「アレッポは地獄と同じ」潘基文国連事務総長   虎ノ門ニュース青山さん

今月末で退任する潘基文総長が最後の記者会見でアレッポの現状について地獄と同じだと述べた。

韓国はおそらく来年大統領選挙が行われる。

出てきそうな人は、日本は敵性国家だと言って反日を売り物にしている人。今までも大統領のやることは似たようなものだったが、今回はそれを最初から言っている人。

その人の対抗馬が潘基文現国連事務総長。

潘基文総長の「我々はシリアの人々を見捨ててしまった。胸が裂ける思いだ」という言葉。

あなたは仕事は何ですか?現役の国連事務総長で任期がまだ10日以上もある。

シリアの人々は今、殺されている中、(アサド政権軍はロシア軍が支えている)殺しているのがテロリストなら話はマシだが、子供が殺されている。女性も徹底的に殺されている。

どうしてかというとこれはアサド政権が人権を含めひどすぎるので、立ち上がった、まともな反体制派の人も含まれている。

女性や子供も含め独裁者に逆らうものは根絶やしにしてやるという、根絶やしの虐殺という人類史上最悪のケース。

国連の事務総長は10日以上任期がある中で、話が終わったことにしていて、自分がここにいないかのような話をしていて、「我々は見捨ててしまった」と言っている。

我々とは誰ですか。おまえだろう。

そしてこれは潘基文さんは正直なことを言わない人だが、ある意味見捨ててしまったという部分は正直に言っているところもある。

なぜかというとかっこいいところを見せようとしている。大統領選挙のために。

大統領選挙のために目立とうとしている。

国連にいながら任期中に韓国訪問して自分を売り込んだり、信じられない行動がたくさんあったが、これもその一つ。

任期のあるうちに、ふつう任期が1日でもあったら国連が虐殺を食い止めるところを事務総長がなぜシリアに行かないのか。

日本はこんな人を国連事務総長になるときに支持した。韓国に対して戦争責任があるということをバックグラウンドにして。

歴史認識が間違っているとこういう実害を生む。

イデオロギーの対決ではない。

こんな人を送り込んだ責任が日本にはある。

10日もあったらシリアに行ける。アレッポに行ける。

アレッポのど真ん中に国連が建ったら、いかにロシア軍に支えられた政権軍と言えど、そこに空爆はできない。

そこで子供は救われる。そんなことがわからないのか。

じつは国連の中でそれをやろうとしている事務職員がたくさんいた。

しかしたくさん追放された。代わりに韓国の職員を入れるために。

 

こんなひどいニュースはない。

記者会見であーそうですかと聞いているとはどういうことですか。そんなことも指摘できない日本の報道機関、共同通信はどうなっているのか。

立ち上がって「お前行け。お前すぐアレッポに行けよ」と言うのが当たり前ではないですか。

 

次の大統領は反日か潘基文。

韓国はそういう国になっていることを冷静に見つめなければいけない。

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