日本が攻め込まれる時期はいつ頃? 虎ノ門ニュース8日武田さんの感想

武田先生は科学者という立場からものを言っています。他の専門分野の人達から見れば、まったく理解できないところがあります。

今日のニコ生の虎ノ門ニュースでもコメントは武田先生を非難するものが、大変多く見られました。

自衛隊について、武田邦彦先生はボロクソに言っていましたが、私は、一理あると思います。

災害時はとても働いてくれて、とても感謝しています。しかし拉致事件など、日本国民を守ることとなると、うまく機能していないように思われます。

当事者、その道のプロなのですから、拉致事件など国家を相手取ったものにはまるで何もできないというのが、よくわかっていることだと思います。

憲法を変えなければいけないこと、軍法を作らなければいけないこと、いちいち国会で閣議決定しなければいけないことなど、手足を縛られて何もできないということが、一番わかっているのが自衛隊のはずです。

政府や国に対しての働きかけが見えてこないのです。

排他的経済水域にミサイルを撃ち込まれたことに対して、自衛できていません。

尖閣に軍艦と大量の漁船が押し寄せました。しかし日本は何もできません。

中国や北朝鮮はどう思うでしょうか。さらに手を広げてきます。

 

もし日本を攻めようとする国があるならば、日本で憲法改正が現実味を帯びて来た今、日本を日本の自衛隊を縛ってきた憲法9条がなくなることを懸念しています。

憲法が改正され、軍法ができ、他国と同じような普通の国に日本がなると、攻め込むのが難しくなります。

南シナ海、ガス田、現実としてあり得ない行為が実際行われている今、日本を軍事侵略することもあり得るのではないでしょうか。

世界中に慰安婦増を建て、反日プロパガンダを行い、悪者と世界に印象付けることにより、日本を侵略した際、世界からの非難も弱まります。

NHKや朝日新聞のようなメディアは伝えないようにしていますが、ネットでは真実が垂れ流しになっています。

戦後71年が経ち、WGIPのことも明るみに出て、意識の高い人は民間防衛という言葉も知っています。

日本に攻め込むとしたら、憲法改正される前に、憲法9条が残っている間、そして自虐史観のまだ残っている間、世界が真実を見えていないうちにと考えるのではないでしょうか。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA