尖閣諸島と沖縄問題 31日の虎ノ門ニュース8時入り!青山繁晴さんその4

安保法制が施行されましたが、反対デモの映像がNHKをはじめ様々なメディアで取り上げられました。しかし、反対側の映像だけで賛成側の意見を取り上げられることはありません。リズムを付けて太鼓を鳴らし呪文のように唱えています。呪文で国民は動くのでしょうか?

青山さんは子供のころ社会科の資料で老人ホームのみんな同じような服を着せられ、黙って並んで食事をしている悲しい写真を見せられたそうです。自分たちの世代を育んでくれた高齢者がこんな悲しい思いをしていると子供心にショックだったそうです。私達のために働いてくれ、支えてくれた人達が悲しい目にあっていると今でも泣きそうになるそうです。

日本にも日本の海を守っている人がいます。しかし本当は憲法と合っていない、合っていないけど我慢することを我慢していますが、海軍士官(海上自衛隊)もいます。その方々に青山さんは尖閣諸島をP3C(軍用機)で見せてもらいました。尖閣諸島には日本人が生活していた跡が残っています。水道管を敷設した跡などがあります。(テレビでは放送できません)しかもその海底に資源が眠っています。尖閣諸島は安倍政権といえども石垣の漁民の人たちでさえ近づけません。絶好の漁場で大型回遊魚もたくさんいます。しかし中国の漁民は下手すると漁ができる。実は中国は出てきていて、海上保安庁はもめ事が起きないように、現場で見ると、私たちの海上保安官が胸の中では泣きつつ、中国の漁民を守るようなことになっていて、石垣の漁民を近づけないようになっています。1969年に資源があることを国連が言ったとたん急に中国は昔から自分のものだったと言い出しました。中国の人民日報という新聞にも尖閣諸島は日本の領土なのにアメリカが支配しているのはおかしいという記事も出ていたことは確認が取れています。

中国は付近の海で矢倉を立てました。そこから資源が奪われています。11年前からその行為は行われていたのですが、報道されたのは最近です。さらにその近くの海では弾道ミサイルの実験を回収する中国海軍の船も確認されています。これもテレビでは報道されません。自衛隊は事実関係をつかんでいます。国民の自衛隊です。消費税を含め税金が使われていて私たちが信頼して権限を与えているのが自衛隊です。その自衛隊が掴んだ貴重な情報がなぜニュースにならないのか。情報が歪んでいます。こういう事実を踏まえて尖閣諸島や中国と日本の関係を考えるのが当たり前のはずです。

沖縄電力の有望な一人の女性が副社長の指示で1年間青山さんの同行秘書につきました。彼女は沖縄の普天間高校出身です。青山さんは彼女に例えば戦艦大和は沖縄を守るために沖縄に近づいて行って、海上特攻という作戦は間違っていたため二つに折れて海に沈んだけれども、お前らを守るために行ったんだよと。沖縄を愛していたから。沖縄は捨て石ではなく。彼女も沖縄は捨て石にされたと普天間高校で教えられたそうです。日本は沖縄を捨て石にしたんだと。だからたくさん犠牲が出たと。それは違います。大和だけじゃなくて北海道から九州までどこの人も沖縄に出かけて行っていて沖縄を愛していたからこそ最後まで戦おうとして惨いことが起きた。もちろん間違いもあった。硫黄島の栗林中将のように住民の方々を事前に避難させるべきだったが、硫黄島の人口と沖縄の人口は全く違っていて牛島さんという司令官もやろうとしたけど果たせないまま沖縄線が始まってしまった。沖縄を愛していたこと。沖縄県民と本土の日本人は何も分断されてなかったこと。それを分断する教育は間違っていると。一年間同行秘書をやるんだったら自分の目でよく見てそれを沖縄に持ち帰ってくれと言いました。

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


保守 ブログランキングへ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA