尖閣接続水域に中国海軍艦2 虎ノ門ニュース9日青山さん

中国経済はロシア経済よりもっと悪いです。中国は独裁国家で言論の自由は一切ありません。北朝鮮と何も変わりません。ついでにロシアもほとんどありません。

プーチンさんが日本と仲良くしたいからと言ってほめすらしてはいけないのです。冷静に見ないと。その上で中国経済は本当は工場閉鎖に追い込まれていて、リーマンショックのような金融危機どころか、もっと実体経済が崩壊しそうだということは報道できません。

日本では知られていないと、メディアがそう思っているだけで、企業は自分の情報から知っています。

そういう状態から中国は日本から投資してもらうしかないのです。今まではヨーロッパが頼みだったけど、ヨーロッパはイギリス経済も全くダメでドイツ経済も大きな陰りがでているから、本当は世界経済でマシなのは日本とアメリカだけなのです。

アメリカはとにかくぼろい製品を買ってくればかりで、実はオバマ政権で工場はかなり引き上げています。これは実はオバマさんの成果です。

危ない中国から引き上げてアメリカに戻すということをやったから失業率が改善したのです。

日本は、中国にしたら唯一投資してくれるかもしれない。というのは親中政治家が日本にいっぱいいて、違うのは安倍さんぐらいのもので、なので中国は安倍政権を倒すのに必死ですが、

当面は安倍さんは強そうで参議院選挙も簡単に負けそうにないので、水面下では日中首脳会談をやりたいとずっと言っているのです。

中国も日本にお金くださいと言っていたら強く出てくるだろうと。その時にロシアと組むこともありえるということは安倍さんが想定してる。危機管理の強い総理なので。

だからあわてずに素早く反応できたわけです。

一番腰が引けている外務省を動かしました。齋木事務次官ですが、齋木さんははっきり言って期待外れでした。拉致事件を一生懸命やってくれたので、期待していたら、次官になったら保身に走って、ほとんどろくな仕事ができませんでした。もうそろそろ交代ですが。

でも最後にこの齋木事務次官は最後にちゃんとした仕事をなさったと思います。中国大使を中国大使館からちょっと来いと呼び出し、すぐに船を引き上げろと言いました。今までの外務省だったら絶対にそんなことはしません。

後ろに安倍さんがいるからというのもありますが、安倍さんが強い態度を示したので外務省も当然動きやすくなりました。

いつも言っていますが、誰か一人のせいにしてはいけません。今まで外務省が腰が引けていたのは、総理大臣の腰が引けていたからであり、国民はこういうことはご存じなかったからメディアの責任は大きいですが、最終的には我々有権者がこういうことに大きな関心を寄せるまでに行ってなかったのです。

というのがあって外務省が腰が引けていたわけです。今回は安倍さんが全面に出てきたから非常にやりやすくなっていました。引き上げろと言ったところ、3時半頃、夜が明ける前に出ていきました。

夜が明けたらいられないのかと。これで中国のものだとよく言えるなと。お天道様が上がってきたらいられないのかと。

本来は中国海軍は夜が明けて、ニュースでも姿を見せつけるようなことをやりたかったけど、それとバランスをとるつもりでフリゲート艦ぐらいにしておいたというのが見え見えなんですけど、珍しく弱腰の外務省が怒ったので、やっぱりまずいかなというので、太陽が出る前に引き上げたのです。

ただこれはこのまま終わるわけがなく、海上保安新聞には「尖閣専従」完成披露式が載っています。石垣島に尖閣太洋部隊の専用の桟橋を造って「尖閣専従体制は平成24年度から新型巡視船およそ1500トンの建造が始まって、今年アグニとかイゼナといった沖縄の言葉を使った、尖閣に専門に出ている巡視船が10隻はそろったと。

これは実は12隻相当の動きがあると言われていて、その中にはヘリポート搭載型巡視船を加えると実に14隻の対応になると。

500人の乗組員も増強して日本国全体で最大の保安部になった。」とあります。

これは日本のメディアは報道しませんが、中国などの国は細かくチェックしています。

これは安倍政権の強い姿勢から生まれたもので残念ながら今まで指摘してきましたが、海上保安庁は志を持ってこうしてやっているけど、実際にはもめ事が起きないように石垣島の漁民の方々が操業できないことにもつながってしまっています。

パッと見には中国側を守っていて、日本の漁船を阻止するようにも見えてしまいます。もちろん本意ではありませんが。

若い保安官から幹部に至るまで最前線で苦しんでいます。

しかしいざとなったら、かつてベトナム海軍の人を東京港の海上保安庁の巡視船に非公式の案内をしたときに「わーすっげー日本にもこんな立派な海軍があるんじゃないですかー!」と言われて、海軍じゃなくて沿岸警備隊なんですと言ったらびっくりしていました。

非常にレベルが高く練度が高いのでこれは中国にとって日本というか、安倍政権が出てきたらこれをやるぞというのを示さなければならないというのは、実はこのタイミングでなのです。

沖縄県の那覇基地で、海上自衛隊側に、中国は尖閣の海に海上自衛隊の船をおびき出そうとしているのが主たる狙いでしょうと質問したところ、そうですと。今日の事態を予測していて、やがて必ず海警局の船じゃなく軍艦が出てくると。軍艦ができた時にビシッと対応すると同時に挑発に乗らない。そのバランスをとるということを考えています。とおっしゃっていました。

日本は予測できています。その足を常に引っ張っているのが憲法と憲法に基づく法体系なのです。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA