日本人の人権と核、イラク戦争におけるアメリカの世界に及ぼす影響 3月24日虎8ニュース後半のまとめ2

北朝鮮のミサイルの意味。メディアは、飛翔体から短距離弾道ミサイルと呼び方が変わり、アメリカと韓国の合同演習をにらみ北朝鮮が軍事的力を誇示したかったと言っているが、そんな大きな問題ではない。色んな距離飛ばしている。ビジネスとしている。北朝鮮はテロ国家であった。拉致もテロである。しかしブッシュ大統領のときにテロ国家の指定からはずしたのだ。これは日米同盟を破壊するものとして抗議するべきであった。オバマ大統領がよく人権を唱えていたが、人権というならば、拉致された人の人権はどうなるのか。アメリカでも有名になってしまった横田めぐみさんはどうなるのか。安倍政権は抗議するべきである。日本人拉致の他にも、大韓航空爆破など行ってきたが、お金にならないことに気づき、ミサイルと核開発に移行していった。核兵器を売るビジネスである。その売り手先の一つはイラン(公式では全面否定)である。

オバマ政権の残した最大の問題はイランと妥協したことである。イラン政府は全面否定しているが北朝鮮と協力して核開発をやってきました。しかし、北朝鮮が核実験をやる度に人工衛星でイランの軍の人間や、政府の人間が映っているのです。イランと北朝鮮の協力関係は世の常識なのです。オバマ大統領は黒人でなければできない約束をしました。それは「2度とアメリカの青年を戦地で殺さない」というものです。無人機で打ちまくるわけですが。イラクで吹き飛ばされた米兵の遺体を復元して国に返す際、その悲惨さによりネットよりも口コミで「戦争はもう嫌だ」という雰囲気が広まりました。アメリカは戦争で勝ったために戦争が正義となり、ドルの裏打ちにもなり、アメリカ経済が繁栄してきたため、それが抜けられません。勝ったために苦しんでいます。ベトナム戦争以上の厭戦気分の中、オバマ大統領は黒人という抑圧された側だから約束ができました。しかしそのために、自称イスラム国(イラク戦争を元にして現れてた)に対し、ブッシュ政権はフセイン大統領を処刑しました。「異端は異教より憎し」異教はキリスト教と仏教など、異端はスンニ派とシーア派などで、異教同士より異端同士の宗教戦争が凄惨です。フセイン大統領はクルド人の赤ちゃんまで毒ガスで殺すひどい人でしたが、同時に一番テロリストを防いでいました。戦前、世俗派であるフセイン大統領はバクダッドの大学病院で女性外科医が男性の腹を開き手術をしました。これはフセイン大統領からすると許せないことです。イスラム原理主義の過激派テロリストを徹底的に弾圧しました。

しかし、ブッシュ政権は油ほしさで、テロリストを打ちのめすということを掲げイラク戦争を始め、フセイン大統領を死刑にしました。(その戦争には小泉政権は全面協力し、手足を縛られた自衛隊を派遣しています。)つまり、テロリストを殺すのではなく、それを抑えていたフセイン大統領を死刑にしたのです。9,11のテロの犯人はフセイン大統領と敵対していたイスラム原理主義のテロリストです。自分たちを抑え込んでいたフセイン大統領がいなくなったため、テロリストの天下です。自称イスラム国を作りました。アメリカが作り出したと言ってもいいでしょう。

長くなってきたのでこの辺で。後半青山さんは熱くなって早口になり理解するのに苦労しました。戦争は負けた方はもちろんですが、勝った方も不幸にしかなりませんね。さらに過熱する青山さん。つづきは後半のまとめ3へ

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