シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い 虎ノ門ニュース25日青山さん

シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い

●8月23日「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」。
1945年8月23日、ソ連のスターリンが満州や朝鮮半島にいた日本人50万人を連行して奴隷として使えと命令を下した日。
歴史的事実としてロシアも認めている。
ポツダム宣言に違反して、武装解除した日本人(もはや日本兵ではない)を連行した。

●主催は政府ではなく民間団体。
今年で14回目。ということは全く無視していた時代が長かった。
去年の敗戦後70年に、民間の努力もあり、ロシア大使館から初めて参加者が。今年も女性が来た。
政府主催に高めていくためには与党議員の働きが大切だが、自民党議員は僕を含め3人しかいなかった。
1人は途中で帰った。1人は幹事長の挨拶代読もあって来たから、自由意思で最後までいたのは僕だけ。
政府・自民党は何をしてるのか。民進党議員の方がはるかに多く来ていた。
挨拶された抑留者の方が、「私たちは戦場で倒れたんじゃなく、捕虜になったのではなく、戦争終わってました。だから私たちは拉致被害者です」と。

(引用ぼやきくっくりさん)

 

初めて民進党に感心してしまった。自民党はこういう場にも、というかすべての場に出席するべき。

話題になりそうなもの、支持率のことだけしか考えてないのかと疑ってしまう。

エリツィンがシベリア抑留を拉致と認めて謝罪していたことなど、初めて知りました。

安倍政権が昨年の日韓合意で日本の英霊の名誉を売ったことは事実です。

笑顔で10億円拠出の岸田さんも憎たらしい限りですが、残念ながら安倍さんの意思です。

国民の税金を使うということの意味をずいぶんと軽く考えているのではないでしょうか。財政的に金が余ってしょうがないということなのでしょうか?

NHKをはじめとするメディアが国の借金が1000兆円というデマを流してまで国民に財政状況を悟られないようにすることにどんな意味があるのでしょうか。

ロシアのシベリア抑留という拉致事件を見ないフリをして北朝鮮の拉致事件が解決できるのか。

ロシアに倣って北朝鮮にも拉致被害者を全員返還させるよう働きかけるのが普通ではないのか。

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「米が日本国憲法書いた」 バイデン副大統領の感想  虎ノ門ニュース18日青山さん

「米が日本国憲法書いた」 バイデン副大統領

 

青山さん曰く、

『アメリカがもともと書いた憲法に、日本がどれだけ苦しんできたか、拉致被害者を取り返せない原因にもなってることをほとんど分かってないことが、よく分かる。

そういうことに驚くべきであって、「え?日本国憲法ってアメリカが書いたの?」と驚くってことは、世界が関心持つ日本のことが日本では教育されないという、究極のパラドックスというか、逆さまの現象が起きてるというのが、むしろこのニュースの根幹。』

と言っています。

 

日本がどれだけ憲法について考えてこなかったかということです。

今でも大東亜戦争を日本による侵略戦争と信じている日本人がほとんどです。WGIPの威力を考えれば今も第二次世界大戦は終わっていません。

真実を広めていくためにはいくらネットで騒いでも限界があります。こないだの参院選がそうでした。

あれだけの悪事を働いた民進党が票を集めるほど、本当の事は隠蔽されています。

ネットを見ない人たちに伝える方法は、直接教えるしかないのですが、教育現場では日本は悪と教えているので下手すると変人扱いです。

右翼だ、危険な奴だと変な目で見られます。

今回のバイデンさんの件で日本国民が少しでも気づいて、考えてくれれば良いのですが。

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8月15日終戦の日のサイエンス   虎ノ門サイエンス15日

人類の歴史は鉄器で始まった。

3000年前に石器時代からの鉄器の時代に変わりました。

3000年くらい前は全員が農夫でした。

ところがヒッタイトが鉄を溶かして、鍬を作りました。

鉄器の鍬を使って耕すと石器の10倍くらい収穫量が増えました。

そうすると暇な奴が出てきました。王様、孔子です。

なぜ宗教が生まれたか。全部1000年以降に出てきました。

畑を耕し、米が大量にとれるようになった、暇な奴が出てきた。

暇な奴が「人生とは」と考えたのです。

暇な奴が王様になったのです。

孔子が生まれたのは紀元前700年に鉄器が伝わったのち、紀元前300年くらいです。

働かない奴が思想を作るまで200年300年かかるのです。

 

鉄器と分化の後は同じことの繰り返し・・・上流階級の人が変わるだけ。

3000年前分化の後はまったく進歩していません。社長の名前が変わっただけです。まったく無意味です。

同じことが繰り返されただけで、上流階級の人が変わっただけです。

歴史はまったく無意味な事を教えてきたわけです。

歴史家は私生活に興味がある。・・・大切だがサイエンスではない。・・・年号などは覚える必要はない。

平安時代の農民と江戸時代の農民はどこが違うのでしょうか?

稲の植え方、あぜ道の作り方をなぜ覚えないのでしょうか。なぜ教えないのでしょうか。

みんな私生活が好きなのと、金持ちが好きなのです。

王様の名前は覚えろと言いますが、農民?あんな下賤な奴のことなんか覚えてられるかとなるのです。

 

技術の進歩もその多くは悲惨さを増やしただけ。

帆船、機関銃、原爆、処刑用の道具など。

王族は畑を耕さず、他人を殺しながらそこから収益を得ていたのです。

カヌーと乗馬が発達したのは有色人種を全部殺していたからです。

なぜオリンピックの競技で欧米が上位にいるかというと、ヨーロッパのスポーツは全部民族圧迫が原型のスポーツなのです。

科学の技術もほとんどのものは悲惨さを増やしてきました。

機関銃ができて、戦場から兵士がお母さんに送った手紙が残っていますが、それまでは、「今日はこういうことがあった。オレは初めて人を刺した。血が自分にかかった。お母さんもうこんなのは嫌だ。」という手紙が戦地から送られました。

ところが機関銃が出てから、手紙が乾燥しました。「お母さん今日は☓☓人を約150人殺しました。明日はこういう戦いがありますから何百人か殺すことになるでしょう。」というまったく無感情な手紙になりました。

相手が人間に見えなくなるのです。

そういう歴史を経て3000年間で何が変わったのでしょうか。

 

ピラミッド型社会構造の発展と最後。

部族ピラミッド→国家→世界ピラミッド。

支配者のピラミッドが大きくなりました。大航海時代を経て世界ピラミッドになりました。

白色人種が有色人種の国をほぼ全部支配しました。

世界ピラミッドの最後の状態です。

この状態の時に大東亜戦争が起きました。

白人を頂点にしてその下に膨大な数の有色人種が殺されながらピラミッドを維持しました。その時代はヨーロッパの文化が発達しました。

3000年の間、ただピラミッドが大きくなりました。ただ支配者と被支配者がひどくなりました。

なぜ大東亜戦争が起きたかというと世界ピラミッドが崩壊するときだったのです。

白人は最後のピラミッドを完成させようとしました。

日本を崩壊させることです。

ルーズベルトが言ったのは、中国もいい。朝鮮もいい。アジアもいいけど日本だけは全員黄色いサルを殺せと。こう言いました。

全滅させろ。地上から消してしまえ。なぜ日本だけを消さなければいけなかったかというと、他のアジアは欧米の植民地だったから。中国は白人側についたから。

なぜか日本だけがあの黄色いサルが(ヒトラーも黄色いサルと言っています。日本が同盟を結んだのは政治的理由で民族的理由ではありません。)大東亜戦争を始めました。

白人側はABCD包囲網を行い、

東京大空襲や、原爆を落としました。

基本的になぜ日本に原爆を落としたかというと全滅させるつもりだったからです。

とにかく日本人を全滅させないと白人の世界にならない。

世界ピラミッドが完成しない。完成直前に日本に向かったわけです。

ところが日本は強く、大東亜戦争は負けたと思っていますが、アメリカだけに負けたのです。

その時に世界ピラミッドは維持できなくなっていました。

植民地を作るピラミッドの形が崩壊しました。

大東亜戦争というのは鉄器ができてから3000年続いたピラミッド構造を叩き潰したわけです。

日本の大東亜戦争で国と人とが平等になりました。

アフリカ、アジアの植民地支配がなくなり、今の地図になりました。

「力」の支配の終わり。1)動物からの脱皮2)ロシアとシナの分割3)アメリカの後退4)ヨーロッパの衰退

なぜ今の地図になったか。日本が戦争をしたからです。

日本が人類を3000年ぶりに新しい時代に導いたのです。

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オリンピックと中国の動き  虎ノ門ニュース11日

中国はなぜオリンピックの時に領海侵犯や核実験をやるのか。

今、リオオリンピックが開催されており、東京オリンピックもすぐ目の前に来ているのが実感できます。

1964年の東京オリンピックの時はどうだったかというと、日本が清潔なオリンピックというものを打ち出しました。

独立を回復した、たった12年に、戦争に負けて間もない時に、清潔なオリンピックを打ち出しました。その後にロス五輪で現在の商業化の怒涛の波が起きてずいぶん歪みました。ドーピングもその中にあります。

4年後の東京オリンピックに対し、1964年の東京オリンピックで打ち出した、清潔なオリンピックを取り戻す理念がちゃんとあるということを考える機会が、今のリオ五輪です。

今のリオ五輪は中南米、ラテンアメリカで初めてのオリンピックで意義のある事です。

それだけでも歴史に残る意義があります。

1964年の東京オリンピックというのはアジアで初めてのオリンピックだったという意義は世界で今も燦然と輝いています。

その時に西洋のまねをするだけではなくて、清潔なオリンピックというものを打ち出した。

その真っ最中に中国がやったのは核実験です。

歴史はまさに繰り返すから、近現代史を我々は勉強しなければなりません。

はるか古代史を繰り返すのは現実では少ない。人間の暮らしぶりがまたく違っているから。

近現代史は、遅くても自動車は走っていたし、プロペラ機ではあっても、人間は空を飛んでいました。

今と繋がっているから近現代史は過去を現在も繰り返すのです。

リオ五輪の真っ最中に中国が尖閣で動いているということは偶然ではなくて、同じことを反芻してやっているのです。

4年後の東京オリンピックでもおそらく同じことが起きます。

小池都知事やオリンピック組織委員はオリンピックをただやればいいのではありません。

4年後の東京オリンピックのことも睨んで中国は動き出しています。

リオから東京における4年間に中国は動きを考えていて、4年後の7月、なぜか暑い7月にやるのですが、10月にやったから澄み渡る青空だったのに、暑い8月ではマラソンやトライアスロンの選手も心配です。

もっと心配なのは、リオ五輪で始めた尖閣の動きを、東京五輪の時に完成させるつもりだということです。

この動きをメディアも政治家も何も言いいません。

 

尖閣での一番の問題は石垣の漁民は漁ができなくなっていることです。

中国の漁船は漁をしています。

いい魚が取れるから操業していると言っていますが、そのいい魚はもともと石垣の漁民の方々が見つけたものです。

付加価値の高い魚が捕れるのに、中国が勝手に操業していて、日本の石垣の技術を磨いてきた漁民が漁ができなくなっています。

日本国民としては最大の問題の一つです。

 

中国の尖閣での動きの最大の戦術目標は領土紛争を起こすことです。

日本政府は尖閣は領土問題、領有権の問題は存在しないと言っています。

竹島、北方領土は領有権の問題は存在すると言っています。

どうしてかというと、1968年に地球規模で国連が手つかず資源がないかと探したとき、日本の尖閣周辺に資源があると国連が報告書を出しました。

1970年代の初頭に中国は突然、尖閣諸島は古来より自分のものだったと言いまじめました。

しかし、1960年代の中国の公式な機関紙、人民日報にある地図にも領土の線が引っ張ってあります。

尖閣諸島の西に線が引っ張ってあり、尖閣諸島は日本のものだと認めています。

中国国内ではその機関誌は抹殺されていますが、数が多いため、古本屋で買えます。

この過去は消せないので、新たな領土紛争が起きたんですと。石垣の漁民ができない漁をやって見せたり、日本国民の怒りを爆発させて、海上自衛隊が出てくるように仕向けてきます。

アメリカ海軍の原子力空母に動いていただかなくても、我々はいずものようなヘリ空母がすでにあって、自衛隊は護衛艦と呼んでいるけど、世界では冗談と受け止められていて、上に乗っているのがジェット戦闘機じゃなくて、ヘリだというだけで、しかし潜水艦にとっては上空にとどまれない戦闘機よりもヘリの方が怖いわけです。

日本のヘリの戦闘能力というのは非常に運用能力が高く、操縦士の能力も極めて高いので、中国海軍からすると、いずもだけでも大変な脅威なわけです。

なぜ、いずもは行かないのか。挑発に乗るわけにはいかないのです。

中国はそれを待っているのです。

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内閣改造 親中派の二階さんを幹事長に。   虎ノ門ニュース4日青山さん

第一次安倍政権での失敗を踏まえ、特に人事を強化させた政権が第二次安倍政権です。

今回の人事では、例えばオリンピック担当大臣に都知事選で敵対していた丸川さんを小池都知事にぶつけてきました。

初めての女性都知事とオリンピックの顔も女性にすることで花を持たせたのです。諸外国のイメージも変わってきます。

この人事を上回るのが二階さんを幹事長に置いたことです。

第二次安倍政権の人事の特徴は、敵になりそうな人、意見の合わない人を取り込んでしまうことです。

安倍さんは谷垣さんにしばらく休んででもやってもらうつもりでした。

というのは谷垣さんが率いてきた派閥『宏池会』というのは自称リベラルで、本来安倍さんの敵になるはずの派閥です。

しかも何人も総理大臣を送り出した名門派閥です。

外交で一番話が合わない宏池会代表の岸田さんを外務大臣に置き、留任させる人事も、敵になりかねない勢力を取り込む作戦の一部です。

そして安倍さんの後継になるかもしれない人を取り込んで置き、

一方で後継になりえる人を防衛大臣にして、外交と防衛をそれぞれ競わせるということをしています。

 

二階さんの狙いは、谷垣さんが留任できないとなると、皆が一番警戒することを自分からやるわけです。

二階さんは親中派です。中国に極めて近いだけではなく、韓国や北朝鮮にも太いパイプがあります。

安倍さんは二階幹事長が自分の側についたと思っていません。二階幹事長も安倍さん側に行ったつもりはありません。

仲良くやるわけではないが、お互いに都合のいいところは手を組みましょうということです。

これを安倍総理は戦略的互恵関係と言っています。

二階さんという人は、安倍総理からすると究極の敵、実力派で、なんでもありの人、光の部分と闇の部分を自由自在に往来していて、中韓北朝鮮の闇の部分とも話ができる人です。

岸田さんよりはるかに怖い人です。総理大臣の座もあきらめてはいません。

今までは幹事長に谷垣さんがいて、二階さんが総務会長で一歩下がってる形になっている絶妙だったバランスが崩れました。

この時に違う支えを持ってくるのではなく、二階さんを幹事長に押し上げました。

今回は内閣改造よりも党人事、二階幹事長の方がインパクトがありました。再登板後の安倍さんの人事を象徴しています。

しかし盤石に見えて、崖っぷちを歩いているのと変わりません。

幹事長はじつは総裁よりも直接総選挙を仕切ります。二階さんがその気になれば反乱を準備することができるのです。

安倍さんからしてみれば、総選挙で結果が出なければ、直接の責任は幹事長なのですが、やはり危険な道を歩いているのに変わりはないのです。

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日本が攻め込まれる時期はいつ頃? 虎ノ門ニュース8日武田さんの感想

武田先生は科学者という立場からものを言っています。他の専門分野の人達から見れば、まったく理解できないところがあります。

今日のニコ生の虎ノ門ニュースでもコメントは武田先生を非難するものが、大変多く見られました。

自衛隊について、武田邦彦先生はボロクソに言っていましたが、私は、一理あると思います。

災害時はとても働いてくれて、とても感謝しています。しかし拉致事件など、日本国民を守ることとなると、うまく機能していないように思われます。

当事者、その道のプロなのですから、拉致事件など国家を相手取ったものにはまるで何もできないというのが、よくわかっていることだと思います。

憲法を変えなければいけないこと、軍法を作らなければいけないこと、いちいち国会で閣議決定しなければいけないことなど、手足を縛られて何もできないということが、一番わかっているのが自衛隊のはずです。

政府や国に対しての働きかけが見えてこないのです。

排他的経済水域にミサイルを撃ち込まれたことに対して、自衛できていません。

尖閣に軍艦と大量の漁船が押し寄せました。しかし日本は何もできません。

中国や北朝鮮はどう思うでしょうか。さらに手を広げてきます。

 

