都知事選の考察

あくまで私の主観なのでご勘弁を。これほどくだらない都知事選が今まであったでしょうか。気づいてないだけで、いつもこんな感じだったかもしれませんが。

候補者に全く魅力がないですね。政治家としてのですが。鳥越さんは文春にジャブを打たれただけで瀕死の重傷です。

政策も都知事の仕事も知らない人が立候補して、TVの討論番組や街頭演説をうまく(?)回避してきたのに、ついに取材陣に囲まれてしまいました。

文春は今までどうりに動いただけなのに、あまりの効きっぷりに同情すらしているのではないでしょうか。

志があれば跳ね返せるのですが、知識もない、都知事候補としての意思もない、なによりジャーナリストなのにマスコミの対応が下手では、できる限り身を隠すしかありません。

小池さんは候補者3人でテレビで討論したときに、鳥越さんに「病み上がりと言った」という言葉に対して「言ってない」といいました。

その場をやり過ごすために言葉を変えました。うまくかわしたつもりかもしれませんが、そこは「言いました。あなたに言ったんです。すべてのがん患者ではなく、都知事に立候補している、あなただけに言ったんです。」と言ってほしかったです。

自分の意見を変えてまでその場をやり過ごす人だという印象を少なくとも私は感じました。

増田さんは言われたことだけキチンとやる人という印象です。「岩手では外国人参政権を県民が支持したから賛成。都民は反対だから反対。」自民党は扱いやすい人だと思ったのでしょう。

政策に対して3人とも具体性がないので、21人の候補者全員の意見をまとめてほしいです。全員は無理でも数人ずつ分けてでもいいので、討論してそこで共通項を見つけるべきです。

人より政策なのは当たり前ではないでしょうか。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA