憲法改正への道 虎ノ門ニュース5日青山さん2

世界のアメリカ支配が終わります。敗戦国の日本がやらなくてはいけないことは、自立のチャンスであると同時に責任が重くなっている状態であり、その時に安倍総理という外交安全保障に少なくても関心の強い、そして自分の頭で考えようとする珍しい政権は、財務省と戦い、外務省の言うことも聞かない。これは初めてのことです。その人が日本の総理でいるということは天が日本の味方をしています。

夏の参議院選挙がせっかく来るのに憲法改正をなぜ争点にしないのか現実に起きていることは、安保法制を成立させて施行したら憲法9条を変えるべきではないという意見が実際増えているということです。安保法制をきっかけとして日本国憲法は私たち国民を守る定めが一字もないということに目を向けるのではなくて、むしろやっぱり怖い、安保法制は戦争法というのが染み通っていて、18歳の高校生に対して日教組だけではなくたくさんの先生たちがそれをやっていて、それが親にも跳ね返り、とにかく安全保障の話はしたくない9条はもう変えるなんて考えたくはないという人が現実に増えています。世論調査に出ていますが実は安保法制で国民の関心は高まったのではなくむしろ引いています。これは現実として受け止めなければいけないことであり、安倍政治の足りないところです。本来安保法制というのは、例えば拉致被害者の救出すら自衛隊ができないのはどうしてか、それを国民に問い立てて、なんで40年も横田めぐみさんが捕らえられたままなのか。ということを考えるきっかけにするはずが、逆になっているということは、これは謙虚に考えるべきです。主権者に対して理解してもらえてないのです。そこでいきなり憲法改正を参院選の争点にしてはいけません。本当はいかなる国政選挙でも争点にすべきで、これを争点にしてないということは日本政治をずっと誤らせてきたけれども、ちょうどトランプ現象で見るようにアメリカが間違えなく引いていきます。

したがって日本が自分でやらなければならない。そのことを現実を踏まえて有権者がしっかり理解できるように安倍政権、特に安倍総理は福島第一原発事故がなぜ起きたかという情報も含めて国民にテーブルの上にちゃんと危機管理と安全と外交についての情報を並べてもらってそのうえで憲法改正なら改正の呼びかけをするべきであって、たまたま何かの選挙で三分の二を確保したからと言って、そんなものでやってはいけません。事項がさけている理由とは違っても、我々有権者がむしろ自立のチャンスだからと自分の頭で憲法を考える時間を作るべきです。学校の先生ともPTAは儀式であるのではなく、歴史教育の在り方についても話し合うべきだし、家庭で話すべきで近所の人とも話すべきです。普通の話題になるように。そもそも西洋から持ち込まれた立憲主義とか西洋をお手本とした明治憲法自体が本当は日本に本来の役割と違うのではないかと。アメリカの終わりということは西洋全体の終わりでもあります。

本当は日本は第二次世界大戦でアジアの自立、独立を促したのだからプラスの面をくみ取るべきであって、そういう時期でもあり、アジアに対する日本の役割を考える時間が必要です。

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