もし日本を攻めようとする国があるならば、日本で憲法改正が現実味を帯びて来た今、日本を日本の自衛隊を縛ってきた憲法9条がなくなることを懸念しています。

憲法が改正され、軍法ができ、他国と同じような普通の国に日本がなると、攻め込むのが難しくなります。

南シナ海、ガス田、現実としてあり得ない行為が実際行われている今、日本を軍事侵略することもあり得るのではないでしょうか。

世界中に慰安婦増を建て、反日プロパガンダを行い、悪者と世界に印象付けることにより、日本を侵略した際、世界からの非難も弱まります。

NHKや朝日新聞のようなメディアは伝えないようにしていますが、ネットでは真実が垂れ流しになっています。

戦後71年が経ち、WGIPのことも明るみに出て、意識の高い人は民間防衛という言葉も知っています。

日本に攻め込むとしたら、憲法改正される前に、憲法9条が残っている間、そして自虐史観のまだ残っている間、世界が真実を見えていないうちにと考えるのではないでしょうか。

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鳥越さん280万票が130万票に。都知事選

小池さんが290万票で当選しました。増田さんが170万票、鳥越さんが130万票です。

初期の票読みから見ると鳥越さんが多くて280万票取る予定だったので、なかなかの変動です。

途中鳥越さんの選挙カーから政党名が一切消えてしまうこともありましたが、野党からの統一候補は変わらないようですね。

増田さんも200万票と予想されていたので票を減らした形です。外国人参政権賛成の過去までは、まあよかったのですが、岩手県知事時代の公務員の国籍要件の撤廃がばれてしまい、信用を失いました。

小池さんは保守層を中心に票を集め、終盤、石原慎太郎さんの「厚化粧」発言が強力なエールになり、女性票も得て順当勝ちを収めました。

小池さんの気になったのは青山繁晴さんが「知らないことを知っていると言う人間」だと言っていたことと、国際人材議員連盟の会長の過去を完全になかったことにしていることですかね。

ちなみに山村 明義先生による「選挙の科学」では鳥越候補を支援する民進党は約118万票、共産党85万票、社民17万票、生活の党19万票、合わせて基礎票は約239万票で、これに約30万票近い「上積み票」が確実視されている。 ということなので、

当初の280万票が130万票まで割った鳥越さんは科学をも打ち破ってしまいました。

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日韓合意について    虎ノ門ニュース28日青山さん

日韓合意が現実のものになって行ったのは去年の12月半ば過ぎくらいからで、オバマ大統領の意思が非常に強くて、オバマさんから日本側の中枢部分に直に伝わってきたのは、年が明けると、朝鮮半島は何が起きるかわからないと。

アメリカの当時の分析では、当時第一書記の金正恩の動きがあまりに過激なので、不穏な情勢だと。

朝鮮半島の有事になったときに対して、今、米軍は言わば股裂きになっています。なぜかというと韓国は信用できないから。

米軍の中枢の人で韓国を信用できると言った人は一人もいません。

それは朝鮮戦争の苦い経験に基づいているのもです。アメリカの将軍の書いた本によると、そこには韓国軍の実態が赤裸々に書かれていて、当時の方がマシだったという認識です。

韓国も1953年に朝鮮戦争は休戦になって、そのあと、一部がベトナム戦争に行って、蛮行を働きましたが、他の人は戦争から縁遠くなっているので、今の韓国社会を考えても強くなってはいません。

一番ピークだった朝鮮戦争の時ですら、米軍は裏切られたという認識なのです。

たくさんのアメリカの若者がいわば死ななくてもよいのに死んだというのがアメリカ軍の本音なのです。

したがって整備力、技術力が強く求められる、空海軍というのは韓国に置いておけないのです。

だからほとんど日本にいるわけです。

逆に日本のことはものすごく信頼していて、それは第二次世界大戦の結果なのです。

真珠湾攻撃に始まり、沖縄戦にいたるまでの、日本軍のモラルの高さ、あるいは普通のサラリーマンがにわか仕立ての兵士になっているのにその志の強さ。

そのことに世界で一番アメリカの信頼を得ているから、主たる部分は日本にいるわけです。

陸軍は歩兵が中心です。歩く人なので。もちろん機甲化されていて、戦車に乗ったりするのですが、基本歩く人だから日本に置いておいて海を渡って朝鮮半島に行くには時間がかかるので、それは前線に置いてあるのです。

