北朝鮮、長距離ミサイル発射間近か   虎ノ門ニュース武田さん

日本はボケリンゴのような状態です。

稲田防衛大臣をはじめ政府は警戒すると言ったり、北朝鮮に強く警告する 情報をつぶさに調べていると言っています。

なぜかと言うと、国民を守らなければならないと思っていないからです。

母親が強盗が来そうな家にいる。母親が「今つぶさに調べています。」「泥棒に警告をしています。」と言うか。言いません。

例えば子供をそこから引き揚げさせるとか、鍵をかけるとか、行動します。何か人を守ろうという気持ちがあれば、精査するとか、警戒するとか、そういうのではありません。

日本の国土、海域、上空に到達する可能性が高い。それに応じて自衛隊はどういう配置で迎え撃つのか。

それからミサイルがどこに来たら警戒警報を出す。

国民はどういう行動をとらなければいけないか。

必ず言うはずです。

ところが稲田防衛大臣も政府もNHKはもちろん、国民は死んでいいと思っています。

それは北朝鮮が悪いと言えばいいと思っています。

もちろん責任は逃れられますが、北朝鮮のミサイルの下にいた日本人はどうなるんだと。

横田めぐみさんが拉致されても知りませんよ。そんなのはと。それが今でもミサイルについて行われています。

結局、じゃあどうしたらいいのと。

北朝鮮が北朝鮮がミサイル発射間近かと言っているわけです。

間近なら国民はどうするの?

今までは日本の海域に打ち込まれていて、一回は日本の上空を通っているわけです。

日本の上空を通っているときに、要撃ミサイルを発射するのかどうか。

これは政府だけの問題ではなくて、テレビをはじめとした我々も議論を1回もしないわけです。

子供たちがどこか山の中にいる保養所にいる。そこに台風が来そうだと。

警戒しなきゃねとお母さんたちで話すでしょうか。

まず子供を守るために具体的に何をするかということが先です。

ミサイルを撃つと言われています。衛星写真で見ると北朝鮮の動きが活発でしかも国民に情報がなく、それを撃ち落とすのか、それは自衛隊の大臣が決められるのか。

現地司令官が決められるのか。国民は警報が出た時にどこに行くのか。

例えば、東京に来たのか、名古屋に来たのかなどはどこでわかるのか。

何も情報を提供しません。

稲田大臣の発言を見ると、稲田さんも国民を守ろうとしていません。

調査する、分析するとだけ言っています。

北朝鮮は何をやるかわからないとありますが、何年やっているのでしょうか。

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