民進党は何かが化けています。  虎ノ門ニュース上念司さん

蓮舫さんは日本人としてのアイデンティティーがブレブレ。

台湾のパスポートを1回更新してるんじゃないかという噂もあります。

この事を攻撃されると蓮舫さんは何をするかというと、そこは何かがあるので釈明できません。

なので、極右のようなことを言ってバランスを取ろうとします。

それが稲田大臣に対する攻撃であり、辻本清美議員の戦没者追悼式の欠席の質問だったりします。

北方領土返還問題でも4島一括返還で、場合によっては樺太まで返してもらわないと困るなどのハードルを上げることが予想されます。

実際に彼らが経済政策として代表質問で質問しているのは、財政緊縮と金融引き締めです。

消費税増税容認は財政引き締め、日銀のマイナス金利を今すぐやめろと、これは金融引き締めです。

財政緊縮と金融引き締めは典型的に言うとアメリカのティーパーティー運動、つまり極右です。

経済政策は極右です。

言っていることが支離滅裂です。

 

戦前も国粋主義者と言われる人たちは大半が共産主義者です。

シナ事変を泥沼に陥れるように暴支膺懲だと満州で亡くなった10万の英霊の命を無駄にするのかとか言っていた尾崎 秀実なんて、元朝日新聞の記者だし、

毛沢東とズブズブのアグネス・スメドレーと付き合っていて上海で同棲していたらしいです。

完全に取り込まれて、そいつが日本に帰って来て「暴支膺懲だ天皇陛下万歳」と言っていました。

まったく思っていないのに口だけで。

皇室を滅ぼして、日本を共和国に変えて、ソ連の一部にしようと思っていた奴らですけどね。

こういうやつらが煽りまくったわけです。

近衛文麿のスポークスマンだった風見 章は戦争が終わったら社会党左派の大幹部になりました。

口先だけの偽装右翼です。

騙されてはいけません。

それに対してしっかりしたスタンスで戦ったのが石橋湛山、高橋亀吉、高橋是清、こういう人たちが本当の保守です。

君側の奸だといって2,26事件で殺されてしまいましたが。

民進党がそういう動きをしそうです。

民進党は何かが化けています。

昔は国粋主義者は共産主義者が化けていました。

あいつらはまんまと戦争責任を逃れました。

もともとソ連に対抗して満州に駐留していた関東軍をなぜか南下させて蒋介石と戦わせた意味不明です。

ドイツが侵攻した時点でウラジオストクを攻撃していれば大東亜戦争は発生しなくてソ連が滅びて終わりだったかもしれませんが、

なぜそれをしなかったか。

必死でソ連を守ったのです。

そのスパイどもが。

その時の日本の政権の中にはたくさんいました。

 

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