陸軍は韓国、空海軍は日本。

それで韓国は慰安婦を連呼して日韓の離反をずっと起こしているので、年が明けてつまり今年になって、朝鮮半島が有事になった時に、米軍は困ってしまうから、年内に必ずカタをつけろよと。

ということを日本ではなく韓国の朴槿恵大統領に普段温厚なオバマさんが珍しく怒って朴槿恵大統領に合意を迫ったと。

それで安部さんはその時に冷徹に、したたかにそれに乗っかった。

ところが乗っかるときに軍の関与のもとにということを口頭だけど、文章に残さないけど、岸田外務大臣が言うことになっていました。

政府内にもむしろ反対派の方が多かった。外務省は賛成の人が多かったが反対の人もいました。

じつは安倍総理は本当は少女像が撤去されるということは思ったことがないのです。

安倍総理の認識では朴槿恵大統領では無理だと。

挺対協というものがありますが、挺身隊というのが入っているからこの名前なのですが、挺身隊というのは工場労働に同意されたと言うのであって、慰安婦とは何の関係もない。名前からして間違っています。その挺対協ごとき民間団体で、しかも北朝鮮の影響力が浸透しているというのは韓国社会で知らない人はいません。

それに左右されている政権が偽少女像を撤去できるわけがない。というのが安倍さんの現実認識で、

そして何がこの偽少女像の問題かというと、もちろん日本にしてみたら実在しない少女を日本軍はいたぶったと。

人は名誉のために生きるというのがありますから、どなたでもやってもいない犯罪を押し付けられたら嫌でしょう。

日本にとってはそういう問題ですが、韓国にとっても問題なのは国際法に明らかに違反しているからです。

国際法というのはいろいろな慣習法の集まりを国際法と言っていますが、その中にウィーン条約というのがあって、その国の主権下にあるところに他の主権国家の大使館や領事館、在外公館を置く場合には、その尊厳を傷つけてはならない。というのがウィーン条約に明記されていて、

これは明らかに尊厳を傷つけているわけです。

だから韓国はウィーン条約に違反したままなのかと。

ウィーン条約を守れないのだったら、韓国の在外公館は世界中で貶められてもかまわないのかと。

要は尊厳を傷つけられてもいいのかという話になっていて、これが現実にいろいろな国の外交官が言わば冷笑を浴びせているわけです。

韓国の国益にも反していて、それが解っていながら、韓国にも外交官がたくさんいて、朴槿恵大統領が一切手出しできないということは、日韓合意をしようがしまいが、

合意の中では撤去するように努力するとなっているだけですから。

安倍総理はあえてそれを知りながら、合意しました。

これは政治的に成功しています。

朴槿恵大統領はその後7か月間身動きが取れず反日活動ができませんでした。

朴槿恵政権の支持率は地に落ちているわけです。

なぜかというとセウォール号事件も処理できず、そして経済は最悪の状態、ウォンは世界の信用を失いました。

中国にくっついて韓国経済を盛り上げようとしたら、なんと中国はアメリカがサード(弾道ミサイルの撃墜システム)

そのサードは北朝鮮のミサイルから韓国を守るためにアメリカが韓国と合意して配備を決定したものですが、

中国のミサイルは関係ないはずが、中国はそれで怒ってしまって、なんとASEANの会議に合わせて、北朝鮮の外務大臣をわざわざ中国が呼んで、王毅外務大臣と何の実権もない北朝鮮の外務大臣と仲良く見せて、北朝鮮と関係修復だと言って韓国をコケにしているわけです。

韓国国民からしたら、あれほど朝鮮戦争で中国の軍隊に殺されていて、それをそのままにして中国と手を結んだはずが、ミサイルを配備すると言っただけで中国は北朝鮮と仲直りしてしまうではないかと。

こういう時に朴槿恵政権は反日カード、反日活動で国民の目をそらすのですが、それができないのです。

日韓合意でそれを封じ込まれた形になっていて、安倍さんが冷徹に狙った政治的効果は100点満点です。

しかしだからと言って、70年前の英霊の方々の名誉を傷つけて、それで日本国と言えるのでしょうか。

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太陽発電はなぜ高いか    虎ノ門サイエンス18日

発電の時に出る温暖化ガス

発電エネルギー収支

石炭火力発電所  建設 20%  石炭 80%   ガス量 1.0

原子力発電     建設 80%  ウラン 20%  ガス量 1.0

太陽光発電     建設 100%  太陽 0%   ガス量 4.0

太陽光発電で電気1を作るとき・・・

シリコンなどの製造   石炭火力の電気を4.0

 

