リオからの安倍外交のねらい  虎ノ門ニュース9/1日青山繁晴さん

リオオリンピックからのケニア、日本、ロシア、中国、ラオスなど、飛び回っている安倍外交は全部、中国に一点を絞っています。

中国が最大の脅威であるとして、その一点に絞り、そのために韓国も取り込もうとするし、

またアメリカの本音は中国に物を売りたい。日本やドイツじゃ買ってくれない製品でも中国は買ってくれるから。

アメリカが心配する日韓関係はアメリカに納得してもらうためにも、反対があろうが日韓合意をやる。

とにかくチャイナという脅威、無法も承知で南シナ海だけじゃなく東シナ海にもやってくる。それを封じ込めるにはどうしたらいいかというと、ロシアと手を組み韓国も中国から切り離し、アメリカもきっちり味方につけておくと。

アメリカは実際物を買ってくれるのであれば何をするかわからないから、アメリカ経済も今はよくても将来の見通しは消して明るくないから

アフリカも中国が先行的にやってきたとことですが、とても嫌われています。

アフリカでチャイナほど嫌われている国はありません。

全部自分たちのためだとアフリカのためにはちっともなっていない。

黒人に対する目も冷たい。

日本人は本当にそういうことないよねと。

安倍さんはそれを形にするために親中派の首脳ともたくさん会って、全部中国に対しての外交なのです。

その評価は割れます。

自民党の中では野中広務さんとか古賀誠さんなど親中派の方がはるかに勢力が強くて、本当は幹事長をやっていた谷垣さんもそうです。

今の幹事長の二階さんもそうです。

それに対抗するためには例えば二階さんは幹事長にして取り込む。谷垣さんもその前に取り込む。岸田さんも外務大臣にして取り込む。

敵を取り込んで、外では中国を言わば周りから取り囲むという政策をやっています。

安倍外交はそういう意味では基本路線は間違っていません。

ただし、国民が政治を信用できなくなるような日韓合意などはやってはいけません。

 

ちなみにアフリカ支援のODA(政府開発援助)3兆円の闇

 

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