半径2キロくらいが完全にやられて、外側の2キロが爆風でやられる。

爆心地は助からないが、2キロ離れれば、鉄筋コンクリートの建物の中にいれば、爆風は免れる。ただしガラスの窓は破る。

水爆は半径50キロが完全消滅。

 

~ここまで引用

 

核は恐ろしいものですが、核について議論する事自体が不謹慎、考えることもさせないというのが現状です。

核の威力、他国の軍事費、戦闘機の数などは公表したうえで国防を議論すべきでしょう。

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