小保方さんって正しかったんだね 虎ノ門ニュース16日武田さん

ドイツの大学から論文が出ました。小保方さん以外でSTAP細胞があるのではないかという論文が2件になりましたが、化学など研究をやっている人は誰でも思うのですが、ブラジルを発見したポルトガル船はアマゾン川を見て島だと思いました。必ず最初は間違います。全部ブラジルはここからここまででとわかるわけじゃない。だからと言ってブラジルを発見した人がポルトガル人だったので、ブラジルはポルトガル領になりました。その時の発見の記録を詳細に精査したら、あそこは島ではなかったら、あいつはインチキなんていう人はいません。

それをやったのはSTAPでした。特に毎日新聞とNHKが形の全体を見ないでブラジルを発見したということを見ないで、彼は島だと言ったという間違ったほうだけを強調するということをやったわけです。このことをやると発言も発見もなくなります。最初にブラジルを見た人は全体像が見えるわけでなく、たぶんここにでかい島があるなと思ったわけでそれでブラジルという名前を付けた。それがのちに大陸だったということもわかると。どこの領土にするかで言えば間違いですが、そこは発見者の名誉を守る。

STAPはSTAP細胞の論文を読んだときに、間違っているところとあっているところがありました。間違っているほうは素晴らしい論文でした。英語もいいし、図の説明もいい。これが30歳の人が書いたの?いろいろな論文の査読をやっていましたが、世界中から来る論文のから見てもここまでのものはなかったという立派な論文でした。ところがそれは笹井さんが手を入れているからでした。笹井さんクラスが書いている論文の質です。後からこれは小保方さんじゃなく笹井さんだったんだと思いました。

もう一つは、そういうものを読んだ時僕らはどう思うかというと、書いてあることが全部ホントだと思っていません。嘘をつくと思っていません。つまりブラジルと一緒で間違いはあります。わかっている範囲で間違いは半分くらいはあります。

事実ネイチャーなんかに出るような新しい論文の約半分は再現実験できません。それでいいのです。全部再現できなければ論文出せませんなんてことになったら新しい分野は切り開いていけません。

科学者というのは嘘でも嘘でなくても人間社会で見ているわけじゃないから科学の世界として見ればそういう現象が10億回に1回でもそういうことが起きたのかなとなるのです。

と、武田先生はおっしゃられていましたが、小保方さんは別に変な事してませんでしたね。でもたしか自殺者も出てましたよね?メディアはなぜ修正しないのでしょうか。

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