太陽発電はなぜ高いか    虎ノ門サイエンス18日

発電の時に出る温暖化ガス

発電エネルギー収支

石炭火力発電所  建設 20%  石炭 80%   ガス量 1.0

原子力発電     建設 80%  ウラン 20%  ガス量 1.0

太陽光発電     建設 100%  太陽 0%   ガス量 4.0

太陽光発電で電気1を作るとき・・・

シリコンなどの製造   石炭火力の電気を4.0

 

石炭火力というのは建設に20%のエネルギーを出して温暖化ガスを出して焼くときに80%の温暖化ガスを出す。2:8なんです。だけどトータルで出すエネルギー量は同じです。

原発は建設の時にコンクリートを使ったり、鉄を使ったりするので8:2です。

石炭火力と原子力どちらがいいかは、燃やす物の比率が違うのです。

石炭火力発電所のほうが安いのですが、原子力発電所1つ2500億円から4000億円くらいかかります。

建設の時、コンクリートにお金がかかるからです。コンクリートを製造するときに二酸化炭素をものすごく出して、コークスも使うのですが、それは見ないようにしようと。

建設を見ないように、0にした試算というのが、温暖化のチームのインチキ計算なのです。

建設するときにコンクリートを使っているけど、あれどこのキルンで焼いてたんですか。と聞くとそんなことオレに聞くなと。原子力発電所しか見てないから。

あそこにコンクリートを運んできたよ。コンクリートは社会にないのです。エネルギーを使って作っているのです。

セメント工業というのは巨大なエネルギーを使うので有名な産業です。

太陽光発電は太陽光はただで無限と言っていますが、建設に100%かかります。

太陽光は建設に100%かかります。燃やしているときは太陽なので0です。ところがガス量が4倍です。

石炭火力、原子力に対して4倍。だから今までやらなかったのです。

太陽光発電で電気1を作るときはシリコンなどの製造したりするので、 石炭火力で使った電気を4.0kw使います。

石炭の電気がすでにあるのに4倍使って、1/4に下げるということをしています。

効率を考えず、太陽光発電は神からの授け物なんだと。1ある電気を使わないで、その4倍を買って、太陽光発電を入れて、それを1/4に減らして、それを使う。変な宗教です。

日本の電気を太陽電池で作ると

・電力15兆円

・原価7.5兆円

・太陽電池に替えると、原価が30兆円になる。

・それを税金で賄おうとすると、消費税で11%分になる。

・共産主義の経済思想(経済性より思想を優先させる)。

エネルギーというのはスイッチをひねれば、同じ電気です。太陽光発電はただで無限だというのは設備がいらない時だけです。

シリコンというの社会にはないのものです。石ころから酸素をとるのにものすごくエネルギーがかかります。

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