石原再生相 消費税率引き上げ発言  虎ノ門ニュース武田さん

石原再生相は消費税率を10%には不満足で12%、15%と上げていくと言っています。

 

もう自民党には投票しません。

自民党は財務省の手下になって説明もしないで、国民から税金を取って、自分たちで分け合うと。

石原さんの言っていることは全くの間違いです。

間違いを言って、国民から金だけとればいいだろうという政権はやめてもらいたいですね。

財務省は今、日本は1千兆円の借金あると言っています。本当はないけど。

したがって、消費税を増税して返さなければいけないと言っています。

石原さんも基本はそうです。

福祉とか言っているのは、単に福祉と言えばみんなが賛成するだろうというだけのことです。

実際に財務省が1千兆円の借金があると言っています。(うそだけど)

それを子供の世代に持ち込まないために、20年で返すとします。

たまった借金の合計が1000兆を返さなければいけないとします。

「返さないといけない」とずっと言い続けています。それが消費税を8%まで上げてきた大きな理由でした。

 

増税して、1年で50兆円ずつ20年で返すと

  • ビフォー   歳入          歳出
  •         税金 50       事業 70    政府の借金
  •         国債 50       利払い30      1000
  •        合計 100       合計 100
  • アフター   税金 50       事業 20    政府の借金950
  •         増税 50    利払い+返済 80
  •         合計 100      合計 100

 

現在の歳入は税金で50兆円、国債で50兆円で全体で100兆円。

現在の歳出は政府事業が70兆円、過去の国債の利払いが30兆円で合計で100兆円です。

で、たまった国債の借金が1000兆。これを国の借金と言っていますが本当は政府の借金です。

これを国民が返さないといけないとします。

「返さないといけない」とずっと言い続けています。それが消費税を8%まで上げてきた大きな理由でした。

本当に20年で返さないとするなら、歳入が税金が50兆円、増税50兆円しないと100兆円にはなりません。

今までは国債50兆円だったのが、借金を足していくわけにはいかないので、借金の代わりに増税しなければいけません。

100兆円の収入があっても、利払いに80兆円を出さないと、20年間減らない。

30兆円利払いで、後の50兆円は借金の返済。

そうすると70兆円の歳出が20兆円になります。

そうなると、小学校はなくなり、福祉は全部なくなり、つまり70兆円の歳出を20兆円にしたら、政府の役人の給料だけで全部なくなってしまうから、

政府活動は全部ゼロ。道路も直さない。小学校も休校。すべてやめて、それで税金を倍にして、20年間すべての政府事業をやめないといけません。

自衛隊もない。すべての公共事業もないという中で20年間頑張れば、1000兆円の政府の借金は返せると言っています。

この本当の事を言うと、増税しても意味がないとなるので、

石原さんは誤魔化して、10%とか15%とか20%とか言っているだけなのです。

今まで8%の増税は何の意味もなくて、どんどん借金が増えているのは、もともと計算が合わないことをやっているのです。

このことを誰も言わない。経済評論家がなぜ言わないかというと自分の職を失うからです。

経済評論家のほとんどは政府関係の仕事をしているから言えない。誰も言いません。

虎ノ門ニュースだけです。

税金が倍になって政府の事業は閉鎖、小学校も閉鎖そんな状態です。

消費税を100%にしなければならないと、あり得ないことを石原さんを言っています。

 

なぜ1000兆円の借金ができたか。

国民が銀行に1000兆円預金したのです。

銀行が貸すところがないので、政府に1000兆円持って行ったのです。それで政府から1000兆円の国債をもらって(一部を日銀が買い取っていますが)それが政府の1000兆円の借金となっているのです。

政府は1000兆円の借金を誰からもらったかというと、国民の預金からです。

国民の預金で1000兆円もらって、赤字になったからと言って国民から消費税で1000兆円取ろうとしています。

国民が預金をすればするほど消費税は増えていきます。

このトリックを隠すためにマスコミだけ消費税を減免して、報道させないことにしました。

マスコミだけ5%のままで、8%取られていません。

マスコミを併用したトリックです。

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