舛添さんとヘイトスピーチ 虎ノ門ニュース26日青山さん

知事が第三者を選んで調査すると言っていますが、知事がご自分で面識あるなし関係なく選んで、報酬もご自分が払うと。これは第三者ではありません。舛添知事は辞めるつもりはありません。

今の政権の中枢に会って言いました。舛添さんを誰が押し立てて都知事にしたんですかと。自民党を除名になった人を自分たちが推薦しておいて、知事にしておきながら今は知らん顔かと。百条委員会という委員会の設置にぐだぐだ言っているわけです。そう言うと、青山さんそんなこと言うんだったら、舛添さんのかわりを誰がやるんだと。

今知事選になると候補者がいないというわけです。知名度頼りの選挙を考えてるからそういうことになると言っているのですが、とにかく自民党は腰が引けているわけです。舛添さんはそれを見抜いて、調査となんだとワーワー騒いでおいて、なんとか2018年までやって、報酬もちゃんといただいて、退職金もいただいて、東京都民、広く言えば国民の税金からいただいて、そのあと、辞めてからどんどん弁解して、本も出してと、未来プランを描いておられる。簡単に言うと足元を見て辞める気がないというのが一点と、

そのもう一方で、東京地検特捜部だけが怖い。だから元検事なのです。こういうのをヤメ検と言って、検事を辞めて弁護士をやっている人は検察の手の内を知っているから、古くはロッキード裁判からヤメ検の弁護士はそういう風に使われるのが多いのです。

東京地検特捜部は今は苦しみぬいてます。なぜかというと、政治資金規正法は泥棒が作った刑法のようなものだから、政治家の都合がいいように作られていて、賄賂は受取っちゃいけませんのようなことは多少は書いてありますが、使い道は、例えば、痒いなーと言って、ペンで頭を掻いてそれを政治活動と言えば、そのペンを政治資金で買えるのです。

この法律でどうやって舛添さんを逮捕しろというのかねと。

しかし舛添さん自身は不安を感じていて、自分のやっていたとが本当はわかっているので、まさか竜宮城何とかというホテルでゴールデン風呂に入るのが政治活動なんて思っていなかったでしょう。回転ずしに家族で行くことが政治活動と思っていたはずがありません。自分が一番知っているから、やばいかなと思って、ヤメ検を使っているわけです。

ではどうするか。リコールしかありません。一番最初に韓国を妙に優遇するところから、あるいはもっと前に、東京オリンピックを日中韓の共同開催にする気配があって、その時からリコールやるべきだと言ってきたのですが、これしかありません。具体的に言うと要するに都民の有権者から、146万人の署名が集まれば、住民投票ができるようになります。住民投票に持ち込めば、後は過半数をとればいい。住民投票で過半数を取れないということは今回はありえません。

146万人の署名を集めればいいのです。それを今メディアでは146万人も集まるわけがないだろうと。要するに有権者を馬鹿にしているわけです。だから特定の色が付いたのではなく、子供たちにこんなのは見せられないという人が集まって、考え方が違うまま、支持政党が違うまま、146万人は、東京の有権者の数から見たらごくわずかです。東京の有権者は1千万超えているわけですから。

それはヘイトスピーチに対しても同じです。

安倍政権を支える自民党が中心となって野党の要求を丸飲みするような形で成立しました。

ヘイトスピーチがいいと言っているのではなくて、罰則がないからと言って全然安心できないのは、自治体のところで自治基本条例なるものが作られている動きがあって、これは明らかに中韓の工作が背景にあって、基地基本条例というのは要は外国人であっても住民投票に参画することができて、住民投票の権限を強めて、実質外国人が、地方自治体の政治を変えられるということで、もうすでに条例を作ったところもあります。

それを広げていこうと中韓が今やっていますけど、その時に反対するのがヘイトなのです。

日本で暮らす外国人をヘイトするので、スピーチでなくてもヘイトなので、間違いなくそうなっていきます。

これを安倍政権がやってしまったので安倍政権は大事な支持層を失うことになりました。

しかし、これは法律なので改正したりできます。それに取り組まなければいけない。我々有権者は忙しいのです。これをやらないと日本は暗黒社会になりかねません。中韓に支配される世界になりかねない。それこそ子々孫々の世代までこんな法律が残っていたら十分なります。

法律になったからと言ってあきらめてはいけません。法律というのは本来改正を予期しているものです。憲法も含めて。

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