北朝鮮のミサイル発射について   虎ノ門ニュース29日武田先生

北朝鮮のミサイル発射について、なぜ国連が非難するのか。

北朝鮮もアメリカも中国も同じ国家です。

大東亜会議でそう言っています。

大きさや資源によらず、各民族が平等であると言っているので、国連安保理が北朝鮮のミサイル発射を非難するなら、まず自分達のミサイルを捨ててからやってくれということです。

それが大東亜会議、我々日本人のおじいさん達が主張したことです。

我々のおじいさん達はゼロ戦を持ったわけです。

そしたらアメリカがゼロ戦を持つな。戦艦大和を持つなと言ったわけです。

冗談じゃないと言って戦争をしました。

なぜかと言ったらアメリカと日本、日本とイギリスは同じじゃないか。国が大きいからとか、資源を持っているからとか、それで国に差別をつけることが戦争をもたらすことだと主張したのが、1943年の大東亜会議での東条英機です。

この精神が一番正しいのから、日本は北朝鮮は持ってはいけないけど、アメリカは持っていいという思想は我々もおじいさん達の思想より下がっています。

 

北朝鮮のミサイルに対しては日本の擁壁態勢を完璧にするのは必要な事です。

もう一つは北朝鮮を非難するのだったら、まずアメリカと中国を非難して、返す刀で北朝鮮を非難するべきです。

国際会議で我々の祖先が言ったのは、自分が得をするから、つまりアメリカを非難したら日本がひどいことになるからとか、そういうケチな事をやっていたら、世界で戦争はなくなりませんよ。と言ったのが東条英機です。

東条英機は日本人代表として、有色人種代表として頑張ったけど、我々は当時の中国と同じように白人側について尻尾を振っています。ダメな国民になりました。それを東大出身者が理屈をつけてごまかすわけです。

アメリカは核実験もミサイル実験も数多くやって、イラクを攻めてミサイルも撃ったし巡航ミサイルも撃ちました。

ミサイルを防空識別圏に撃ったことだけを非難するのはよいのですが、北朝鮮がミサイルを撃ったことに対して文句を言っているように聞こえます。

アメリカは太平洋で撃ちました。ビキニ環礁で水爆実験をして、重症患者だけ運んだけど、被爆した普通の人は運びませんでした。

なぜ我々はアメリカを非難しないのでしょうか。強いものに巻かれるようなケチな日本人にいつなったのでしょうか。

 

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