凡将・山本五十六   虎ノ門ニュース上念さん

リメンバーアラモ、リメンバーパールハーバー、トンキン湾、イラク戦争、全部同じパターン。

ちょっとした攻撃に対して過剰に報復するというのがアメリカ。

 

最初の一撃をやればアメリカは損害を恐れて攻撃してこないんじゃないかと考えたちょっと困った人がいる。

それが山本五十六。

こいつが一撃をやって帝国海軍の手の内を見せた結果、日本はボコボコにやられてしまった。

当初の海軍の作戦プラン通りやるべきだった。

それを真珠湾攻撃にこだわった結果、アメリカの過剰な報復を招いた。

当初の作戦はフィリピンを攻撃してフィリピンを助けに来るアメリカ艦隊とフィリピン沖で差し違える作戦。

それで何千人も犠牲者が出たら、さすがにアメリカの世論がこんなに犠牲者が出るのに何でアメリカの国土でもない所を守るんだと。

「ルーズベルト、選挙の時と約束が違う」となるはずだった。

その予定だった。

それを真珠湾にこだわり、攻撃したために大した成果もなく占領もせずに帰ってきた。

アメリカ人を怒らせるきっかけを作ってしまった。

ーここまで引用ー

 

隣の半井さんが山本五十六をフォローしてました。「凡将・山本五十六」という本があるそうなので読んでみたいです。

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