資源を節約すると社会は発展しません。   虎ノ門サイエンス

石油を節約しているのは世界で日本だけです。

中国やアメリカは使いまくってます。東南アジア、インドなども経済発展のため節約などしません。

そのため日本だけ世界的に見て国民の賃金は上がっているのに日本だけ停滞しています。

石油の節約、CO2削減で経済の停滞を招いています。

GDPも中国に抜かれました。

開発途上国だと言って日本が資金援助している中国にです。

日本人の論理は変で、共通に使える資源を自分だけ節約しています。

アメリカや中国に資源の節約を呼びかけたこともありません。

世界の考えとしては資源がないなら先に取る。特に中国ですが。

付随して何が起きるかというと、

日本に石油の節約を呼びかけるわけです。

節約するように呼びかけて、自分たちは買うと。

今の中国の一次エネルギー使用量は20億トンに近いのです。

 

家庭は節約すると助かりますが、社会は節約により貧困化します。エネルギーの消費によって富が増大します。

家庭と社会を間違っているのです。

 

資源というのは世界的に協定を結ばない限り、枯渇する資源は使っていかなければなりません。

資源がなくなることは怖くありません。なぜなら今まで資源はいくらでもなくなっているからです。

人間というのは資源がなくなった時に代わりのものを作ってきました。

石油を使い始めたのは今から100年前、石炭が200年前。武田先生によると一万年。普通の人でも千年は持つと言っています。

千年たって新しいエネルギーが出てこないということは人間がいる限り地球上あり得ません。

資源はあるうちに使わないと、それがドライビングフォースとなっているから、社会が発展しません。

社会が発展しないといろいろ悪いことが起きます。

社会が活発であれば代わりのものを次々と作っていき、発展します。

ところが社会が節約しだすと、社会は何もしなくなります。

アメリカや中国が資源を使いまくって発展しているのに日本だけ節約していれば未来は火を見るよりも明らかです。

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