9月30日の辻元無双と稲田朋美さんについて

稲田朋美議員が民進党の辻元清美議員に靖国参拝などを突っ込まれて涙ぐむシーンがありました。

たしかに言行不一致です。民衆もなぜなのか理由が知りたいところでしょう。

なぜ8月15日に靖国に行かず、行かなくてもいいと思われる出張に行ったのか。

辻元議員は今までは靖国参拝を非難していました。今回も参拝したら非難したのでしょうか?

辻元議員の「自衛隊員が一人でも死んでしまうようなことがあったら、責任を取って辞任する覚悟はあるのか。」という問いに対して、安倍総理はうまく答えられないように見えました。

辻元議員が実際、安倍総理が辞任するかは置いておいて、覚悟だけ聞いているようにも見えました。

視聴者も安倍総理の意気込みが聞きたかったのに叶いませんでした。

南スーダンなどの危険な地域で活動する自衛隊に対しての配慮や、

「核実験の北朝鮮へもしっかり批判をして止めていかなければならない」などのはっきりした発言。

核武装すらやむなしとも思わせる切り込んだ質問。

辻元議員の言葉尻をとらえれば、憲法改正や日本を核武装させること、自衛隊の強化や軍法を作ることさえも可能かのように思わせるものです。

今回は自衛隊、そしてその家族の立場になって質問を考えてきたそうです。

 

辻元清美議員の背景を見てみましょう。

・2002年 秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕

・2010年 社民党離脱時に福島みずほに「応援した人を裏切っていくことは、一人の政治家として良いことではない。理念より権力に近寄る方を選択すると思ってしまう。すごく残念だ」と言わせる。

・2010年9月29日 尖閣諸島漁船衝突事件で日中関係が緊迫する中、中国建国61周年を祝うレセプションに出席。

・2000年 「天皇は伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう」と発言する天皇制廃止論者。

・2001年 「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」と発言。

・2005年 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」と発言。

また、最近までデマ合戦でウィキペディアをにぎわせているようです。

 

中国、北朝鮮や韓国ともつながっていて、天皇制廃止論者の“国壊議員”ということですね。

なんと、あの福島みずほさんにさえ理念より権力にすがるものと卑下されています。

普通の日本人からすれば早くいなくなってほしいですね。

今回の一件はそもそも辻元清美議員は稲田議員に質問できる人ではありませんでした。

辻元議員の背景を考えると涙が出ても仕方がないように思います。

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