シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い 虎ノ門ニュース25日青山さん

シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い

●8月23日「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」。
1945年8月23日、ソ連のスターリンが満州や朝鮮半島にいた日本人50万人を連行して奴隷として使えと命令を下した日。
歴史的事実としてロシアも認めている。
ポツダム宣言に違反して、武装解除した日本人(もはや日本兵ではない)を連行した。

●主催は政府ではなく民間団体。
今年で14回目。ということは全く無視していた時代が長かった。
去年の敗戦後70年に、民間の努力もあり、ロシア大使館から初めて参加者が。今年も女性が来た。
政府主催に高めていくためには与党議員の働きが大切だが、自民党議員は僕を含め3人しかいなかった。
1人は途中で帰った。1人は幹事長の挨拶代読もあって来たから、自由意思で最後までいたのは僕だけ。
政府・自民党は何をしてるのか。民進党議員の方がはるかに多く来ていた。
挨拶された抑留者の方が、「私たちは戦場で倒れたんじゃなく、捕虜になったのではなく、戦争終わってました。だから私たちは拉致被害者です」と。

(引用ぼやきくっくりさん)

 

初めて民進党に感心してしまった。自民党はこういう場にも、というかすべての場に出席するべき。

話題になりそうなもの、支持率のことだけしか考えてないのかと疑ってしまう。

エリツィンがシベリア抑留を拉致と認めて謝罪していたことなど、初めて知りました。

安倍政権が昨年の日韓合意で日本の英霊の名誉を売ったことは事実です。

笑顔で10億円拠出の岸田さんも憎たらしい限りですが、残念ながら安倍さんの意思です。

国民の税金を使うということの意味をずいぶんと軽く考えているのではないでしょうか。財政的に金が余ってしょうがないということなのでしょうか?

NHKをはじめとするメディアが国の借金が1000兆円というデマを流してまで国民に財政状況を悟られないようにすることにどんな意味があるのでしょうか。

ロシアのシベリア抑留という拉致事件を見ないフリをして北朝鮮の拉致事件が解決できるのか。

ロシアに倣って北朝鮮にも拉致被害者を全員返還させるよう働きかけるのが普通ではないのか。

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