竹島を取り返す方法   虎ノ門ニュース青山さん

韓国は竹島をすでに実質軍隊を出して侵略している。

では自衛隊が戦う事ができるのか。できない。ではどうやって交渉するか。

これは竹島の問題と東シナ海の問題も合わせて考えることができる。

中国は1970年代から東シナ海の尖閣諸島周辺の在来型の海底油田、海底ガス田などの資源を自分のものにしようとしている。

その後、日本では親中派の福田康夫総理が2008年に日中合意で結んだ。

共同開発しますと。

しかし、日本は一切開発していません。日本は船一隻出していないのに、中国では17個の矢倉が完成しています。

 

 

その答えは常設仲裁裁判所にある。

日本ではこれを国際仲裁裁判所と言っているが間違い。

ドゥテルテさんの前のフィリピンの大統領が常設仲裁裁判所に南シナ海の問題を提訴した。

仲裁裁判所だけは当事国が同意しなくても裁判が開ける。

国際司法裁判所と国連海洋法条約に基づく裁判所は当事国が同意しないと裁判が開けない。

中国や韓国が嫌だと言えば裁判は開けない。

しかし、仲裁裁判所だけは当事国が同意しなくても裁判が開ける。

さらに欠席裁判の制度がある。(出てこなくても裁判が進む)

しかし、仲裁裁判所は弱点がある。領土とか境界線のことは触らない。

つまり管轄権がないという話になり、できないだろうと日本の外務省はずっと言ってきた。

ところがフィリピンは国境がどこだとか話をせず、中国が造っている人口島、あれは島なのかと島じゃないのでないかという事だけを訴えていたら、

仲裁裁判所がそれをやることができるということになった。

中国はその後、慌てて賄賂を使った。

しかし逆に仲裁人の正義感に触れた。

中国、韓国の賄賂はどこでもやっていて、例えばワールドカップの共同開催の時も賄賂が動いたという説は国際社会の常識になっている。

日本のメディアは言わないが。

中国のわいろ攻勢があまりにもひどいので逆に怒った。

領土問題に踏み込まないはずが、南シナ海での中国の言っていることは全部ウソだと。

仲裁書には中国のものじゃないのに、中国のものだと言っていると書いてある。

だから中国は大慌てになっている。

 

これは竹島に応用できる。

我々が食べる魚は誰が獲った魚か。竹島周辺は素晴らしい漁場だった。

それを韓国が自分のものだと言い、日本の漁家を殺害して、その後、時間が流れ、ようやく漁業協定が結ばれた。

結ばれたが、韓国はそれを守らないだけでなく、漁家の方が魚の保護のためにずっと努力してやってきたことを、韓国は漁場の網の放置などにより、生態系をめちゃくちゃにして、海洋資源が減っていることが、今、竹島の周りでずっと起きている。

日本はたまに文句を言うだけ。

これを逆手にとって、常設仲裁裁判所に、これは国際法に違反している。日韓漁業協定も守られていないと訴えればいい。

 

これをきっかけにしてやっていけば、これが根っこになって法案が作られていく。

もしも日本が常設仲裁裁判所をもっと利用するのであれば、法律で担保してやるのがよい。

ちゃんと立法して、根っこを作ってほしい。

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