石炭火力というのは建設に20%のエネルギーを出して温暖化ガスを出して焼くときに80%の温暖化ガスを出す。2:8なんです。だけどトータルで出すエネルギー量は同じです。

原発は建設の時にコンクリートを使ったり、鉄を使ったりするので8:2です。

石炭火力と原子力どちらがいいかは、燃やす物の比率が違うのです。

石炭火力発電所のほうが安いのですが、原子力発電所1つ2500億円から4000億円くらいかかります。

建設の時、コンクリートにお金がかかるからです。コンクリートを製造するときに二酸化炭素をものすごく出して、コークスも使うのですが、それは見ないようにしようと。

建設を見ないように、0にした試算というのが、温暖化のチームのインチキ計算なのです。

建設するときにコンクリートを使っているけど、あれどこのキルンで焼いてたんですか。と聞くとそんなことオレに聞くなと。原子力発電所しか見てないから。

あそこにコンクリートを運んできたよ。コンクリートは社会にないのです。エネルギーを使って作っているのです。

セメント工業というのは巨大なエネルギーを使うので有名な産業です。

太陽光発電は太陽光はただで無限と言っていますが、建設に100%かかります。

太陽光は建設に100%かかります。燃やしているときは太陽なので0です。ところがガス量が4倍です。

石炭火力、原子力に対して4倍。だから今までやらなかったのです。

太陽光発電で電気1を作るときはシリコンなどの製造したりするので、 石炭火力で使った電気を4.0kw使います。

石炭の電気がすでにあるのに4倍使って、1/4に下げるということをしています。

効率を考えず、太陽光発電は神からの授け物なんだと。1ある電気を使わないで、その4倍を買って、太陽光発電を入れて、それを1/4に減らして、それを使う。変な宗教です。

日本の電気を太陽電池で作ると

・電力15兆円

・原価7.5兆円

・太陽電池に替えると、原価が30兆円になる。

・それを税金で賄おうとすると、消費税で11%分になる。

・共産主義の経済思想(経済性より思想を優先させる)。

エネルギーというのはスイッチをひねれば、同じ電気です。太陽光発電はただで無限だというのは設備がいらない時だけです。

シリコンというの社会にはないのものです。石ころから酸素をとるのにものすごくエネルギーがかかります。

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都知事選の考察

あくまで私の主観なのでご勘弁を。これほどくだらない都知事選が今まであったでしょうか。気づいてないだけで、いつもこんな感じだったかもしれませんが。

候補者に全く魅力がないですね。政治家としてのですが。鳥越さんは文春にジャブを打たれただけで瀕死の重傷です。

政策も都知事の仕事も知らない人が立候補して、TVの討論番組や街頭演説をうまく(?)回避してきたのに、ついに取材陣に囲まれてしまいました。

文春は今までどうりに動いただけなのに、あまりの効きっぷりに同情すらしているのではないでしょうか。

志があれば跳ね返せるのですが、知識もない、都知事候補としての意思もない、なによりジャーナリストなのにマスコミの対応が下手では、できる限り身を隠すしかありません。

小池さんは候補者3人でテレビで討論したときに、鳥越さんに「病み上がりと言った」という言葉に対して「言ってない」といいました。

その場をやり過ごすために言葉を変えました。うまくかわしたつもりかもしれませんが、そこは「言いました。あなたに言ったんです。すべてのがん患者ではなく、都知事に立候補している、あなただけに言ったんです。」と言ってほしかったです。

自分の意見を変えてまでその場をやり過ごす人だという印象を少なくとも私は感じました。

増田さんは言われたことだけキチンとやる人という印象です。「岩手では外国人参政権を県民が支持したから賛成。都民は反対だから反対。」自民党は扱いやすい人だと思ったのでしょう。

政策に対して3人とも具体性がないので、21人の候補者全員の意見をまとめてほしいです。全員は無理でも数人ずつ分けてでもいいので、討論してそこで共通項を見つけるべきです。

人より政策なのは当たり前ではないでしょうか。

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虎ノ門ニュースのまとめと自分のコラム