「聖徳太子」復活へ    虎8青山さん

文部科学省が次の教科書の中で「聖徳太子」というのをやめて、「厩戸王」にするというけしからん事をやろうとしていたのを止めました。

文部科学省の幹部達に来てもらい弁解を聞いた。

「聖徳太子というのは実在しないという説もあるが、厩戸で生まれたプリンスが日本政治を良くしたという事実があるから厩戸王とする云々、。」

基本知識がない。文科省と言えど。おくり名(諡)というのがわかっていない。

今の天皇は今上天皇ですが、昭和天皇もご健在のときは今上天皇でした。崩御されて、名前がおくられて、昭和天皇となっている。

聖徳太子の時代は政治改革をやってもメディアがあるわけではない。

それが長い時間を経て厩戸で生まれたという伝説がある王子が日本を守ってくださった。

例えば日いずる所の天子、日の没する所の天子に・・・という手紙を送り、日本は独立している。朝鮮半島とは違う。というところを見せて、国の体制も十七条憲法をもって守られて、それがだんだんわかってきたから後で聖徳というおくり名を送ったのです。

それも日本政治の基本です。

それが文科省の役人、東大出身者ばかりだが理解していない。なぜかというと東大でも教えないから。

 

さらに元寇。鎌倉時代の蒙古襲来。

「元寇」をやめてモンゴルからの襲来にしますと。どうしてかというと、「寇」の字が侵略者の意味があるからと。

これは日本からの視点だと。モンゴルは世界平和を目指して来たのかもしれないと。侵略されたって日本の立場なのでこれは偏っている。

モンゴルからの襲来にするべきだと。

 

大和朝廷も「朝廷」は右側に偏っているから、大和政権にすると。 聖徳太子だけではない。

それで大噴火。

何を言ってるんだよお前らは(文科省の幹部に)」とやっていたら、信じられないことが起きた。

「全部戻します」と。

パブリックコメントを募集したところ、4000件以上の反対意見が来た。

謝罪しますと言われた。心から悔いていると。

 

こういう動きは文科省の深いところ、プロの中にしっかりいて、役所の中で工作活動が行われている。

特に中国は賢いから社民党や民進党より むしろ与党や政治を動かしている官僚機構に食い込んでいく。それも何十年かけてやっている。

それがこういう形で現れる。

潰すだけではなく、根幹を考えましょう。

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