援助している中国に攻め込まれようとしている日本

虎ノ門ニュース29日の武田さんです。

アフリカ3兆円投資 新外交戦略 印と連携

安倍総理は27日、アフリカを巻き込んだ新たな外交戦略を打ち出しました。日本が主導し、アジアからインド洋を隔てアフリカの成長の実現を目指します。

テコとなるのは質と技術力を誇る日本のインフラ整備とインドで低コストを武器に売り込みをかけアフリカ大陸への影響力を拡大する中国に対抗する構えです。

安倍総理は第6回アフリカ開発会議への基調演説で「アジアで根付いた民主主義、法の支配、市場経済のもとでの成長、それらの産んだ自身と責任意識が優しい風と共にアフリカ全体を包むこと。それが私の願いです。」と語りました。

 

これはODA(政府開発援助)です。

我々の税金から3兆円が支払われるということです。

原発を全部やめると大体、設備廃棄が3兆円くらいになります。だいたいそれと同じ程度、また原発が全部止まった時に円安になって、3兆円くらいの燃料が必要になります。

国家規模の問題と同等の投資です。

もう一つ、今、中国はアフリカにものすごい勢いで進出しようとしていて、その牽制の意味もあるのですが、

じつはまだ中国は開発途上国で、日本がODAで中国に援助をしています。

さらに2,3年前までは無償援助が行われていました。

その規模もだいたい同じくらいなのです。

なぜ中国はこれだけ反日でやっているのに日本は延々と中国にODAで援助しなければならないのでしょうか。

 

その理由は巷で言われています。

ODAについては10億円援助すると1億円がキックバックで政治家に来ると言われています。

言われ続けて30年になります。田中角栄さんが中国に100億円援助して10億円もらったという噂があります。

ODAで10%のキックバックは確定していないし、影響が大きいから言えないと新聞記者たちは言います。

あくまで噂の範囲ですが、説明責任があります。真偽のほどはしかるべき機関かマスコミがやってくれなければいけません。

アメリカでは今、クリントン財団が外国から金を集めて、国内の秘密をクリントンさんのメールも含めて、それで流していて、特定の利益を与えていたかどうかというスキャンダルがアメリカのテレビではガンガンやっています。

アメリカではガンガンやっているのに日本ではODA一つやりません。

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